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2016年9月16日金曜日

サブPC買い替え検討

とあるアクシデントで、奥さんと子供が使っているサブマシンであるノートPC(Lenovo G560)が水没してしまいました。
Windows10にして延命できたので、もう少し使えると思っていたのですが…。
仕方がないのでノートPCを新調します。
最近はタブレットも流行りなのですが、やはり文字入力をするにはキーボードがないと不便です。そういうニーズ向けに、ノートPCにもタブレットにもなる2 in 1 PCとか2 in 1タブレットというのが出てきています。キーボードが着脱式になっており、タブレットとしても、ノートPCとしても使えます。その名の通り、1台で2通りの使い方ができます。
あまり高性能なものは必要ないのですが(高いし…)、最安を追求すると性能が良くないので、コストパフォーマンスが高そうなものを探しました。
キーボードを外してタブレットにした際に、スタンドが付いて自立するものが使い勝手が良さそうです。お金に余裕があれば、MicrosoftのSurfaceを選ぶところですが、似ていると言われている製品がなかなか良さそうです。今月下旬に発売予定らしいです。
ASUS TrasnBook Mini T102HA
Surface
ASUS TransBook Mini T102HA(Surfaceそっくりじゃん…)
ヨドバシで税込59,170円(10%ポイント還元)です。

2016年4月22日金曜日

LenovoG560 ネットワークが遅い(再調整)

なかなか安定しないLenovo G560のネットワーク接続。
前回ネットワークカードの設定を変えましたが、その後まだ問題があったようです。普通に使える時もあるということですが、使えないくらい遅くなることもあるということで、再度チェック。普段自分が使っている端末であれば、すぐに調整するのですが、こういう時に大抵の人は以下の行動になるようです。
我慢して使う OR 使わない
奥さんと息子は、この状態だったようです。こちらから聞かないと何も言ってこないので、普通に使えていると思っていました。
ということで、設定を見てみます。
一度に色々変えると、何が原因だったかわからなくなったり、不要な設定を変えておかしくなったりするので、1つずつです。
とりあえずタスクマネージャのパフォーマンスタブでネットワークの状況を確認。Youtubeの高画質動画を再生しながらネットワークの受信状況を見ると、1Mbps前後しか出ていません。スピードテストサイトで計測してみても、やはり1Mbps。
CPUやHDDに負荷はかかっていないので、ネットワーク接続に制限されてしまっている感じです。ということで、デバイスマネージャから設定します。

ネットワーク接続を制限しそうな項目を探すと怪しいのがありました。
「最小電力消費量」
性能を極力抑えて省電力みたいな感じでしょうか。

こいつを無効にしてOKボタンをクリック。ネットワークカードの接続設定を変えると、自動で新しい設定で再接続が行われます。
再度動画を再生しながら、受信状況をチェック。
20Mbps前後と、約20倍の速度に改善されました。前回設定を変更した後もこのくらいになっていたような気がするのですが、またこれで様子を見てみることにします。

翌日、また1Mbps以下の遅い状態になりました。
最小電力消費量を無効→有効→無効としてみたところ、正常な状態に復旧。
Windows10の高速スタートアップが原因かと思い、シャットダウンして起動してみましたが、問題は再発しませんでした。さらに様子見です。

その後また重くなりました。最小電力消費量は「無効」のままになっているので、今度は有効にしてみたところ、速度が改善。このパラメータが直接影響しているわけではなく、何かの設定変更が有効になるタイミングで改善されるのかもしれません。
よくわかりません。Windows7のドライバーを使っていることが原因かもしれません。手のかかるPCです。

2016年4月2日土曜日

LenovoG560 ネットワーク切断回避その後

Windows10でのWifi切断問題解決後、sMedio TV Suiteでのテレビ視聴がカクカクになったり、止まったりする現象が発生するとの苦情が発生。
ドライバーの設定が初期状態になったのが原因の可能性が高いです。
ということで設定の確認。
デバイスマネージャからドライバーのプロパティを確認します。


40Mhz帯域が無効になっていたので、有効にしたところ改善しました。
→と、思ったのですが数分おきに映像が詰まるような現象が起きるらしいです。もうちょっと調整が必要です。
その後さらに設定を変えました。


2016年3月22日火曜日

コルタナ

まず音声認識を始めるのにいちいちマイクボタンを押すのは面倒くさいのですが、呼び掛けると応答するように設定が可能です。
それはいいのですが、「コルタナさん」と呼ばないといけない。呼びにくいし、プログラムを「さん」付けで呼ぶのか。
こちらの呼び方は設定できるようです。召使いなら「ご主人様」と呼ぶと相場が決まっていますが、「社長」「先生」「師匠」「神様」など、絶対呼ばれることがない呼び方も面白いかも。最初だけ皆で笑えるくらいですが…。

「何でも聞いてください」、と言ってはくれるのですが、
時間と天気くらいしか聞くことが無い!
しかも聞いてから、ピポッ………ブラウザ起動………天気のページ表示、みたいなテンポなので、
自分で調べた方が全然早い
学習が進むとマシになるかもしれませんが、とにかく無視されることが多いので、かなりやる気がそがれます。機械相手に何やってるんだろう、という感じ。
ということで、私としては全く利用価値なし、という判定でオフにしました。

ちなみに「ばか」というと、「悲しいってこういう気持ちなんだな、と少し分かった気がします。」と返答するので、ちょっと可哀想になります。


2016年3月19日土曜日

LenovoG560 Windows10でネットワークが切れる問題解決

Windows10をインストールして、非常に高速で快適になったLenovoの廉価ノートPCのG560。この快適さを唯一妨げているのが、無線ネットワーク接続の切断現象です。
これまで色々と設定を変更して様子を見てきましたが、一向に改善されません。

メインに使っている奥様と息子から苦情が溜まっていて、PC買い替えて欲しいとの訴えも出始めているので、再度見てみました。

久しぶりにみると、画面左下にコルタナという音声認識対応の支援機能が付いていました。iPhoneのsiriみたいなもんです。適当に設定を済ませると、
「何かお手伝いできることはありますか?」
と言ってきたので、困っていることを相談してみました。


まぁ分かってはいましたが、単に音声を認識して検索するだけです。イラッとしたので文句を言ったところ、少しムッとしたのか反抗的な態度が見られました。
 
開発者もこう言われると想定済みだったということでしょうか。対応する回答や処理が見つからない場合は、bingで検索する仕様のようです。役に立たない機能は放っておいて、対策を自分で考えなければ。

今までLenovoのサイトからドライバーをダウンロードしてインストールしていましたが、今回はBroadcomのサイトからネットワークインターフェイス(BCM4313)のWindows7用ドライバーをダウンロード。

公式のWindows10用ドライバーは無いみたいで、Windows7と8用が公開されていますが、Windows7のときは切れる現象は起きていなかったので敢えてWindows7用を選択。
特にエラーもなくインストール完了。古いドライバーが入りました。

インストール後は再起動。2時間ほど使用してみましたが、切れる現象は発生しなくなりました。普段なら何回も切れるらしいので、これで完治したかもしれません。

ネットワーク速度低下改善




2015年8月25日火曜日

LenovoG560 Windows10 起動速度

ネットワーク切断現象の続いているLenovoG560ですが、それ以外は快調です。

起動に関しても、コールドスタート(シャットダウンした状態から起動)の速度を計測したところ、電源ボタンを押してから13秒で起動画面、ログインパスワード入力後5秒でデスクトップが表示され使える状態になるなど、BIOSの起動が早い分、デスクトップよりも高速に起動しています。


2015年8月20日木曜日

LenovoG560 Windows10でネットワークが切れる

Windows10のプレビュー版で発生していたネットワークが切れる現象ですが、やはり製品版でも発生します。結局プレビュー版の時は原因も特定できず、対応もできませんでした。
もっと入念な原因の切り分けをしないといけないのですが、調べてもよくわかりません。
、ということでVaioType-Pでも現象が発生するかどうかを調べます。
設定を変更し、IEEE802.11n→IEEE802.11bに変更したり、DHCP→固定IPにしたりしてみましたが、やはり切断される現象は変わりません。
そんなに頻繁ではないのですが、感覚的には1時間使うと1,2回は切れる感じらしいです。
切り分けのための設定変更もなくなってきたので困りました。
ドライバーでログ出力はできないのだろうか…。
→解決したらしい

2015年8月4日火曜日

改めてLenovoG560に製品版Windows10をクリーンインストール

アップグレードインストールでダメダメ状態になったLenovoG560
もちろんそのまま使うのは無理なので、フリーソフトを使ってプロダクトキーをゲットしてクリーンインストールします。
ここからメディア作成ツールをダウンロードしてISOファイルを作成し、DVDに焼きます。
現在64bit版Windows7ですが、2GBしかメモリがないので32ビット版に変更します。
32bit版のISOは、32bit用のメディア作成ツールを32bit版のOS(Windows7かWindows8)で動かして作成する必要があります。
DVDをセットして起動。Windows10インストーラが起動し、ほどなくプロダクトキーの入力画面が出るので、Windows10の64bit版に発行されたプロダクトキーを入力。
32bit版でも問題なくライセンス認証を通過しました。
パーティションは全て削除し、まっさらの状態にして再インストール。
プレビュー版の時と同様、何の問題もなくサクサクと進み、40分ほどであっさりとインストール完了。
エラーはもちろん、起動後にディスクアクセスが多発することもなく、非常に軽快に動いています。クリーンインストールでは問題ないことから、LenovoにプリインストールされているLenovo製のアプリやその他の不要なアプリを引き継ぐことで、OSが駄目な状態になるものと思われます。
ということで、さんざん苦労しましたが、LenoveG560は製品版Windows10搭載パソコンとなって、まだ当分使えそうです。
さて、次はVaio Type-PをWindows10にしたいところですが、結構ハードルが高そうです。

2015年8月3日月曜日

LenovoG560を今すぐWindows10に無償アップグレード

昨日何とかWindows7に戻したG560

Windows10のプレビュー版を入れる前にバックアップしておけばよかったと若干思いながらも、Windows10へのアップグレードもバックアップなしで突撃あるのみ。

Windows10プレビュー版でコツコツ作成したブラウザのお気に入りを消された息子は半泣きで怒っていたが、息子よ、消えたものはまた作ればいいではないか。ナポレオンも言っている。愚人は過去を、賢人は現在を語ると。作り直すと前より良いものができるものだ。

ということで、Windows10メディアクリエイターの「今すぐアップグレード」をやってみる。これでいつ来るかわからない予約の順番を待たなくてもWindows10にできるのです。知らない人は損をする。ディズニーランドのFastPassみたいなものです。

さっそくメディアクリエイターを起動して「今すぐアップグレード」開始。メディアのダウンロード→メディアの作成→メディアの検証の後に、「更新プログラムをチェックしています」が始まって0%で固まる。
暫くすると裏に更新の適用のための再起動確認ダイアログが出ていることに気付いたので、そのせいで止まっているのかと思って今すぐ再起動ボタンをクリック。
再起動してきたら続きが始まるのかと思いきや、うんともすんとも。
仕方ないので、再度メディアクリエイターを起動。
最初のダウンロードからやり直しです。
なんなんだ一体。WindowsUpdateを全て適用してないと無理なのか?
まぁいいか。次に出たら無視することを誓って再度実行。
またさっきと同じ感じです。引き継ぐ項目を選んでくださいという画面が一瞬出て、また更新プログラムのチェックが始まります。うーむイライラする。
やっとインストールが始まったと思ったら、今度はインストール中のリブート後にフリーズ。電源ボタンを押したらすぐにリブートして、なんとWindows7が始まりました。
そして…。

見事に失敗。正体不明のエラー番号0xC1900101-0x20017と表示されております。
ネットで調べた情報を参考にさせてもらい、WindowsUpdateでドライバーを自動でインストールしない設定にして、またメディアクリエイターを起動。
もちろん、お決まりのダウンロードからやり直しです。
プレビュー版はクリーンインストールですんなり入ったのに、製品版へのアップグレードはトラブル続きです。
今度は最後まで行き、ようやくWindows10が入りました。
しかし、めちゃくちゃ重い。何だこれは。コントロールパネルすら開かない。
HDDがずっとガリガリやってて、100%に張り付いてます。
再起動すると直後にアドレス違反のエラー。
「Utility.exe アプリケーションエラー 0x00007FFE8C660100の命令が0xFFFFFFFFF…のメモリを参照しました。」と出ました。※再起動しても同じ
変わらず激しいHDDアクセスを続けていましたが、1時間ほど放置していたらHDDは落ち着きました。動き的にWindowsUpdateが原因っぽいです。しかし、コントロールパネルは開かず、システム画面も開かない。アプリケーションも動くものもあれば、動かないものもあり。OS自体が正常ではありません。
ということで、プロダクトIDを確認してクリーンインストールしないとダメそうです。
Windows10の標準機能ではプロダクトキーは確認できないようなので、フリーソフトを使います。せっかくなので、この機会に64bitから32bit版に変更してしまいます。

LenovoG560 Windows10 クリーンインストール(完結編)

2015年8月2日日曜日

LenovoG560に製品版Widnows10をクリーンインストール 失敗編

しばらくプレビュー版をインストールして使ってきたG560ですが、Windows10の製品版がリリースされたので、さっそく正式版に入れ替えます。
プレビュー版を製品版に変更するには、一旦G560の標準OSであるWindows7を入れなおしてから、Windows10の無償アップグレードの予約通知のアイコンが画面右下に出てくるのを待つ必要があります。Windows Updateを適用していないと出て来なかったりするので、ボケッと待っているといつまでも待つことになります。そして通知が出てきたら予約を入れます。アップグレードは混雑を避けるために制限が設けられているようで、予約を入れてから気長に待たないといけないらしいです。
待つのは大嫌いだし、一旦Windows7に戻すのも面倒くさいという人には、ISOファイルのダウンロードも用意されています。
私は大嫌いで面倒くさいという人なので、ISOファイルをダウンロードします。
この辺からメディア作成ツールをダウンロードできるようですので、さっそくやってみます。
確かLenovoG560はWindows7 HomePremiun 32bit版だったので、32bit版のメディアクリエイターを起動すると、何も書いてないOKボタンだけのダイアログが表示して終了。
64bit版Windowsでは32bit版のメディアクリエイターは動かないようです。
→搭載OSは64bit版だった。メモリ2GBしか積んでないくせに何故だ…。自分で選んだんだっけ。とにかくWindows10も64bit版になるということか。
で、Windows10のプレビュー版が入っているG560でメディアクリエータを起動。
メニュー画面がでてきて、そのままアップグレードかISOファイルを作成するか選べました。
試しにアップグレードを選択してみます。もしかしたらプレビュー版と同じPro版が入っちゃうかも!?
ところがアップグレードを選んでも、結局メディアの作成に進んでいき、そのまま終わってしまいました。ということでプレビュー版からのアップグレードは駄目みたいです。
で、ISOをDVDに焼いてディスクから起動したところ、今度はプロダクトキーの入力でつまづきました。
「プロダクトキーが合っていません。確かめてからもう一度入力してください。」
と、一向に進んでくれません。
「おい!Windows10。こっちはPCを裏返してシールを見ながら何度も確認して入力しているんだ。そっちこそ合っているかどうかMicrosoftの人に確認したらどうなんだ。」
と言いたくなります。
仕方がないので情報を検索。Windows7のプロダクトキーはWindows10では使えないと。どうやら予約してアップグレードした際に、Windows10用のプロダクトキーが新たに発行されるようです。クリーンインストールするには、結局最初に書いた面倒くさい方法で一旦はWindows10にアップグレードしてプロダクトキーを取得しなければならないようです。
まずはWindows7に戻すところからか…。
ということでG560の購入時に作成したリカバリーディスクから戻しますが、これがまた数時間の長い待ち時間。
ようやくWindows7が入ったので、WindowsUpdateで更新プログラムを適用をするわけですが、なぜかSP1をインストール後、次の更新プログラムの確認が終わらないという問題に遭遇。色々調べてMicrosoftの以下の情報を参考に修復を試みます。

Windows Update コンポーネントをリセットする方法
こちらのページの
 Fix it と書かれたボタンを押すことで実行できます。 Windows Update のコンポーネントをリセットし、問題が解消される場合があります。
システム更新準備ツールを使用する。 Windows の更新プログラムのインストールを妨げるような問題を解消できる可能性があります。OS ごとにツールが用意されていますので、お使いの OS にあわせたツールをダウンロードして実行してみてください。

WindowsUpdateコンポーネントのリセットでも問題は解決されず、システム更新準備ツールを実行後に1時間近く経ってうまくいったらしく、WindowsUpdateがようやく動きました。
動いたのはいいのですが、更新プログラムが212個あると言っています。Windows10に必要なのだけ入れたいのですが、必要とされるKB3035583、KB2952664が更新対象リストに入っていません。その前に溜まったパッチを全部入れないと出てこないというわけですな。
適用更新プログラムのサイズだけで1GBを超えているので、何時間かかることやら…。

で、4時間くらい経過して185/212まで行ったところで進まなくなりました。電源を切るなと書いてありますが、マウスも動かないのでハングアップしているに違いありません。電源ボタンを押すとスリープになったので、再度電源を押して刺激を与えてみましたが変化なし。HDDアクセスランプがチカチカしているので電源ボタン長押しを避け、再度スリープにして電源ケーブルとバッテリーを外して電源断。再び電源を入れると、「Windows更新プログラムの構成中」が2回発生してとりあえず起動。
その後何回かWindowsUpdateを途中で中止→更新の確認、を繰り返し、ようやくGet Windows 10の配布用更新プログラムであるKB3035583が更新リストに入ってきたので適用。結局、Windows10の予約には作業を開始から12時間以上かかりました。
さて、いつになったら予約の順番が回ってくるのかわかりませんが、その間は重たいWindows7のままになります。
Windows8に比べると激遅でかなりのポンコツOSであるWindows7が、なぜ世間では良いOSとの評価なのか不思議です。

ん?もしかしてWindows7ならメディアクリエイターで「このPCを今すぐアップグレードする」が行けるんじゃないか?本日帰宅してやってみようかな…。

で、やってみました。

2015年2月21日土曜日

Windows10 Lenovo G560ネット切断その後

とりあえず省電力設定を外して様子を見ていたのですが、その後もネットが切断される現象は続いています。

デバイスマネージャの詳細タブで、デバイスインスタンスパスには、VEN_14E4&DEV_4727…と表示されており、Broadcom製のようですが、LenovoのカスタムなのかBroadcomのサイトではデバイスIDに一致する製品がありません。
設定で効きそうな項目も無さそうです。
プレインストールのWindows7の時には問題がなかったので、本体購入時の付属ドライバーを強制インストールしてさらに様子を見ます。

→ネット接続は安定しました。どうやらWindows10のドライバーがダメだったようです。
→直ってなかったみたい。やっぱり切れるらしい。
→解決したらしい


2015年1月31日土曜日

Windows10 インストール失敗!?

先日LenovoG560にインストールしたWindows10ですが、インストール自体は成功したのですが、最高のパフォーマンスが出る状態でのインストールができていませんでした。

以前より起動が格段に速くなったと思って喜んでいたのですが、そういえばAHCIとGPTは確認したけど、BIOSモードはUEFIになっていたかな?

と、気になってシステム情報を確認(※)したとろ、
※コントロールパネル→管理ツール→システム情報→システムの要約

BIOSモード:レガシ

ぐほっ。なっていなかった…。

ダメだ!入れ直しだ!UEFIにしたら数秒で起動するんじゃない?と、少しワクワクしつつ、biosでbootモードをuefiに…

ん?bootモード選択するメニューがないぞ。これはまさか…

どうやらUEFI非対応!!

さすがLenovoのGシリーズ中の激安最廉価モデルです。

ということでUEFIはダメでした。

2015年1月30日金曜日

Windows10 無線LAN不具合?

Windows10をインストールしたLenovo G560ですが、使っていると無線LANが切れる現象が発生しているそうです。(奥さん談)

少しすると繋がってまた切れるという現象が続いて間隔が短くなって繋がりにくくなり、耐えられなくなって再起動すると直るという感じだそうです。

テクニカルプレビュー版ではありますが、デバイスドライバー関係は仕様変更するとベンダーに大変な影響があるので、恐らくWindows8以前と変えていないと思われます。

無線LANが切れる原因は、お隣さんなど近所の無線LANや電子レンジとの電波の競合の場合が多いようです。あと疑わしいのは省電力モードによる無線LANの電源OFF、無線LANカードや無線LANルーター(アクセスポイント)の故障です。

再現すれば調べようもあるのですが、再現しないのでログを見るくらいしかありません。イベントビュアーで関連しそうなエラーを調べましたが、W-LAN-AutoConfig のイベントID4003番のエラー「WLAN AutoConfigがアダプターの無効化または有効化を実行して接続の制限を検出しました。」というよくわからないエラーがあるだけでした。

無線LANはデバイスマネージャの詳細タブでデバイスインスタンスパスを表示すると、EN_14E4&DEV_4727…という内容で、Broadcom製のようです。

ハードウェアの故障ではなさそうなので、とりあえず無線LANのデバイスの省電力設定をOFFにしておきました。これで様子を見ます。

その後はこちら



2015年1月27日火曜日

Lenovo G560にWindows10をクリーンインストール

この記事はプレビュー版Windows10のクリーンインストールです。

↓↓↓製品版のインストールはこっちに書きました。↓↓↓
LenovoG560に製品版Widnows10をインストール

何年か前に安さだけで購入して、我が家ではポンコツPCの名を欲しいままに
しているノートパソコンのLenovo君に、Windows10を入れて復活のチャンス
をあげようという試みです。
ちなみにこのPCは、HDDはAHCI方式のSATAで、パーティション構成はGPT
になっております。

さっそく昨日作成したブートDVDをセットしてインストーラを起動します。



起動後すぐに上のロゴ画面が表示され、しばらくDVDからインストーラを
読み込んでいましたが、やがてインストールパーティション選択画面
が出てきました。

この状態から現在入っているWindowsをWindows.oldに変更してインストール
もできるようですが、きれいさっぱりパーティションを削除して再作成。
新しいパーティションにインストールです。



30分くらいかかって、インストール完了。再起動します。サクサクと進んで、
何の問題もなし。Windows8よりハードウェアの要件が厳しくないようです。



再起動後にも少し残りの設定があったようですが、すぐに起動。
結局35分くらいであっさり入ってしまいました。

電源ボタンを押してから1分で初期画面表示。
サインイン後、割とすぐにブラウザも起動して使えるようになります。



素晴らしい!ノロノロだったLenovo君が生まれ変わりました。
デバイスも全て認識されています。

壁紙の画面右下には、
Windows 10 Pro Technical Preview 評価コピーBuild9926と
書かれています。

ウィルス対策ソフトもWindowsDefenderが標準で入っていますし、
ほとんどインターネット見ることにしか使っていないので、
既に十分な機能で、動きもかなり速いです。しばらくこれでいい感じ。

明日は奥さんと子供に感想を聞く予定です。

One Driveのウィンドウが開いて使うかどうか聞いてくるのを消したい。

LenovoG560に製品版Widnows10をインストール