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2020年6月14日日曜日

最近の活動

関東も梅雨に入り、週末に雨という嫌なパターンに入ってきました。

土曜日は土砂降りに近い大雨だったので、日曜の天気好転に期待して、ホームセンターで部品を買ってきて新しい捕虫網作り。

これまでの針金ハンガーで作った網は、剛性が足りずに素早く振ることができなかったのですが、今度は少し太いアルミの枠にしたことで40gほど重くなりましたが、素早く振れるようになりました。

予報では雨でしたが、9時頃から雨が上がり少し明るくなってきました。
雨の翌日はお腹をすかせたトンボたちが曇りでも少し活動するかもしれないので、近所の里山へ出発です。到着すると雨は降っていませんが気温は低く、虫の気配が薄い。

少しでも陽射しが出ることを期待してウロウロしましたが、霧雨で条件は悪化。
今年まだ確認できていないアオヤンマを探そうとしていたのですが、天気予報は外れず雨。新しい網の性能も試そうと思ったのに残念です。

シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ハグロトンボくらいしか見られませんでした。

今の時期は気晴らしに真竹探し。どっさり採ってきました。






2020年6月10日水曜日

ゲンジボタルの調査

先日草刈りを行った場所で、ホタルの調査活動でした。

非常に強い風が吹いており、ホタルの出現はイマイチでしたが、それでも目の前を飛びまわる光はとても綺麗でした。

2020年6月6日土曜日

アオサナエ

アオサナエを探しに行ってきました。
綺麗な緑色のサナエトンボで一度実際に見てみたいと思っていたトンボです。
清流に生息するということで、朝早起きしての遠征です。現地に7時頃到着。誰もいません。
車を降りて早々に山中を飛翔するヤンマを発見。時間帯からしてキイロヤマトンボ!?と思いながらも捕獲のチャンスはありませんでした。
川沿いの遊歩道を歩いていると、大型のヤンマが何頭も飛んでいます。コヤマトンボと思いましたが、キイロヤマトンボはよく似ているらしいので捕まえてみないとわかりません。
川の岸や中ほどを結構なスピードで広範囲に縄張り飛翔しています。保護色になって見えづらいこともあり、捕獲には結構苦戦しました。

やはりコヤマトンボでした。

サナエトンボの仲間は人が近づくと飛び立って高い木の上の方にヒラヒラと移動してしまうので、飛翔スピードは速くないのですが、捕獲は結構難しいです。何頭か逃しましたが、捕れたのはホンサナエ、家の近くで見られる種です。ヤマサナエもいたように思います。

川沿いを歩いていると、砂地や石の上に止まっている緑のアオサナエらしきトンボがいるのですが、図鑑に書いてあるとおり警戒心が非常に強く、5mくらいが近づける限界です。飛び立つと水面スレスレをもの凄いスピードで飛び回り、すぐに見失います。サナエトンボなのに速い。

12時を回り、疲れと空腹が限界に来たので車に戻りました。
バナナを食べて10分ほど昼寝し、ここで諦めてはいけないという息子の言葉で再び川へ。

流れのある浅い水面のポイントで、今度は長靴で再挑戦。
20mくらいの縄張りを2頭が飛び回っていて、捕獲のチャンスがありそうです。
じっと動かずに慎重に動きを見極めて、近くに来た所でスイング。
外しましたが、上空に飛び去る所を切り替えして網を被せ、水没しながらもなんとか捕獲できました。


本日の目標、アオサナエのオスです。

写真を撮ったらいつもの通りリリース。直後に別のオスと競り合ってましたが、元気に飛んでいきました。

他に捕獲して確認できたのはとアサヒナカワトンボ。
羽化直後のコオニヤンマも見られました。

2020年6月5日金曜日

真竹本格化


一週間前はほとんど無かったのですが、今日行ってみたら生えまくってました。

放っておくとあっという間に10mとかになって手が付けられなくなります。
里山維持の意味でも収穫しないといけません。
ちょっと採り過ぎたかも。

2020年5月30日土曜日

ゲンジボタル生息地の保護活動


放棄田の周りにある水路にゲンジボタルのエサとなるカワニナが沢山いました。
もうそろそろ成虫が見られるようになるとか。
ヨシが生えている湿地なのでトンボも結構います。

沢山いたのはニホンカワトンボ。
大半のオスのハネは半透明な茶色なのですが、写真にような透明翅型のオスも見られます。

ヤマサナエも何頭か見られました。


上空を旋回するヤンマがいたので捕獲してみたところ、
サラサヤンマのオスでした。
捕獲する間もなく1回だけ通り過ぎるコヤマトンボ(と思われる)も確認できました。
トンボたちは撮影、記録していつものようにリリース。


2020年5月28日木曜日

初の真竹

やっと生え始めました。

さっそく筍ご飯に!

2020年5月3日日曜日

田んぼ作業と今年最後のタケノコ掘り

田植え前の最後の除草作業と均し作業。
田植え用の目印となる印付きのロープも張って、来週はいよいよ田植え作業です。


ニホンアカガエルがいました。


3日連続でタケノコ掘りも。孟宗竹は最後かな。
次は真竹だけど、既にものすごい量の茹でタケノコが蓄積されています。

2020年5月2日土曜日

トンボ池作業とタケノコ掘り

今日はトンボ池の作業日。菖蒲の生えた陸地を削って開放水面の拡張。
その後は新たな駐車スペース確保のために、竹藪の伐採作業。
その後はまたまたタケノコ掘り。


2020年4月12日日曜日

田んぼ作業とタケノコ掘り

本日は田んぼの手入れ作業(草取り+田起こし)をしました。
雑草を抜いて、田んぼの土を掘り返す作業です。

無農薬で米を育てるので、養分を奪う雑草はこまめに除去しないといけないそうです。
最も大変な作業かもしれません。

土の掘り返しは、雑草の種を発芽しない深さに埋め込むのと、土に空気を入れて微生物の分解を促し、植物が育つのに必要な土中の無機窒素を増やすために行うのだそうです。

雨の後だったので、ポンプで水を抜いていた田んぼに若干の水たまりができて、田んぼに足を取られます。しかもぶかぶかの長靴は、一度潜ると思うように抜けません。

田んぼ作業用にフィット感の高い長靴か、地下足袋を勧められたので、次の週末は買いにいかないと。

米作り作業の後は、そろそろ時期になってきたタケノコ掘りです。

田んぼ作りのリーダーさんが手入れをしている竹林で掘らせてもらいました。
息子と楽しみにしていた実に6年ぶりのタケノコ掘りです。



立派なタケノコをたくさん掘ってきました。
大きな鍋で茹でたり、グリルのダッチオーブンで蒸し焼きにしたり。コンロをフル回転してあく抜き作業。

さっそくタケノコご飯にして、味わいました。

2020年1月11日土曜日

今年初の里山保護活動

昨年、トンボ観察の帰り道、真っ暗な森の中で鳴き声と地響きで怖い思いをしましたが、その正体が改めて確認されました。

本日はイノシシに掘り荒らされた畦道の修復作業です。農作物はない場所なのですが、ミミズなどを探し回ったのではないかということです。
何頭いるのかはわかりませんが、二股に分かれた足跡が確認できました。
土おこしで泥をすくって積み上げる作業を約2時間。へとへとになったら、おやつは焚き火で作った焼き芋です。
甘くてとても美味しい。今年は管理を任されているトンボ池にある程度の開放水面を作りたい。春が待ち遠しいです。

2019年12月14日土曜日

保護地区の整備

アプリ開発が一段落しました。
平日帰宅後と週末のプログラミングを続けながらも、週末は里山の自然の中で草刈りなどをしてリフレッシュ。
本日は市内で保護地区となっている湿地の草刈り。初めての刈払機で、草を刈りまくってきました。3方を林で囲まれた湿地で、小さな池もあり、来年はここでのトンボ調査が楽しみです。

2019年10月20日日曜日

作業着を購入

安くて品質が良く、オシャレな衣類が売っていると最近話題になっているWORKMANに行ってきました。
店舗内は質素で、釣具屋みたいな感じなのですが、売っている衣類は良かったです。
アウトドア専門のユニクロみたいな感じ!?
奥さんが見てみたいということで寄り道したのですが、私はそろそろ里山の手入れ時の作業服が必要と思っていたので、買ってしまいました。

作業着だけあって、機能性に優れています。夏の虫取りの時にも着られるかも!?


2019年9月20日金曜日

1ヵ月半ぶりの里山

千葉は台風で大きな被害を受けましたが、いつもの里山がどうなっているか見てきました。保護活動の代表者からは大きな被害はなかったと聞いていたのですが、台風の影響で荒れていました。

道に大きな倒木が。この先は引き返そうかと思うほど、道が塞がれていました。
頭上に注意しながら現地に到着。
老熟したノシメトンボとハグロトンボ、シオカラトンボがちらほら。さすがにオニヤンマの姿はありません。1時間ほど散策。
帰り際にようやく高所を飛ぶヤンマを発見。お腹に白い部分があるので、おそらくギンヤンマと思われます。結局ヤンマは捕獲観察できませんでした。
歩けば少し汗ばむ程度暑さでしたが、久しぶりこともあり、楽しい時間でした。


2019年7月28日日曜日

台風後の採集小旅行

大人気で予約が難しいキャンプ施設に、7月の夏期講習の予定がわからない時点で予約したにも関わらず、唯一の塾が休みの日に当たるという強運の息子。
翌日は9時から塾のため、現地を早朝にチェックアウトしなければならないという厳しいスケジュールです。
ただ、予定日直前になって台風接近の予報。強運だか不運だかわかりません。
天気予報に一喜一憂しながら、当日を迎えました。午前中に熱帯低気圧に変わった台風は関東を通り過ぎて曇りになるとの予報。6時出発で決行する…のはずが、出発直前にまたもやミヤマクワガタの脱走が発覚。
出発時間を遅らせて捜索です。というのも今回の旅行では、息子は現在飼っているミヤマクワガタは逃がして、代わりに大型ミヤマクワガタを1頭捕獲して飼育する計画だったのです。
結局1時間捜索しても見つからなかったので、諦めて出発です。
道中高速を降りるまでは大雨でしたが、現地のポイントでは青空が。

山中のためオニヤンマが沢山います。クワガタメインですが、ロッド網も持ってきているので、トンボとも戯れます。

オニヤンマ二頭捕り。
大型ミヤマが捕れないとゴールにならないのですが、一発目のキックで割と大き目62ミリのミヤマが落下。これで心にゆとりができます。持ってきたミヤマはここでリリース。

その後、クヌギが二本しかないけど、バラバラクワガタが落ちてくるポイントで良型ミヤマを採集。61ミリと一頭目より少し小さいですが、羽化したての綺麗な個体でこちらを持ち帰ることにしたようです。
さらに宿泊するキャンプ場の森でクワガタ探し。たくさんミヤマクワガタはいましたが、大型個体は発見できず。
ハッチョウトンボを探して15時半くらいから17時過ぎまで谷戸でトンボ捕り。
6,7メートル上空をオニヤンマが飛びます。16時を過ぎるあたりから、オニヤンマに交じって少し細見で尻尾が長いヤンマが出現。目の前を通過してヤブヤンマと確認。

何度かチャレンジして捕獲できました。
ヤブヤンマのオスです。昨年初めて捕獲観察して、これが2回目。
青の複眼、黒地に黄緑と青の体色や、尻尾の模様がなんとも美しい。
ハッチョウトンボはいませんでしたが、黄昏ヤンマが見られてちょっと満足。

2019年7月15日月曜日

梅雨の3連休最終日 里山調査

朝から小雨の3連休最終日。
9時頃から雨が止んできたので、一週間ぶりの里山調査です。
現地は曇っていて気温は21℃くらいです。ノシメトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボなどの普通種が飛んでいます。

ナツアカネが出てきました。今日も一頭だけチョウトンボがいましたが、逃して高所に飛んでいってしまいました。
10時半を過ぎるまではヤンマは飛びませんでしたが、突然アオヤンマが出現。気温が低く風もあり、田んぼの周囲を一回りしてすぐにヨシ原の奥に消えました。
しばらくすると私の目の前をクロスジギンヤンマが飛び去ります。小川沿いに飛んでどこかへ飛んでいきましたが、その後戻ってきたところをすかさずネットイン。

老熟して羽も傷んでいるオスです。そろそろクロスジギンヤンマも終わりの時期かと思っていると、アオヤンマが出現。急いで追いかけると見失いますが、目の前に現れたトンボを捕獲。先ほどとは別のクロスジギンヤンマです。

こちらはまだ綺麗な羽化して間もないと思われる個体です。まだまだ健在ということでしょうか。その後はしばらく樹液に集まる甲虫の観察です。

マルバヤナギに群がるカナブンとカブトムシ

カワヤナギのカブトムシ

そして今日発見だったのは、ここにはあまりいないと思っていたノコギリクワガタが、湿地に生えるマルバヤナギにつくことがわかったことです。細い幹の樹液に、つがいのノコギリクワガタが沢山いました。
その後、12時前頃に、息子がお下がりのロッドを使いこなして、アオヤンマの雌雄をネットイン。息子も調査の戦力として成長したのは嬉しいことです。調査効率も2倍以上になります。


まだまだ綺麗なアオヤンマ。

キイロサナエもまだ健在です。
12時半を過ぎると、なんと晴れてきて、気温が急上昇。待ってましたとばかりに、上空に大型のヤンマが摂食飛行を始めます。チャンスがありましたが捕獲ならず、種類は不明です。下から見た時に尻尾に青い模様があったように見えたのですが。
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午後は14時半から里山の新たなポイントを探検。カワヤナギの群落にはカブトムシやノコギリクワガタがたくさんいました。
そしてメイン(?)の黄昏ヤンマの探索です。
16時半からトンボ池でスタンバイしましたが、気温が低く、マルタンヤンマは現れませんでした。
その後は小雨が降ったり止んだり。数回正体不明のヤンマが飛びましたが、捕獲できませんでした。気温が高くなる来週も調査を続けたいと思います。
結局今日は8時間以上、里山で昆虫調査をしました。










2019年7月14日日曜日

カトリヤンマとヘイケボタル

梅雨明けは来週末との予報で、本日は一日中雨。
と思っていたのですが、夕方に雨が弱くなり、黄昏時に奇跡的に明るくなってきました。
霧雨は降っていますが、ダメ元で18時半から息子と出撃。
雨なのと、19時半からホタルを見に行く計画があるので、今日は自転車ではなく車です。現地には車一台分停めるスペースがあったので。
現地に到着してポイントを見ますが、トンボの気配が全くありません。
蚊もいません。風がないのです。15分程待ちますが変化なし。
そろそろ19時です。雲はありますが、西の空がオレンジ色に染まります。
その時少し風が吹いてきました。このポイントは風の吹き溜まりになっているらしく、そこに蚊が集まると、カトリヤンマが現れるのです。
「今日はダメじゃん?」
と息子がネットをしまい始めました。
「あと10分待とう」
その言葉で、息子が再度ネットを準備し始めた時に、
「来た!」
いきなり目の前に現れました。
プンプンと目の前を飛びますが、暗くてなかなかタイミングが取れません。
一度離れて、今度は後ろが明るい所に来ました。チャンス!
動きを見極めてスイング。
カサ、カサッとネットに入ってバタつく音がしました。
網を伏せるとトンボが入っています。ようやく捕獲できました。

予想通り、未成熟なカトリヤンマの♀です。
成熟すると綺麗な黄緑色になるのですが、まだ羽化して間もないため色が出ていません。
一昨日はもう少し緑が見えたので、別の個体がいるはずですが今日は時間がありません。

まずはこのポイントでカトリヤンマを確認。成熟期の再会を願ってリリース。
油断して虫除けをしなかったので、眉間を蚊に刺されました。かゆい…。
これからこの場所で他の黄昏ヤンマが見られるか楽しみです。
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夜は家族3人で歩いてホタルが生息する場所へ。
田んぼの脇の道路を歩いて、街灯のない真っ暗な未舗装の場所まで歩くと、あぜ道にホタルの光がチラホラと。時刻は19時45分です。その後20時頃になると、空中を飛び出しました。
ヘイケボタルは体長1センチくらいの小さなホタルでした。もっと大きいのかと思っていましたが、発光部分も小さいです。
噂には聞いていたのですが、10年以上住んでいて初めて見ました。
暗くて写真も動画も何も写りませんでしたが、ホタルの光はやはり神秘的なものがあります。今日は楽しい夜の散歩となりました。


2019年6月6日木曜日

空調服 改め ファン付きウェア

昨年、売り切れ続出と話題になって、試しに買ってみた空調服。今年はさらに盛り上げようと、ファン付きウェアとして、夏に向けて今年はもっとカジュアルにして売り上げを伸ばそうとしているようです。

冬はダウンジャケット、夏はファン付きウェアが常識になる日も近い!?

去年はポリエステルの安いやつを買って大失敗しましたが、今年はどうしよう。

2019年5月12日日曜日

トンボ探し遠征

昨日に引き続きトンボ探しのサイクリング。
住宅密集地の中に残された池や谷、湿地のある公園をめぐるサイクリングです。車で駐車場のある公園まで移動して、そこを起点に自転車でポイントを回ります。
本日よくわかったのですが、住宅密集地にある公園は自然保護が厳しく、昆虫の採集が禁止されているところがほとんど。
網で捕獲して写真を撮ったらリリースするとしても、網自体の持ち込みが禁止されています。
千葉の周りが自然の中にある公園だと、人もほとんどいないし、地元の人や職員さんも何を探しているのか興味を持って話しかけてきたりするくらいなので、気兼ねなくトンボとりができるのですが…。
ということで、本日はヤンマの飛翔は確認できましたが、捕獲はできず。仕方がないのでアオヤンマを探しに都内の大きな公園に移動。
ここは虫取りや魚とり(?)をしている人が沢山います。
ベンチでお昼ご飯を食べていると、明らかに本格的なトンボ獲りをしにきている若者2人がいました。
昼食後にアオヤンマ探しをしていると「トンボですか?」と話しかけてきました。
彼らも同じアオヤンマを探しているとのことでしたが、やはり時期的に早く数が少ないのか見つけられていないとか。
ネット情報でこの公園が生息地であることが知られているので、この公園からアオヤンマがいなくなる日も遠くないかも。
結局今日は上空を旋回するオオヤマトンボ(たぶん)と、ギンヤンマがいましたが、アオヤンマは見つけられませんでした。
サイクリングは30キロくらいは走行したと思います。疲れた。


2019年5月11日土曜日

本日の里山巡り

午前中は地元の里山を一回り。
探索範囲が増えたので自転車を併用しながら回るのですが、だいたい2時間はかかってしまいます。

この時期道路や道路脇の林縁で見掛けるホンサナエがいないので、小川の岸をよく見てみると結構飛んでました。左がメスで右がオスです。メスは川から離れた谷の中腹の木にとまっていました。ホンサナエは千葉のレッドデータブックでは重要保護生物に指定されています。
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午後は奥さんも参加で、3人で車で1時間ほど離れた場所にある自然公園に遠征。
蓮池や湿地があり、ヨシ原もあるのでアオヤンマを期待したのですが、イトトンボ、川トンボ、ヤマサナエにクロスジギンヤンマ、新しいトンボは発見できず。
環境は良さそうなのですが、時期が早いのか元々生息していないのか。

2019年5月5日日曜日

アオヤンマを探して

皇居やオリンピック会場周辺をサイクリングする予定だったのですが、やはり今の時期は自然に親しんだ方が楽しいということで計画変更。
アオヤンマが生息するという都内の公園でサイクリングすることにしました。
午前8時半頃から、園内のヨシが生えている場所をくまなく回ったのですが、アオヤンマどころかトンボの姿がほとんどない状況でした。
羽化したてのシオカラトンボがいましたので、アオヤンマがいたとしても、まだ羽化中か、羽化した後でじっとしている状態だったと思われます。ポイントを知っていれば、見つけられるかもしれません。
やはりまだ時期が早かったと思われます。
管理の方に聞いても、やはりまだいないと思いますね、と。
気持ちのいいサイクリングはできましたが、トンボは全く採れませんでした。

その後は東京駅周辺まで移動してランチです。奥さんの実家でお義母さんをピックアップし、東京駅へ。今日は学校の成績のご褒美に頂上麺でふかひれラーメンをご馳走してもらうということで、東京駅の往復を送迎です。
私は奥さんと買い物をした後で、高島屋の地下でランチしました。

東京カレースタンドHATONOMORIのスリランカカレー1300円。

その後は奥さんの実家にお邪魔して、美味しい夕飯をご馳走になってしまいました。
帰りの高速は反対側車線は恐ろしい渋滞で気の毒でしたが、こちら側はがら空きです。
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お土産に以前たまに買っていたゐざさの鯖棒鮨。

鯖の身が薄く小さくなった。もう買わない。