2016年3月22日火曜日

コルタナ

まず音声認識を始めるのにいちいちマイクボタンを押すのは面倒くさいのですが、呼び掛けると応答するように設定が可能です。
それはいいのですが、「コルタナさん」と呼ばないといけない。呼びにくいし、プログラムを「さん」付けで呼ぶのか。
こちらの呼び方は設定できるようです。召使いなら「ご主人様」と呼ぶと相場が決まっていますが、「社長」「先生」「師匠」「神様」など、絶対呼ばれることがない呼び方も面白いかも。最初だけ皆で笑えるくらいですが…。

「何でも聞いてください」、と言ってはくれるのですが、
時間と天気くらいしか聞くことが無い!
しかも聞いてから、ピポッ………ブラウザ起動………天気のページ表示、みたいなテンポなので、
自分で調べた方が全然早い
学習が進むとマシになるかもしれませんが、とにかく無視されることが多いので、かなりやる気がそがれます。機械相手に何やってるんだろう、という感じ。
ということで、私としては全く利用価値なし、という判定でオフにしました。

ちなみに「ばか」というと、「悲しいってこういう気持ちなんだな、と少し分かった気がします。」と返答するので、ちょっと可哀想になります。