コルタナにちょっと興味が湧いたので、Vaio Type-Pで試してみることにしました。
Vaio Type-Pで試そうとしたら、コルタナが使えない。オンにできないし、「お客様の地域や言語でCortanaがない理由」というリンクがあります。調べたところ、コルタナはWindows10のバージョン1511にしないと使えないようです。
※バージョンはWindowsキー+<R>からwinverを起動して確認できます。
ということでWindowsUpade。これが時間がかかります。アップデートファイルが3GBもあるので無理もないです。ほとんど初期インストールと変わらないくらい。
結局4時間くらいかかってアップデートが完了。コルタナをONにしてみましたが、音声認識がまともに動きません。コルタナのおしゃべりも途切れたり雑音が出てます。
Type-Pの処理能力では音声認識は厳しいのかもしれません。
2016年3月20日日曜日
2016年3月18日金曜日
Vaio Type-P Windows10 ブラウザが重い
Windows10をクリーンインストールしたVaio Type-Pですが、久しぶりに起動したところ異様に重くなっている。ブラウザでネットサーフィンしようと思ってChromeを起動しても、Googleのページがいつまで待っても表示されない。
タスクマネージャでパフォーマンスを見てみると、CPUとディスクが高負荷状態。
例によって、WindowsUpdateとウィルスソフトのようです。
TiWorker.exeとMsMpEng.exeがCPUパワーを食っています。
その他にもおなじみの各種サービスのホストになっているプロセスsvchost.exeがちょこちょこやっています。svchost viewerで1つ1つ起動元のサービスを調べてみると、AppXSVC、ClipSVCというWindowsストアサービス関連のアプリが結構動いてます。
WindowsUpdateやウイルスチェックの処理が終わるまでと思って1時間ほど放置してみましたが、CPUとディスクの状態は変わらず。
で、ショック療法としてWirelessスイッチをOFFにしてみたところ、CPUとHDD利用率がガクンと落ちました。落ち着いたところで再度ONにしても高負荷になることはなく、安定しています。なんだかよくわかりませんが、ネットワークで色々やっていたプロセスが諦めてくれたのかもしれません。その後は割とサクサク動いています。
毎回こんなことでは困るので、再起動してどうなるかも確認。
結果再起動しても低負荷状態で問題ありませんでした。いったい何だったのか。
タスクマネージャでパフォーマンスを見てみると、CPUとディスクが高負荷状態。
例によって、WindowsUpdateとウィルスソフトのようです。
TiWorker.exeとMsMpEng.exeがCPUパワーを食っています。
その他にもおなじみの各種サービスのホストになっているプロセスsvchost.exeがちょこちょこやっています。svchost viewerで1つ1つ起動元のサービスを調べてみると、AppXSVC、ClipSVCというWindowsストアサービス関連のアプリが結構動いてます。
WindowsUpdateやウイルスチェックの処理が終わるまでと思って1時間ほど放置してみましたが、CPUとディスクの状態は変わらず。
で、ショック療法としてWirelessスイッチをOFFにしてみたところ、CPUとHDD利用率がガクンと落ちました。落ち着いたところで再度ONにしても高負荷になることはなく、安定しています。なんだかよくわかりませんが、ネットワークで色々やっていたプロセスが諦めてくれたのかもしれません。その後は割とサクサク動いています。
毎回こんなことでは困るので、再起動してどうなるかも確認。
結果再起動しても低負荷状態で問題ありませんでした。いったい何だったのか。
2015年8月11日火曜日
Windows10 アクティブウィンドウ以外がブラックアウト
Windows10(VaioType-P)を使っているとアクティブウィンドウ以外のデスクトップがブラックアウトする(黒くなる)現象が発生します。
GMA500のドライバーの問題なのかと思いましたが、イベントビュアーにエラーは出ていないので、原因はよくわかりません。IEを使っているときに起こるので、IEのGPUハードウェア機能を利用したレンダリングが影響しているのかも。
Chromeを使うようにしたところ、ブラックアウトする現象は起こらなくなりました。
GMA500のドライバーの問題なのかと思いましたが、イベントビュアーにエラーは出ていないので、原因はよくわかりません。IEを使っているときに起こるので、IEのGPUハードウェア機能を利用したレンダリングが影響しているのかも。
Chromeを使うようにしたところ、ブラックアウトする現象は起こらなくなりました。
2015年8月7日金曜日
Vaio Type-PにWindows10をクリーンインストール
昨日はWindows10にアップデートして即効でWindows7に戻したわけですが、Windows10の32bit版PC要求スペックを見ると、
CPU=1GHz
Memory=1GB(32bit版)
HDD=16GB
2倍以上の性能があるのに、なんであんなに重かったのか?
やはりクリーンインストールをしてみたいなぁ…、とモヤモヤした気分で一日を過ごしました。
せっかく買ったVaioだし、色々遊んでみないともったいないということで、クリーンインストールにチャレンジすることにしました。
失敗したら、リカバリーディスクで出荷時に戻せばいいや。
ということで、Vaioに外付けDVDを接続してLenovoと同じ32ビット版のWindows10をクリーンインストールしてみました。プロダクトキーは前回アップグレードインストールした際にメモしてあります。このプロダクトキーで不思議なことに気付いたのですが多くは語らないことにします。
結論から言うと、VaioType-PはWindows8とほぼ同じ方法でWindows10もインストール可能でした。
最初にDVDからインストーラを起動してWindows7が入っているパーティションをそのまま指定したところ、「今のOSはWindows.oldに変更して取っとくよ」みたいなメッセージが出ましたが、そのまま進んでいったらアップグレードインストールになってしまったようで、また駄目な子になってしまいました。
インストール時には、既存の設定やアプリを引き継がない方を選択して、Windows7が入っている一番大きいパーティションを一旦削除→新規作成でまっさらにしないと、クリーンインストールにならないようです。そういえばそうだったかも。もう若くないんで記憶が…。
インストールにあたっては、こちらのサイトの情報が大変参考になりました。
ワイヤレスアダプタIntel Wifi Link 5150ではドライバが自動でインストールされず焦りましたが、こちらのサイトの情報で古いWin7用のドライバを入れることで無事接続できました。
有用な情報の公開に感謝いたします。ここに書かれているように、Wimaxは不明なデバイスのままです。もう使うこともないんでいいけど。それ以外のデバイスはすべて認識されています。FnキーやVaio設定も問題なく動くようになりました。
アップグレードインストール時とは見違えるような動きです。
Windows10の設定をいじくればもう少し速く動くようになるかも。
ちなみにコールドスタートでログイン画面まで25秒、その後ログイン後デスクトップが表示されるまでに30秒くらいかかります。Win7の時より速くなったと思います。
--
少し使ってみましたが、割と頻繁にアクティブウィンドウ以外が真っ黒になることがあります。Winキー+Dとかすると再描画されますが、グラフィックカードのドライバのバグかな?。
その後ブラウザをChromeにしたところ、問題が起きなくなった気がします。どうもこの現象はIEを使っていると起きる感じがします。IEは描画にGPUのハードウェアレンダリング機能を使うらしいので、それが影響していたのかも。
CPU=1GHz
Memory=1GB(32bit版)
HDD=16GB
2倍以上の性能があるのに、なんであんなに重かったのか?
やはりクリーンインストールをしてみたいなぁ…、とモヤモヤした気分で一日を過ごしました。
せっかく買ったVaioだし、色々遊んでみないともったいないということで、クリーンインストールにチャレンジすることにしました。
失敗したら、リカバリーディスクで出荷時に戻せばいいや。
ということで、Vaioに外付けDVDを接続してLenovoと同じ32ビット版のWindows10をクリーンインストールしてみました。プロダクトキーは前回アップグレードインストールした際にメモしてあります。このプロダクトキーで不思議なことに気付いたのですが多くは語らないことにします。
結論から言うと、VaioType-PはWindows8とほぼ同じ方法でWindows10もインストール可能でした。
最初にDVDからインストーラを起動してWindows7が入っているパーティションをそのまま指定したところ、「今のOSはWindows.oldに変更して取っとくよ」みたいなメッセージが出ましたが、そのまま進んでいったらアップグレードインストールになってしまったようで、また駄目な子になってしまいました。
インストール時には、既存の設定やアプリを引き継がない方を選択して、Windows7が入っている一番大きいパーティションを一旦削除→新規作成でまっさらにしないと、クリーンインストールにならないようです。そういえばそうだったかも。もう若くないんで記憶が…。
インストールにあたっては、こちらのサイトの情報が大変参考になりました。
ワイヤレスアダプタIntel Wifi Link 5150ではドライバが自動でインストールされず焦りましたが、こちらのサイトの情報で古いWin7用のドライバを入れることで無事接続できました。
有用な情報の公開に感謝いたします。ここに書かれているように、Wimaxは不明なデバイスのままです。もう使うこともないんでいいけど。それ以外のデバイスはすべて認識されています。FnキーやVaio設定も問題なく動くようになりました。
アップグレードインストール時とは見違えるような動きです。
Windows10の設定をいじくればもう少し速く動くようになるかも。
ちなみにコールドスタートでログイン画面まで25秒、その後ログイン後デスクトップが表示されるまでに30秒くらいかかります。Win7の時より速くなったと思います。
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少し使ってみましたが、割と頻繁にアクティブウィンドウ以外が真っ黒になることがあります。Winキー+Dとかすると再描画されますが、グラフィックカードのドライバのバグかな?。
その後ブラウザをChromeにしたところ、問題が起きなくなった気がします。どうもこの現象はIEを使っていると起きる感じがします。IEは描画にGPUのハードウェアレンダリング機能を使うらしいので、それが影響していたのかも。
2015年8月6日木曜日
Vaio Type-PをWindows10にアップグレード
LenovoG560みたいに、もしかしたらサクサク動くかもしれないという期待があってWindows10にしてみました。
メディア作成ツールを起動して、「このPCを今すぐアップグレードする」で進んでみたところ、非互換のチェックはなくそのままインストールになりました。
変になることはなかったのですが、かなり時間がかかりました。
途中寝てしまったので、どのくらい時間がかかったのかわかりませんが、少なくとも3,4時間はかかったかと思います。なんとなく嫌な予感はしましたが、最後の設定までいったところで、「通常よりも少し時間がかかっていますが、間もなく…」という言い訳めいたことを表示しだしたあたりで、かなり敗色濃厚路線を感じました。
しばらく何かやって、やっとWindows10のデスクトップが上がってきました。
なんかデスクトップアイコンが減っている。
ChromeとかIEとか、デスクトップにあったアイコンがいっぱい消えてます。新しいブラウザのEdgeも無いし。とりあえず新しくなったWindowsアイコンをクリック。
しばらく何も出てこない。30秒くらい経ってやっと出ましたが、設定ボタンのあたりに正体不明の文字が出ていたりして、まともな感じではない。
時間はかかるもののコントロールパネルなども一応は出てくるので、LenovoG560のバージョンアップ後よりはマシな状態ですが、いかんせん動きがノロ過ぎる。
Fnキーの操作は全てアウトです。ディスプレイの照度設定も音量調節も反応しない。
IEを起動してみましたが、自分のブログの表示も応答なしで返ってこない状態です。
ディスプレイドライバがマイクロソフトの汎用ドライバになってしまっていることが原因かと思いましたが、タスクマネージャを見るとCPU使用率が39%固定のまま動いてません。やはりVaioの特殊な環境に対応できていないようで、使用に堪えない状態。
グラフィックカードを始め、今更Windows10用のドライバ類が提供される可能性は極めて低いので、プロダクトキーだけ一応確認して元に戻すことにしました。残念。
こんなこともあろうかと、事前に調べておいてよかった。
設定→回復で1ヶ月間はバージョンアップ前のOSに戻せるのです。
画面の指示にしたがいWindows10とお別れです。
かなり時間かかる的な表示が出ましたが、元に戻るのかな…。
クリーンインストールしても既存ドライバ類が引き継がれない分、もっと悲惨な状態になることは容易に想像が付きます。VaioType-PのWindows10は諦めた方が良い、というのが結論です。
※回復ツールで無事に元のWindows7に状態に戻りました。Windows10に比べると最適化してあるWindows7環境はさすがにサクサクです。
ちなみにうちのVaioType-Pのスペックですが、
TYPE:VGN-P92KS
CPU:AtomZ550@2.0GHz
Memory:2GB
HDD:128GB SSD(IDEブリッジ接続)
ということで、最終モデルの1つ前ですが、VaioType-Pの中ではそこそこハイスペックです。
これでWindows10があの状態なので、どのモデルでも無理ではないでしょうか。
やはりグラフィックカードIntel Graphics Media Accelerator 500(GMA500)がよくないのかな。
→いや、やはりアップグレードインストールが駄目だったようです。
メディア作成ツールを起動して、「このPCを今すぐアップグレードする」で進んでみたところ、非互換のチェックはなくそのままインストールになりました。
変になることはなかったのですが、かなり時間がかかりました。
途中寝てしまったので、どのくらい時間がかかったのかわかりませんが、少なくとも3,4時間はかかったかと思います。なんとなく嫌な予感はしましたが、最後の設定までいったところで、「通常よりも少し時間がかかっていますが、間もなく…」という言い訳めいたことを表示しだしたあたりで、かなり敗色濃厚路線を感じました。
しばらく何かやって、やっとWindows10のデスクトップが上がってきました。
なんかデスクトップアイコンが減っている。
ChromeとかIEとか、デスクトップにあったアイコンがいっぱい消えてます。新しいブラウザのEdgeも無いし。とりあえず新しくなったWindowsアイコンをクリック。
しばらく何も出てこない。30秒くらい経ってやっと出ましたが、設定ボタンのあたりに正体不明の文字が出ていたりして、まともな感じではない。
時間はかかるもののコントロールパネルなども一応は出てくるので、LenovoG560のバージョンアップ後よりはマシな状態ですが、いかんせん動きがノロ過ぎる。
Fnキーの操作は全てアウトです。ディスプレイの照度設定も音量調節も反応しない。
IEを起動してみましたが、自分のブログの表示も応答なしで返ってこない状態です。
ディスプレイドライバがマイクロソフトの汎用ドライバになってしまっていることが原因かと思いましたが、タスクマネージャを見るとCPU使用率が39%固定のまま動いてません。やはりVaioの特殊な環境に対応できていないようで、使用に堪えない状態。
グラフィックカードを始め、今更Windows10用のドライバ類が提供される可能性は極めて低いので、プロダクトキーだけ一応確認して元に戻すことにしました。残念。
こんなこともあろうかと、事前に調べておいてよかった。
設定→回復で1ヶ月間はバージョンアップ前のOSに戻せるのです。
画面の指示にしたがいWindows10とお別れです。
かなり時間かかる的な表示が出ましたが、元に戻るのかな…。
クリーンインストールしても既存ドライバ類が引き継がれない分、もっと悲惨な状態になることは容易に想像が付きます。VaioType-PのWindows10は諦めた方が良い、というのが結論です。
※回復ツールで無事に元のWindows7に状態に戻りました。Windows10に比べると最適化してあるWindows7環境はさすがにサクサクです。
ちなみにうちのVaioType-Pのスペックですが、
TYPE:VGN-P92KS
CPU:AtomZ550@2.0GHz
Memory:2GB
HDD:128GB SSD(IDEブリッジ接続)
ということで、最終モデルの1つ前ですが、VaioType-Pの中ではそこそこハイスペックです。
これでWindows10があの状態なので、どのモデルでも無理ではないでしょうか。
やはりグラフィックカードIntel Graphics Media Accelerator 500(GMA500)がよくないのかな。
→いや、やはりアップグレードインストールが駄目だったようです。
2015年8月5日水曜日
Vaio Type-PをWindows10にすべきか
Microsoftからバージョンアップを断られてしまったVaio Type-P
一旦ダメ判定をされると、その先には進めないようです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」からKB3035583を削除して、GetWindows10を再インストールすれば、もしかしたら再チャレンジができるかもしれません。
その際に、一時的にディスプレイドライバをMicrosoftの汎用ディスプレイドライバに変更しておけば、非互換の判定をスルーすることができるかも。
メディアクリエイターを起動すれば互換性チェックはパスできたり?
などと色々考えてみましたが、最近VaioType-Pを使っていて気づいたこと。
動きが遅い原因はGoogle Chromeじゃないか?
というのも、ブラウザをIEにしたところ、ネット閲覧が結構サクサク。
Chromeはスペックの低いPCでは実はパフォーマンスが悪いのではないかと思うのです。
Chromeはメモリをかなり多く使うらしいので、2GBのメモリでカツカツのVaioType-Pではきつくなってきているのかも。5年前のChromeであればサクサクだったのですが…。
Windows10にしてOSの動きが軽くなればいいのですが、そうでもないとするとなかなか。さてどうしよう。まぁでも、やってみちゃおうかな。
→やってみました。
一旦ダメ判定をされると、その先には進めないようです。
コントロールパネルの「プログラムと機能」からKB3035583を削除して、GetWindows10を再インストールすれば、もしかしたら再チャレンジができるかもしれません。
その際に、一時的にディスプレイドライバをMicrosoftの汎用ディスプレイドライバに変更しておけば、非互換の判定をスルーすることができるかも。
メディアクリエイターを起動すれば互換性チェックはパスできたり?
などと色々考えてみましたが、最近VaioType-Pを使っていて気づいたこと。
動きが遅い原因はGoogle Chromeじゃないか?
というのも、ブラウザをIEにしたところ、ネット閲覧が結構サクサク。
Chromeはスペックの低いPCでは実はパフォーマンスが悪いのではないかと思うのです。
Chromeはメモリをかなり多く使うらしいので、2GBのメモリでカツカツのVaioType-Pではきつくなってきているのかも。5年前のChromeであればサクサクだったのですが…。
Windows10にしてOSの動きが軽くなればいいのですが、そうでもないとするとなかなか。さてどうしよう。まぁでも、やってみちゃおうかな。
→やってみました。
2015年8月2日日曜日
Vaio Type-PをWindows10にアップグレード
5年前に購入して長期保証期間も終了したVaio Type-Pですが、最近動作もめっきり遅くなって、使用に堪えない状態になっておりますが、Windows10にすることで、なんとか命を吹き返してあげたいということで、Windows10を予約してみました。
Windows Updateもハングアップしてしまう有様でしたので、まずはMicrosoft Fix itツールを利用してWindows Updateコンポーネントをリセット。
その後、こちらを参考にGet Windows 10アプリを強制的に起動。
いつインストール通知が来るかわかりませんが、とりあえず待つしかないようです。
--
一晩経ってVaio君を起動してみたら、なんかお詫びが出てました。
グラフィックカードで互換性が認められていませんのでアップグレードできませんと。
技術的な問題で対応できないならまだしも、認めるか認めないかだったらケチケチしないで認めればいいじゃん。誰か認めてください。
つづき
Windows Updateもハングアップしてしまう有様でしたので、まずはMicrosoft Fix itツールを利用してWindows Updateコンポーネントをリセット。
その後、こちらを参考にGet Windows 10アプリを強制的に起動。
いつインストール通知が来るかわかりませんが、とりあえず待つしかないようです。
--
一晩経ってVaio君を起動してみたら、なんかお詫びが出てました。
グラフィックカードで互換性が認められていませんのでアップグレードできませんと。
技術的な問題で対応できないならまだしも、認めるか認めないかだったらケチケチしないで認めればいいじゃん。誰か認めてください。
つづき
2013年5月11日土曜日
Vaio Type-P Google Chromeが重い
約3年前に購入した軽量モバイルのVaio Type-Pですが、久しぶりにネットに接続すると
以前は高速だったブラウザGoogle Chromeが妙に重い。
マウスカーソルを動かすだけでひっかかる感じ。
MicrosoftのIEを起動したところ、IEの方が断然軽い。
いつからChromeがこんなことに?
購入当初からなんとなく力の感じられないグラフィックスチップGMA500が原因の気がする。
chromeはURLに特定の文字列を入力すると隠し設定ページが表示されます。
chrome://flags
chrome://plugins
色々試した結果Chromeに内蔵されているFlashプレイヤーが原因であることが判明。
以下の手順でAdobeからダウンロードした純正Flashプレイヤーに変更しました。
1.chrome://pluginsの設定画面からChromeに組み込まれているFlashPlayerを無効化します。

2.AdobeからFlashPlayerのIE以外のブラウザ用プラグインをダウンロードしてインストール。
3.Adobeのプレイヤーが有効になったか確認

※Adobe Flash Playerが内蔵(pepflashplayer.dll)と純正(NPSWF32_11_7_700_169.dll)の2つになり、
前者が無効(グレーアウト表示)になっている。
結果、以前と同様の高速な状態に戻りました。
どうもChrome内蔵版はGMA500ではうまく動かないようです。
2012年3月16日金曜日
愛用のモバイルPC
SONY Vaio Type-P のオーダーメイドモデルVGN-P92KS

小型の筐体に1600x768の高解像ディスプレイ。SSD(128GB)で冷却ファンレス。
回転部品が全く無いので、音がしない無音PCである。
無線通信モジュールはIEEE8.02a/b/gの他にBluetoothとWimaxを内蔵している。
ほとんど使っていないがノイズキャンセリングイヤフォンまでつけてしまった。
Lバッテリーで使い方にもよるが6時間ほど連続駆動可能。
CPUはIntel Atom Z550、メインメモリ2GBで、OSのWindows7の動作には若干スペック
不足ではあるが、高速化設定で、普段使う分にはストレスフリーである。
ただしこのモデルにはひどい欠陥仕様がある。
電源を切っている際のバッテリー消耗(通称お漏らし)が激しいのだ。
ワンセグチューナー内蔵モデルの録画予約機能のために、電源を切っていても
回路に通電する設計としてしまったらしく、結構激しく電池が減る。
充電池残時間恐怖症の自分には痛い仕様である。
ちなみに次に出た最終(?)モデルではこの点が解消されており、恨めしい限りだ。
少々面倒だが、電源を切ったらバッテリーモジュールを外すことで、この現象を
回避している。
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