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2022年2月4日金曜日

スマホを買い換え

昨年1月にSIMフリー版のXperia5に買い換えてまだ1年ですが、早くも買い替えです。

前回と同様、きっかけは毎度の息子

当時息子に譲ったXperiaXZは、翌日に落として画面を割ってしまったので、その不注意さ加減を悔い改めさせる意味も含めて、そのまま使わせていました。

私はアプリ開発用に使っているだけなのでスマホはほとんど劣化しないのですが、息子は毎日朝まで充電しっぱなしという電池に最も負荷のかかる使い方をしているので、あっという間に劣化したようです。

さすがに最近限界に来たらしく、画面バキバキで電池も1日もたないというので、1年使ったXperia5をゆずることにしました。

XperiaZL→XZ→5ときましたので、今回もXperiaです。

Xperiaといっても種類は豊富で、性能別に1,8,5,10,Ace,Proと6種類もある上に、各種類に改良版が存在しています。

開発用に使うのでハイスペックなものをということでフラッグシップモデルであるXperia1III(エクスペリアワンマークスリー)のSIMフリーモデルを選定。昨年11月に発売されたばかりの最新モデルです。

1月になって約1万円値下がりしましたが15万円もします(笑)


Xperia5もそうでしたが、21:9という縦長サイズです。このサイズで4Kという超高詳細なディスプレイを搭載しています。カメラも1眼レフ並のレンズとソフトが入っているらしいです。


2021年6月20日日曜日

スマホ契約変更

とあるきっかけでスマホ契約を変更しました。

きっかけは毎度息子で今回も同様。

今年の1月に息子が楽天モバイルのArrowsM03を落っことして画面をバキバキにしたので、XPERIA5 SIMフリーを購入し、XPERIA XZを息子へ譲渡しましたが、スマホの契約は変えていませんでした。

今回は、息子がPerfumeのコンサート抽選に申し込むのに通話付の電話が必要と騒ぎだしたのがきっかけです。

申し込みの締め切りが3日後に迫っているということで、即日開通可能なUQモバイルで通話付のプランに変えることにしました。

ショップに予約を入れて店員さんに色々聞いたところ、電気代の支払いとセットで申し込めば月額税込990円で通話付にできるということで、スマホ性能に限界が来ていた奥様も含め、家族全員UQモバイルへ統一。奥様はAQUOS sense3 basicにスマホを買い換えました。

契約時の事務手数料をなくすために初月だけ通話オプションを付けることになりましたが、繰越可能な月3GBのデータ通信と従量課金通話(30秒22円)のプランで、家族3人2970円、以前より300円くらい安くなります。




2020年11月14日土曜日

スマートフォンを買い換えたい

XperiaXZにしてから、そろそろ3年になります。

ブラウザでインターネット見るくらいなら問題ないのですが、大企業が提供するアプリは巨大化して、取り扱うメディアリソースも多く、もたつくようになってきました。

アプリの作りも良くないのだと思いますが。

次もSONYのXPERIAかなぁと思いつつ、現在最新のXPERIA 1IIの白ロムが手頃な価格になるには、あと1年くらいは待つ感じでしょうか。



2020年2月7日金曜日

LifeLog 体重が記録できない不具合が直る

Sonyが無料で配布している健康管理アプリLifeLog。
2月初旬から体重が記録できず、過去のデータも表示できないという不具合が発生していましたが、本日復旧しました。
過去データも問題なく表示されています。
まだ歩数計は2月5日から0のままカウントされない状態が続いています。

2020年2月4日火曜日

LifeLog不調

ソニーのLifeLogという健康管理用アプリが不調です。
何日か前から「データをサーバーと同期できませんでした。」とメッセージが表示され、体重の記録ができません。
記録ができないだけでなく、過去のデータも表示されないので、もしかしたら消えてしまったかもしれません。
GooglePlayでは同様の現象が多数報告されているので、そのうち対応されると思いますが…。「これまでのわたしのマイナス20㌔まで落とした歴史を振り返る楽しみと記録を返して欲しい。」という、私と似たような思いの人も。
歩数計や睡眠時間など他の情報は問題ないようなので、データは残っていて欲しいですけど。まぁ無料アプリなんで、そう文句も言えないんですけどね。

2019年11月2日土曜日

XamarinでTargetSdkVersion28対応


11月に入ったので、GooglePlayの要件で今後のバージョンアップ時はAndroid9対応(TargetSdkVersion=28)にしないとアップロードできなくなります。
ということで先送りし続けてきた対応作業に入ります。
ネットで検索した限りでは、9からはフォアグラウンドサービスを使用するアプリには、新たにパーミッションが必要とのこと。デンジャラスパーミッションではないので、マニフェストで宣言するだけで終了です。



まずはアプリケーションのターゲットフレームワークをAndroid9に変更。こちらはXamarinの設定になります。
これでAndroidマニフェスト設定画面に新しいパーミッションが表示されるようになります。ちなみにAndroidのTargetSdkVersionと同じにしないとXA1008のWarningが出ます。

こちらが本命の設定。
さっそく再コンパイルしてAndroid9のエミュレータでアプリを起動してみます。

…あっさり動きました。

あれっ。こんなに簡単に終わるんだっけ。Android8.0のXPERIA実機でも問題なく動きました。もうちょっとAndorid9の変更点を確認してみます。


2019年10月21日月曜日

Xamarin Android App Bundle エラー

Xamarinがコンソールレベルで、Androidの新しいアプリ公開パッケージ方式であるAndroid App Bundleに対応しているので試してみました。

ココを参考にさせてもらって、aabファイルが出来たまでは良かったのですが、いざPlay Consoleで登録して公開後、手持ちのスマホでダウンロードしてみたら、インストールはできたものの、起動直後に「問題が発生したため、XXXXを終了します。」となってアプリが起動しない。

先週公開されたXamarin 10.1 preview releaseでは、ようやくIDEがAndroid App Bundleに対応し、アーカイブ機能も対応したようです。もうちょっと待とうかな。10月中にAndroid App Bundleでバージョンアップ版を公開したいのですが…。

Android9対応期限である11月1日の前にバージョンアップ版を公開したいので原因調査してなんとか対応させることにしました。まずはVisual Studioを16.3.5にアップデートし、Xamarinを10.0に。Androidオプションにaapt2の設定が出現しました。
csprojでAndroidPackageFormatをaabに設定すれば、強制的にaapt2がtrueに設定されるらしいのですが。
ということで、再度msbuildを実行。aabファイルができましたが、これまでより若干サイズが大きい。さっそくPlay Consoleにアップロード。今度はいけるか?


ダメでした。
---
その後、クラッシュレポートのスタックトレースにヒントを発見。
resources/rawフォルダ内のファイルに対して、NotFoundExceptionが発生しているので、とりあえずrawフォルダとリソースを参照するロジックをカット。これでエラーは回避できましたが、さらに広告絡みのエラーが出ました。インストール後の初回起動時のみエラーが発生するという不可解な現象ですが、ネットで事例がチラホラ。
com.google.android.gms.measurement.AppMeasurementInstallReferrerReceiver
のClassNotFoundExceptionです。
こちらはAndroidの不要コードを削除する機能(ProGuard)の問題で、当該クラスの削除抑制を指示することで対応可能なようです。configに追加オプションを書けばいいらしいのですが、R8を指定している場合も、互換があるので同じで良さそうです。
以下のオプションを追記します。

-keep class com.google.android.gms.** { *; }
-keep class com.google.firebase.** { *; } 

Xamarinの場合はAndroidSDKのフォルダにある..\tools\proguard\proguard-android.txtに追記してやれば良いみたいです。

諦めかけましたが、何とかApp Bundle対応できてよかった。
ということで次はAndroid9(minSdkVersion=28)対応です。
SupportLibraryからAndroidXへの移行はどうしようかな…。

2019年10月9日水曜日

MPOW M5リセット

このBluetooth完全ワイヤレスイヤホンは、左右どちらもBluetooth接続機能を持っていて、左右を別々の機器と接続したりできます。
左だけで使ったり、右だけで使ったりもできます。
ただし、左右のペアリングができなくなったり、自動接続がうまくいかなくなったりすることがあるので、そんな時はリセットで初期状態に戻せます。
マニュアルには書いていないのですが、ケースに戻してイヤホンの電源がOFFになっている状態で、本体のボタンを10秒くらい長押しするとリセットされ、工場出荷時の状態になるようです。左右とも同じようにリセットできます。

2019年9月21日土曜日

MPOW M5を追加購入

先日購入した完全ワイヤレスイヤホン。
奥さんも欲しいということで、もう1個購入しました。
以前から家事の時に欲しいとネックストラップ型のワイヤレスイヤホンで首をおかしくして、しばらく辛い思いをした奥さんですが、M5は大丈夫そうとのこと。
カナル型(耳栓型)のイヤホンなので、周りの音を遮断して掃除機をしながらでもよく聞こえるのです。
片側だけでも使えるので、ある程度外の音を聞きながらといった使い方も可能です。
マイクも付いているので、使用中に電話がかかってきたら、イヤホン本体のスイッチを押せば、着信して通話もできます。

2019年9月15日日曜日

懲りずに完全ワイヤレスイヤホン

以前購入して、TWS-Plus対応スマホに買い換えるまで有線イヤホンで行こうと思っていたのですが、ネットのレビューを見て良さそうだったので購入してしまいました。
ネックストラップ型ワイヤレスイヤホンはなかなか良かったのですが、すぐに片側が断線で聞こえなくなって返品。完全ワイヤレスイヤホンは最初から片側が途切れまくって返品だったのですが、今度のはどうでしょうか。
このMPOW(エムポー)というメーカーのM5という製品は、Bluetooth5.0対応ということでXPERIA XZのBluetooth4.2での接続に問題がないのかが気になります。

Blutoothはバージョン間の互換性があるので、接続には問題はないと思われますが、音声の圧縮形式であるaptXの通信帯域が4.2の伝送能力で足りるのかがよくわかりません。
今日商品が届いたので、さっそく使用してみました。
イヤホンのロゴのある部分が物理スイッチになっていて、開封後に押すとすぐにペアリング待ちになります。スマホでBluetooth機器検索をして、簡単にペアリング完了。
しっかりAptXモードで接続しています。
さっそく自作の音楽プレイヤーで曲を再生。いい音です。音途切れもなく、接続は良好。以前に購入した完全ワイヤレスイヤホンとは全然違います。
とりあえず自宅での使用では全く問題なさそうです。音漏れも全くないので、気兼ねなく通勤の電車で使えそうです。多くの人が無線通信をしている満員電車での動作が問題ないといいのですが…。
AptXでは遅延は70ms(70/1000秒)とごく僅かなので、自作音楽プレイヤーのオーディオスペクトラムともシンクロしており問題ありません。
マイクと通話時のノイズキャンセリング機能が付いているので、LINE電話などでも通話ができます。
使っているうちにすぐ壊れたというレビューもあるので、しばらく使ってみないと最終的な評価はできませんが、現時点での使用感は文句なしです。
耳にピッタリフィットして、落ちる心配もなさそう。1個4.5gしかなく、非常に軽いです。


2019年9月4日水曜日

ソニーWF-1000XM3

ソニーから新たな完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3が発売されました。
前のハイエンドモデルWF-1000Xは、2.5万円でブチブチと音が途切れたそうですが、今度は大丈夫なようです。
親機とイヤホン左右が独立した通信を行う方式になったのがその理由らしいのですが、TWS-Plusなのかと思いきや、全く異なる謎の独自方式で実現しているとか。
TWS-PlusがSnapdragon845以降のスマートフォンで、メーカーが対応していないとダメ≒Androidスマホ専用な規格であることに対して、WF-1000XM3はBluetoothに対応している機器であれば何でもいいというのは、製品として優れていると思います。

ノイキャン対応とかいてありますが、個人的にノイズキャンセリングをノイキャンと略すのに抵抗あります。スマホという略も初めは抵抗あったので慣れですけど。

しかし2.5万は高いなぁ…。でも防水、防塵もないし。
買うとしても半額以下になったらかな。それまで有線でいいや。
壊れたら考えるけど。

2019年6月29日土曜日

Xperia 1 TWSPlus対応

最近テレビCMが始まったSonyのスマホ新XPERIAですが、日本ではZn→Xn→XZnのような名前で来ていましたが、今度の名前はアルファベットがなくなって1(ワン)になりました。iPhoneみたいに2,3と行くのでしょうか。
この機種からTWSPlusに対応ということで予想通りのスケジュール感ですが、やはり出始めですし、フラグシップモデルなので、12万円前後という高額設定になっています。
Sharp Aquos R3もTWSPlus対応で10万円。
白ロムが安く出回る2年後くらいまでは買えない感じ?



2019年4月17日水曜日

ドコモ料金改定

実質値上げみたいなことが言われてますが、ライトユーザーは値下げになるみたいです。
インフラを維持するためにもキャリアの料金はしっかりとしていただかないと。
MVNOは引き続き格安でお願いいたします。

2019年3月29日金曜日

スマートフォン電池

リチウムイオン電池を改良した固体電池(全固体電池)が今年から本格量産されるというニュースが報道されました。
現在のリチウムイオン電池は内部に可燃性の液体が入っていますが、これを固体のみで構成するのが全個体電池だそうです。
この改良により蓄電量が大幅に増加、高速な充電ができるうえ、充放電による劣化も少なく、小型化も可能、スマートフォンであれば数分充電すれば30時間は持つようになるらしいです。
しょっちゅう充電しないとすぐに無くなるし、2年くらいで劣化してダメになる電池からようやく解放されるかもしれません。
次のスマートフォン買い替えはTWS-Plusと固体電池を搭載したものが登場してからですかね。
最近SONYのスマートフォン事業の不振で工場閉鎖というニュースがありましたが、次のスマートフォンは脱Xperiaになる可能性もあります。
できれば日本のメーカーのスマートフォンにしたいのですけど…。

2018年12月11日火曜日

完全ワイヤレスイヤホンCM

完全ワイヤレスイヤホンのCMが最近多いです。



TWS Plus対応ではないです。やはり本命はAndroidならSnapdragon845以降を搭載して、TWS Plus対応端末が出てからの製品です。あと2年くらいかかりますね。
iPhoneの場合は…素直に純正のAir Podsを買った方が良さそうですが、これも片方だけが本体と通信するタイプのようです。
ちなみにイヤホンの左と右の通信に、BluetoothではなくNFMI(Near Field Magnetic Induction)という通信技術を使っている製品もあるようです。
Bluetoothの電波は、イヤホンの左と右の間にある頭(特に水分を大量に含む脳)に吸収されて途切れやすくなりますが、NFMIは磁気誘導による通信なので、脳を通過して途切れにくいそうです。なんか怖いですが…。

2018年12月9日日曜日

Windows10とAndroid

Microsoftが無償で提供しているAndroidアプリ、Microsoft Remote Desktopを使うと、AndroidスマートフォンでWindowsPCに接続して操作することができます。
逆にスマートフォンの画面をWindows10に映すことことができるYour Phone「日本語名「スマホ同期」アプリが、2018 October Updateでリリースされたので試してみました。
が、メッセージと写真が同期できるだけで、スマホ内のアプリを動かすことはできませんでした。
スマートフォンの画面をWindowsPCに映すMiracastという技術がありますが、我が家のデスクトップPCはイーサネット(有線LAN)しかないので無理のようです。無線を使うためのWifiアダプターがないデスクトップでもMicrosoft Wifi Direct Virtual Adapterという仮想のデバイスドライバーでMiracastが利用可能という情報もあったのですが、無線LANデバイスがないとこのアダプターは組み込めないようです。
スマートフォンの画面をWindowsの画面に表示して、マウスで操作できるようなリモートデスクトップのAndroid版のようなアプリは、TeamViewerというのがあるようです。PCにはクライアント版を入れるみたいです。

2018年11月18日日曜日

ワイヤレスイヤホン購入

懲りずにアマゾンでワイヤレスイヤホンを購入。今度はネックストラップ型のものです。中国製でメーカーも販売者も説明文もスペックも(全部じゃん)若干怪しいのですが、2500円くらいと安めの有線のものとあまり変わらないくらい安いです。

首にかけて使います。イヤホン部分は有線タイプと同じなので軽いです。電池と通信装置はネックバンドの先に付いていますが重さを感じないくらい軽いです。
実際使ってみたところ、完全ワイヤレスのように片方だけ途切れるようなこともありません。音質の方は好みによると思いますが、私的には音楽鑑賞に耐えられるレベルでした。

実は奥さんが使い始めた古いワイヤレスイヤホンですが、長時間使用後に外した瞬間にギックリ首になるというアクシデントがありました。首が一切曲げられず、寝るのも大変という状態がしばらく続いていました。無意識に首の緊張が続いたことが原因かわかりませんが、外した瞬間に「痛っ!」となったらしいです。
ということでこのネックバンド型をしばらく使ってみて、問題なければ奥さんにも買ってあげようかと思います。

2018年11月10日土曜日

完全ワイヤレスの本命!?TWS Plus規格

先日購入して左側音途切れで使い物にならなかった完全ワイヤレスイヤホン。
EnacFireというメーカーのE19というものですが、この製品の通信方式が良くないのかと思いきや、全ての製品が同じ状況ということがわかりました。

Amazonの評価は割と良かったのですが、初期不良品だったのかも。
交換ができないので返品しちゃいましたが。
片方の音が途切れる原因は、Bluetoothの通信方式にあります。現在の製品は、
===
スマホ
 ↓
右イヤホン
 ↓
左イヤホン
===
という風に両耳のデータを一旦右側で受信してから、さらに右イヤホンが左にデータを流すので、頭が遮蔽物となって電波が途切れやすい。
右側は電波の受信に加えて送信機能もあるので電池が減りやすく、かなり無理のある作りです。
この方式を解決するための新しい規格TWS Plus(True Wireless Stereo Plus)をQualcommというAndroidスマホのCPUを作っているメーカーが開発したそうです。
これでこのように両耳が本体から電波を受け取るようになります。電池の持ちも飛躍的に良くなるらしいです。
===
左イヤホン
 ↑
スマホ
 ↓
右イヤホン
===
こんな感じで。ただ、CPUがSnapdragon845以降でスマホメーカーが対応していないとダメということで、今のXPERIA XZでは使えないです…。
現時点では製品として完成してないということで、完全ワイヤレスを買うなら、あと1,2年は待った方がいい感じです。
現状でワイヤレスを買うなら、左右が繋がっているタイプですね。



2018年10月22日月曜日

完全ワイヤレスイヤホン

1人で外出するときは必ず、家にいても作業する時は音楽かラジオを聞くので、イヤホンは必需品です。イヤホンは使っていると必ず断線するので、定期的に買い換える必要があります。これまでいくつ買ったか…。
1年前にATH-CKS55Xが断線してから、VaioType-Pのオプションとして購入したノイズキャンセリング機能付きイヤホンを使っていますが、コレが壊れたら次はワイヤレスの購入を検討するかもしれません。
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ワイヤレスイヤホンと言えは、iPhone7からイヤホンジャックがなくなって、AirPodsという無線接続でワイヤーが全く無い、耳に付けるだけのイヤフォンが話題になりました。

ただコレはiPhoneとは別売りで、付属品は依然として有線のもの。電源コネクタに接続するための変換アダプターが入っているという…。それもそのはず。これ2万円くらいするのです。これを付属品にしたら、iPhoneがさらに高くなってしまいます。
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で、AirPodsがきっかけかどうかわかりませんが、この耳に装着するだけのイヤホンがAmazonで多数売られるようになりました。そのほとんどが中国製のよくわからないメーカーのもので、価格も数千円から数万円の差があり、どれがいいのかさっぱりわかりません。Amazonのレビューを見る限りでは、国産メーカーのものを含めて技術的にまだ発展途上の感じです。音声、通信、バッテリー、マイク、防水などの技術を詰め込むには小さ過ぎるのだと思います。ワイヤレスにすると断線は無くなりますが、変わりにバッテリーの老朽化の問題が出てきます。さらにこれだけ小さいものに精密機器がギッシリだと、故障もしやすくなると思われます。

最近奥さんも家事をしながら音楽などを聞きたいということで、ワイヤレスのイヤホンを欲しがってました。
今回色々調べて製品的に発展途上ということがわかったので、家にある7年前に購入したワイヤレスのヘッドセットを勧めてみました。
私には装着感が合わなかったのと、音漏れが凄いのであまり使わなかったのですが、結構いい音で聞けます。パッドの部分がボロボロに劣化していましたが剥がせば使えそうです。なんと7年経ってもまだ電池の充電が残ってました。気に入ったようなので、これで家事が楽しくなれば幸いです。

2018年5月25日金曜日

XPERIA XZ SOV34 アップデート

アップデート41.3.C.1.50が随分前から来ていたのですが、不具合が悪化したらイヤなので放置してました。
不具合が表示だけの問題であることがわかったので、アップデートで直るかもしれないという期待で適用してみました。
結果…

何も変わらない!

相変わらずUQモバイルに接続できませんの通知が出たままです。