2019年7月14日日曜日

カトリヤンマとヘイケボタル

梅雨明けは来週末との予報で、本日は一日中雨。
と思っていたのですが、夕方に雨が弱くなり、黄昏時に奇跡的に明るくなってきました。
霧雨は降っていますが、ダメ元で18時半から息子と出撃。
雨なのと、19時半からホタルを見に行く計画があるので、今日は自転車ではなく車です。現地には車一台分停めるスペースがあったので。
現地に到着してポイントを見ますが、トンボの気配が全くありません。
蚊もいません。風がないのです。15分程待ちますが変化なし。
そろそろ19時です。雲はありますが、西の空がオレンジ色に染まります。
その時少し風が吹いてきました。このポイントは風の吹き溜まりになっているらしく、そこに蚊が集まると、カトリヤンマが現れるのです。
「今日はダメじゃん?」
と息子がネットをしまい始めました。
「あと10分待とう」
その言葉で、息子が再度ネットを準備し始めた時に、
「来た!」
いきなり目の前に現れました。
プンプンと目の前を飛びますが、暗くてなかなかタイミングが取れません。
一度離れて、今度は後ろが明るい所に来ました。チャンス!
動きを見極めてスイング。
カサ、カサッとネットに入ってバタつく音がしました。
網を伏せるとトンボが入っています。ようやく捕獲できました。

予想通り、未成熟なカトリヤンマの♀です。
成熟すると綺麗な黄緑色になるのですが、まだ羽化して間もないため色が出ていません。
一昨日はもう少し緑が見えたので、別の個体がいるはずですが今日は時間がありません。

まずはこのポイントでカトリヤンマを確認。成熟期の再会を願ってリリース。
油断して虫除けをしなかったので、眉間を蚊に刺されました。かゆい…。
これからこの場所で他の黄昏ヤンマが見られるか楽しみです。
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夜は家族3人で歩いてホタルが生息する場所へ。
田んぼの脇の道路を歩いて、街灯のない真っ暗な未舗装の場所まで歩くと、あぜ道にホタルの光がチラホラと。時刻は19時45分です。その後20時頃になると、空中を飛び出しました。
ヘイケボタルは体長1センチくらいの小さなホタルでした。もっと大きいのかと思っていましたが、発光部分も小さいです。
噂には聞いていたのですが、10年以上住んでいて初めて見ました。
暗くて写真も動画も何も写りませんでしたが、ホタルの光はやはり神秘的なものがあります。今日は楽しい夜の散歩となりました。


2019年7月13日土曜日

ミヤマクワガタ採集

朝3時半に家を出てミヤマクワガタ採集に行ってきました。
今年は梅雨が長引いていますが、今日は雨が降らず、晴れ間も出ていました。
気温も28度くらいまで上がったようです。
採集場所には親子連れの先客がいて、一緒にクワガタ採集しました。

いつものように木を叩いたり、蹴ったりし続けるとたまに音がして落ちてくる。
沢山見失いますが、なんとか見つけられたミヤマクワガタは、雌雄合わせて20頭くらいでしょうか。大きなのは見つかりませんでした。
メスは全て逃がして、数頭のオスを持ちかえり。
人にあげたり、自分で大事に飼育するようです。
息子は待望のミヤマクワガタ採集ができて本当に楽しそうでした。

2019年7月10日水曜日

カトリヤンマ探し

明け方に行こうと思ったが寒すぎた。
やはり夕方にしよう。
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今日はちょっと早く帰れました。天候は晴れ。気温は22℃で風が4mと少し強め。
17時30分、先に一人で出発です。
息子はトンボ捕り後に塾へ自習に行くということで、食事をしてから現地で合流。
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現地では昨日は全くいなかったノシメトンボが沢山飛んでますが、ヤンマはいません。
散歩している人がチラホラ。
とりあえず昨日カトリヤンマらしきトンボが出現していた場所へ。雲蚊がなく、カトリヤンマもいません。しばらく周囲をうろついてみましたが、気配なし。
6時を過ぎて段々陽が落ちてくると、飛んでいたノシメトンボがいなくなります。
6時半頃に息子がきました。

夕暮れの空が綺麗です。月が…。
気配のないまま時間が過ぎ7時に。
すると昨日のポイントに子連れのタヌキが。こちらに気づくと鳴き声を上げて子供に合図を送って叢に走っていきました。
タヌキのいたポイントに近づくと、昨日と同じ場所にユスリカが集まってきていました。そこへトンボが!
「来た!」
2mほどの高さを飛んでいます。網を振りますが痛恨の空振り。すぐにフェンスの向こうの茂みに消えていきました。
そしてその後、近くにまた現れました。今度は低空です。
なんとまた空振り。陽が落ちる前で、木陰で薄暗い場所なのでよく見えない。
素早いですが、細見の体に薄い緑の体色が見えました。やはりカトリヤンマです。
息子の近くにも飛んでいきますが、やはり暗くてよく見えません。
昨日は摂食に夢中で目の前でホバリング、網があれば絶対採れたのに、今日のカトリヤンマは素早く飛びます。
その後辺りは暗くなって、シルエットが見えたりしたのですが、残念ながら19時20分でタイムアップ。
今年初めてヒグラシの鳴き声が聞こえましたが、まだ気温が低いです。暑くなればもう少しカトリヤンマの個体数が増えるかもしれません。
なかなか良いポイントなのですが、散歩している人が結構いるのでちょっとやりづらいです。

ウォーキングしている人に「何か捕れるんですか?」と聞かれちゃったり。
「トンボです。」
「トンボもういるんですか?」
「暗くなると出てくる珍しいトンボがいるんです。」
「そうなんですか。頑張ってください!」
と、励まされてしまいました。

しかし本日も残念ながら捕獲ならず。Tシャツ1枚で体が冷えてしまいました。

2019年7月9日火曜日

カトリヤンマ?

自宅から自転車で5分くらいの所に、いつも行っている場所とは別の良い感じの里山と池がある場所があることに気づき、会社から帰って下見に行ってきました。時刻は6時半。陽が落ち始めた黄昏時です。雲はありますが夕焼けが綺麗です。
とりあえず確認だけと思って網を持って行かなかったのが大失敗。
ポイントにつくと、ユスリカの雲母をホバリングしながら摂食するヤンマを発見。目の高さより低いところを飛んでいます。
手で採れそうなほどでしたが、さすがに無理でした。
薄暗くてよく見えませんでしたが、おそらくカトリヤンマと思われます。色が薄かったので未成熟の個体かな。
カトリヤンマは過去に2回遭遇していますが、1回目は網を持っておらず、2回目は網が届かず捕獲できていません。1回目は写真はなんとか撮れていますが…
発見したトンボは唯一このカトリヤンマ(?)のみでしたが、周辺の環境は黄昏ヤンマがいる感じの場所でした。わずか5分で行けて、怖くて暗い森を通らなくても行けるし、舗装道路があって足場も良く、民家も近くない場所なので、もしかすると素晴らしいポイントかも。明日は網を持っていくべし。

2019年7月8日月曜日

最初の黄昏調査

本日は久しぶりに晴れました。
気温が20℃と低めで、風も4mと強めでしたが、トンボ池のある里山に息子と二人で行ってきました。
家を出たのは6時20分で、現地には30分には到着。
夕暮れ時ですがまだ明るいです。
ただ肌寒さを感じるほどで、トンボの気配は全くありません。
たまにすでに休眠に入ったノシメトンボがヒラヒラと飛びますが、ヤンマは全くいません。45分ほど周囲を探索してみましたが、何も発見できませんでした。
梅雨も明けておらず、気温も低いので、こういう日はいないということがわかりました。
7時15分調査を終了。
暗い森林を通って車を停めた場所まで戻りますが、森の中は暗く気味が悪いです。
とても一人で来られる場所ではありません。
途中、ブタのような鳴き声と地響きのような音がして怖かったです。この辺はイノシシがいるらしいので…。
日没前の調査は終了後に真っ暗になってしまうので、明け方の方がいいかも。

2019年7月6日土曜日

トンボ池

地元の里山保護活動に参加しました。
朝から雨でしたが、作業の時間帯には奇跡的に雨が小降りになり、参加人数は少なかったのですが手入れ作業を少し。
元々田んぼだった池の1つをトンボ池にしましょう、ということで、管理を任せてもらえることに。とりあえず何をしていいかわからないので、少し開放水面を作ることにして草を刈ることにしました。

トンボは晴れた日に上空から下を見て、太陽の反射する水面や緑を探すのだそうです。
トンボの複眼の細胞は上半分と下半分の色素を感じる細胞が異なり、上側は空の青色を、下側は緑を見る細胞が多く、偏光も感知しているのだとか。

なので、光が反射するよう開放水面を作ることがトンボを呼ぶのに重要と思われます。

鍬のような農機具で、池から生えた草を根から掘り返して抜きます。
水の中の草を抜くのは、腰に非常に負担がかかる作業です。蒸し暑さもあり、1時間も作業すると汗が流れ落ちてクタクタになります。
普段デスクワークの身には、かなりしんどい作業でした。

学生OBの方にも手伝ってもらいながら、トンボ池の片側20mほどの岸に生えている草を刈ったところで、本日の作業は終了。

既に腰の筋肉が痛く、夜には坐骨神経痛で右臀部から右つま先にかけての痛みが…。
ロキソニンテープをして寝ましたが、深夜に痛みで起きてしまいました。その後、マッサージで痛みが緩和し、朝にはほぼ完治しました。重症にならなくて良かった…。
腰を悪くしないよう注意しながらトンボ池を管理していこうと思います。

目標はもちろん「マルタンヤンマが来る池」です。
今年は可能な限り、この場所のマルタンヤンマの飛来、生息の確認をしてみたい。

2019年7月1日月曜日

久しぶりのピッツァ

日曜は久しぶりにピッツァを作りました。
ゆめちから100%の小麦を買わなくなったので、パンに使っている国産小麦のブレンドを使った初めてのピッツァです。


蛋白質が不足して伸びが心配でしたが、特に大丈夫でした。
味も香りも良く、家族からはいつも通り高評価でした。

煉瓦(江別製粉):350g
水:220cc
塩:10g
ドライイースト(赤サフ):少量(0.5g)

2019年6月30日日曜日

梅雨のトンボ観察

昨日は雨で観察は中止。
本日は朝から雨ですが、11時前から雨が止んで明るくなってきたので行ってきました。
気温は結構高く27℃くらいあったようです。
里山の中は湿度が高く、歩いているだけで汗が出てきます。
第1ポイントはノシメトンボばかりです。歩いているうちに陽が差してきました。
チャンス到来、第2ポイントへ向かいます。
着いて早々、川沿いのヨシにアオヤンマを発見。近寄りますがサッと消えました。
息子と二人で散策しますが、アオヤンマは他には見当たりません。川沿いなどにはハグロトンボが増えてきています。オオシオカラトンボもいます。
その後、草むらの中でヒラヒラと飛ぶ黒いトンボ。ここでは初めて見るチョウトンボです。一頭だけでしたが、これから出てくるのかもしれません。
その後、5,6メートルの高さを飛行するヤンマを発見し、しばらく追いましたが、惜しい所で逃してしまいました。おそらく摂食飛行中のアオヤンマだと思いますが、緑が強かったので♀かもしれません。
今日は風が強く曇っていたので条件が良くなかったこともあり、1時間ほどで終了しました。ヤンマの捕獲成果はなしです。
来週末も天気は悪そうで、トンボ屋にとっては辛い梅雨の年です。


2019年6月29日土曜日

Xperia 1 TWSPlus対応

最近テレビCMが始まったSonyのスマホ新XPERIAですが、日本ではZn→Xn→XZnのような名前で来ていましたが、今度の名前はアルファベットがなくなって1(ワン)になりました。iPhoneみたいに2,3と行くのでしょうか。
この機種からTWSPlusに対応ということで予想通りのスケジュール感ですが、やはり出始めですし、フラグシップモデルなので、12万円前後という高額設定になっています。
Sharp Aquos R3もTWSPlus対応で10万円。
白ロムが安く出回る2年後くらいまでは買えない感じ?



2019年6月27日木曜日

Android9対応

アプリのバージョンアップ版公開時に、Googleさんから。
「11月からアプリの更新では、APIのバージョンを28にしないとダメです。」
と、警告されてます。半年以上前から。
TargetSdkVersionを26から28にしないといけないわけです。
64bit版のモジュールも用意しろと言われているので、そろそろ本気で調査を始めないといけません。
開発端末のXperiaXZが9にバージョンアップしてくれないので、動作確認ができず、イマイチやる気が出ない。
でも最近9の利用者がダウンロードしてくれることが多いので、対応はしないといけないと思っているのですが、実機がないと不安。エミュレータで動作確認するか、安い9スマホを買うか。ファーウェイ!?


2019年6月26日水曜日

新装備

トンボ観察に出かける度に、ジーパンの裾はずぶ濡れになったり、泥が付いたり、ひっつき虫(植物の種)だらけになって大変でした。
特にトンボは湿地に入るので、ズボッと行くこともたまにあります。
多少防水性のある靴だったのですが、傷んできたのか、先日とうとう浸水して靴下までビチャビチャになりました。
膝まである長靴が1足あるので、息子はそれを履くようにしたところ、終了後は長靴をさっと脱いで普段靴に履き替えるだけ、汚れもほとんどないというスマートな活動が可能になり、もう1足長靴を買うことにしました。
先日、さっそく長靴でトンボ観察に行きましたが、草っ原も気にせずに歩けますし、多少ぬかるんだところも、沢にズボっても全く平気で、トンボを見ながら走り回ることができるようになりました。
ただ長靴は重く、ドタドタと走るのが遅くなるのでトンボを追いかけるのには向いていません。藪を歩くときはこれでいいのですが、もう少し短い長靴もあった方がいいかも。

2019年6月25日火曜日

春のトンボ終盤

本格的な夏の到来を前に、楽しませてくれた春のトンボたちが老熟してきています。

老熟して灰色になってきたキイロサナエ♂

羽がボロボロになってきた老熟サラサヤンマ♀
アオヤンマはまだ元気で、もう少し楽しめそうです。メスも確認できました。
4時間も滞在した割には、捕獲できた個体は少なかったのですが、先日から正体が知りたかったサナエ系のトンボが、どうやらキイロサナエだったことが判明しました。
もう少し大きな種類のトンボもいたように思うのですが、キイロサナエだったのかもしれません。マルタンヤンマ♀が産卵に来ないか少し期待していたのですが、現れませんでした。まだ時期的にも早いので、また確認したいと思います。
いつものように捕獲したトンボは全てリリースです。


2019年6月23日日曜日

曇天の昆虫観察

本日は朝から予報通り曇天模様。最高気温22℃、湿度80%以上という、あまり良い条件ではなかったのですが、雨でなければ観察に行くのです。
朝9時半から息子と二人でいつもの場所へ。
第1ポイントはやはりノシメトンボばかり。先週は腰の高さ程だった雑草が、人の背丈ほどに伸びて歩くのが大変なので、通り道の雑草は切り倒しておきました。
第2ポイントへ着くと空が少し明るくなってきました。
小川沿いを歩いていると、フワッと飛び立つ大型のトンボ。
対岸の木の上の方に止まりました。
息子が対岸に渡って6mロッド全開で近くに網を持っていくと飛び立ちます。
ロッドの重さで思うように振れず飛び去りました。
その後も数回チャンスがありましたが、うまく捕獲ができず、サナエ系のトンボと思われますが、何のトンボかわかりませんでした。
周囲を2時間ほど歩き回る中で、何度もアオヤンマを見つけては捕獲を試みましたが、二人とも初めてのロッドに慣れておらず、残念ながら捕獲ならず。
確認できたのはうれしいのですが、やはり捕獲しないと満足感が得られません。
午後は息子は友達とクワガタ採集の予定があったので、11時45分でタイムアップ。
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私の方は、午後は奥さんの希望で園芸ショップへ。
多肉植物を増やしたいそうです。
ほぼ興味がないので、密かに近くの池と湿地のある公園へ寄り道する計画。
多肉植物と土を買った後は公園へ。
新興住宅ができ始めて、湿地の横に新しく公園が作られています。若干嫌な予感がしたのですが、やはりフェンスが張られて、池に続く道の手前にあるゲートには鍵がかかっており、近づけませんでした。ただ、ヨシやガマが繁茂する良い環境で、この日はトンボは全くいませんでしたが、間違いなく生息している環境です。天気と時間帯が良ければ、ヤブヤンマ、マルタンヤンマが見られそうです。

仕方なく帰ろうとしたところ、アスファルトの上にタマムシがいました。ちょっと赤っぽいのですが、これもヤマトタマムシでしょうか。
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一方クワガタ探しに出かけた息子にLINEで状況を聞くと、今夏初ノコギリクワガタを発見したようです。さらに人生初となるヒラタクワガタを発見したとの一報。
千葉ヒラタはBランク重要保護生物で、かなり希少です。まさか地元でヒラタを発見するとは驚愕です。

しばらく飼育するようです。
ヒラタクワガタは32ミリ♂。かなり小さな天然個体と思われます。
ノコギリクワガタは50ミリくらいです。




2019年6月22日土曜日

雨降りのトンボ

今日は曇りの予報でしたが、朝には陽が出て少し青空も。
これは行ける!と、息子と二人でいつもの場所へ。
現地も青空が出ています。さっそくポイントへ行ってみます。
先週までいなかったノシメトンボが沢山発生していますが、ヤンマの気配がありません。
かなりの湿気で空気が重い。
次のポイントへ移動しようと歩き出すと、ポツポツと雨が!
みるみる雨量が増し、土砂降りと言っていいほどになりました。曇りって予報だったのに…。雨雲レーダーでは、1時間は止まない予報。
帰宅です。
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帰宅すると、新調したテグス網が届いていました。
とりあえず網枠に装着。これまでの網は枠を通す部分がタコ糸で丈夫でしたが、今回はその部分も極細のテグスなので、注意しないと。木の枝などに引っ掛けたらすぐ切れそうです。空中戦専用といったところでしょうか。
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午前中は無理そうなので午後に期待しつつ奥さんと買い物へ。
スイートバジルのお得用大袋が売っていたので、今日のランチはガパオライスです。
帰宅後すぐにタイ米を炊いて、奥さんと共同で30分程度で完成です。
食べようとしていたら、友達と出掛けていた息子が帰ってきました。
お昼代を渡していたのですが、食べずに帰ってきました。友達がマックに行ったそうです。息子はマヨネーズが嫌いでハンバーガーが食べられない。
奥さんが急遽、息子の大好物、冷やしたぬきうどんを作りました。
ランチ終了。13時半に午後の部に出発しようと玄関扉を開けたら土砂降りです。
さっきまで降ってなくて地面も乾いてたのに…。今日はダメだ。

2019年6月19日水曜日

新トンボ網到着

今日ロッドと網枠が届きました。
まずロッド。その軽さに驚きです。そして5m伸ばしてもシャキッとして撓りが少なく、重さを感じません。網枠も取り付けてみましたが、感動の軽さです。
これほど違うとは…。
これなら、短い網の感覚で扱えるかもしれません。よりエレガントに、トンボを傷つけずに捕獲し、観察してリリース。「トンボに優しく」を心掛けます。
まぁ捕獲される時点でトンボには迷惑でしょうけど…。
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トンボ採集する人は、結構標本を作って楽しむコレクターが多く、捕れるだけ捕って全部持ち帰ったりする人も多いように思います。
捕ったらすぐに袋に閉じ込めて、糞をできるだけ出させて、死ぬのを待って標本にするのだそうです。なんか残酷…。
トンボの複眼や体色は生きているからこそ綺麗なのですが、標本でもそれを残したいと、何頭も捕まえて標本作りに励むとか。
一種類♂♀一頭ずつくらいの標本で満足すればいいのに…なんて思いますが、捕獲して眺めるだけでも、写真を撮ったり見るだけの人から見れば敵視されそうです。
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「採集圧」という採集によって生息数が減ることを表す言葉があります。環境さえあれば減ることはないし、他からの移動もあるので、採集は減少には影響しないという説もあります。ただ、大型のヤンマでも移動距離は10キロ程度らしいので、近くに生息地がなければ、沢山の採集者が捕っただけ持ち帰れば、その地での減少や絶滅の可能性はあるのかなと個人的には思います。
トンボ採集は卒業して、羽化や飛翔の撮影へと趣向を変化させていく人や、ヤゴを採集して育てて羽化させたり、♀に人工的に産卵させて孵化させてみたりなど、トンボ好きにも色々な人がいるようです。
週末は曇りになりましたが、気温が低い予報です。晴れに変わってほしい…。



2019年6月18日火曜日

トンボ網の新調

先日のトンボ調査は、ロッドの重さが原因でトンボを思うように捕獲できず、課題が残る結果となりました。現在の重さは、ロッド(587g)、網枠(170g/直径55cm)で、800g弱です。6m伸ばすと、ロッドは自重と網枠の重さでしなります。カーボン含有率97%なので折れる心配はないのですが、素早く振るのは難しいです。
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ロッドを使いこなすために、一ヶ月ほど前から腕立てをしているのですが、それほど急には筋力アップも望めません。
悩んだ挙句、息子がロッド網を欲しがっていることを口実に、現品はお下がりとして息子に譲り渡し、自分のロッドを新調することに(笑)
今年はマルタンヤンマと本気で勝負する機会があるかもしれないので、準備に妥協はできません。
といってもあまりに高いものは買えないので、商品を吟味し、出費は抑えます。今度は重さを重視して長さは5m(382g、カーボン98%)とし、網枠の直径も50cm(135g)にダウン。重量は500g強。網のテグスも1ミリ弱から0.23ミリに変更し、風の抵抗を減らします。思うように扱えるか楽しみです。
現在、週末の天気はまだ雨です…。


2019年6月17日月曜日

ついにアオヤンマ♀を確認

昨日は朝から快晴でしたが風が6,7mで吹いてました。
条件は厳しいと思いつつも、朝から息子と二人で近所のポイントに出かけます。
まずは雑木林でクワガタを探します。クワガタは強風では厳しいのですが、時期尚早ということもあり、やはり木からは落ちてきませんでした。
早々に切り上げ、トンボの里山へ。
里山周辺も強風なのですが、谷となったポイントはそれほど風が吹いていません。
長年の経験から、期待できそうな雰囲気です。時刻は午前10時。
ポイントへ向かう途中、竹林の付近を歩くと、フワッと緑色のヤンマが目の前から飛び出しました。アオヤンマです。緑が強くメスと直感。目の前に再び止まったので、息子に捕獲を促しましたが、草の裏側に止まっているので躊躇している間にフワフワと竹藪の中へ。ゆっくりと飛んでいたのですが、見失ってしまいました。
この場所でアオヤンマを見たのは初めてです。この辺りがアオヤンマ♀の昼間の休息ポイントなのかもしれません。
その後少し歩いてヤンマの摂食飛行がよく見られる開けた場所へ。息子が叢に近づいて、草むらから飛び出すヤンマを発見したようです。慎重に近づきましたが私の目の前を飛び去りました。捕まえていないので確証はありませんが、黄色と黒のシマシマで尻尾が膨らんでいたのでウチワヤンマのように見えました。叢を歩き回ると、次々にヤンマが飛び出します。どうやらこの時期に発生するヤンマ類の寝床になっているようです。
何頭も飛び出すのですが、なかなか捕まえることができません。

ようやく飛び出した一頭が目の前の竹に止まったので捕獲。コオニヤンマ♀でした。ここでは初めてです。ここはコオニヤンマもいるのか…。他にもこれと違うヤンマが何頭もいたのですが、残念ながら捕獲できませんでした。この時期なので、ヤブヤンマの可能性もあります。ネアカかマルタンの可能性も…。我々の眼力では捕獲しないと種類までわかりません。
コオニヤンマを逃がすと、息子が足元にとまったトンボを追いかけています。慎重に網を振って捕獲。エサを食べていたようです。

探していたアオヤンマの♀がようやく見つかりました。証拠の写真と動画を撮影。先ほど見つけた個体?これでこの付近はアオヤンマが定着している可能性はかなり高くなりました。沢山卵を産んでくれることを願いつつリリースです。

ハグロトンボも発生が始まったようです。
お昼になりトンボもいなくなったので、一旦帰宅して昼食にします。
帰り道、最初にアオヤンマ♀がいた辺りにアオヤンマの♂が飛んでいました。やはりこの辺もアオヤンマのポイントのようです。
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午後の部は13時から。午前中と違い、谷全体に強い風が吹き、ヨシや叢が激しく揺れています。最初にサラサヤンマと正体不明の大型ヤンマを目撃した後は何もいなくなりました。
カゴと鎌と包丁を持った山姥ご婦人二人に出くわし何をしているか聞かれたので、トンボを調査していると伝えると「トンボなんている?」と不思議そうでした。確かに一般の人は気づかないと思います。
ご婦人方は「タケノコを採りに行くのよー」と言って竹藪の方へ。採って売るのかな?
結局午後は成果がなく15時前に終了しました。本日確認できなかったヤンマの調査は来週末に持ち越しです。果たして天気は…、今の週間予報では曇りか雨。

2019年6月16日日曜日

HDMIが映らない原因

Corei9-9900KのIntel UHD Graphics 630とMSIのMAG Z390M MORTARの組み合わせで、Displayportを4Kディスプレイに接続した状態で、HDMIでテレビに接続してみたところ、うまく映らないことがわかりました。
PCとテレビの間には、10年ほど前に買った5.1chのサラウンドシステム(Pioneer SX-SWR2/HTP-S333)が中継機として入っていて、HDMIの音声信号はサラウンドシステムから出力し、映像信号はテレビに流れるようになっています。
PCをリプレースしたので、HDMIのバージョンの問題かな?とも思ったのですが、テレビの映像は映らないわけではなく、画面下部にチラつきがあり、動画を再生する映らなくなるという状態です。
MAG Z390M MORTARのHDMIはVer1.4で、新しいVer2.0や2.1ではないので互換性は考えにくい。動画を再生すると映らなくなることから、伝送速度が足りていないものと推察。
となると問題はケーブルの可能性が高いです。ケーブルを新しいものに交換したところ、正常に映りました。
昔の感覚だと、ケーブルなんて端子の形状が合っていれば大丈夫だろうと思うかもしれませんが、そうでもないのです。

2019年6月15日土曜日

明日は晴れです

梅雨時期の休日の晴れは、昆虫観察にとっては貴重です。
今日は完全に雨でしたが、明日は晴れ。
ただ残念なことに風が強い。
風が強い日は虫にとって良い天気ではありません。
トンボは風が強いと飛べないので出てこないのです。
クワガタも木が強く揺れる日はいません。
明日はどうかな。

2019年6月14日金曜日

サラサヤンマ老熟

一昨日のトンボ観察で、
そろそろサラサヤンマのシーズンも終わりでしょうか。
まだ♂が縄張り飛行していましたが、模様の緑色が濃くなったような…。

複眼にもシミのようなものができていて、そろそろ寿命な感じです。