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2019年10月9日水曜日

MPOW M5リセット

このBluetooth完全ワイヤレスイヤホンは、左右どちらもBluetooth接続機能を持っていて、左右を別々の機器と接続したりできます。
左だけで使ったり、右だけで使ったりもできます。
ただし、左右のペアリングができなくなったり、自動接続がうまくいかなくなったりすることがあるので、そんな時はリセットで初期状態に戻せます。
マニュアルには書いていないのですが、ケースに戻してイヤホンの電源がOFFになっている状態で、本体のボタンを10秒くらい長押しするとリセットされ、工場出荷時の状態になるようです。左右とも同じようにリセットできます。

2019年6月16日日曜日

HDMIが映らない原因

Corei9-9900KのIntel UHD Graphics 630とMSIのMAG Z390M MORTARの組み合わせで、Displayportを4Kディスプレイに接続した状態で、HDMIでテレビに接続してみたところ、うまく映らないことがわかりました。
PCとテレビの間には、10年ほど前に買った5.1chのサラウンドシステム(Pioneer SX-SWR2/HTP-S333)が中継機として入っていて、HDMIの音声信号はサラウンドシステムから出力し、映像信号はテレビに流れるようになっています。
PCをリプレースしたので、HDMIのバージョンの問題かな?とも思ったのですが、テレビの映像は映らないわけではなく、画面下部にチラつきがあり、動画を再生する映らなくなるという状態です。
MAG Z390M MORTARのHDMIはVer1.4で、新しいVer2.0や2.1ではないので互換性は考えにくい。動画を再生すると映らなくなることから、伝送速度が足りていないものと推察。
となると問題はケーブルの可能性が高いです。ケーブルを新しいものに交換したところ、正常に映りました。
昔の感覚だと、ケーブルなんて端子の形状が合っていれば大丈夫だろうと思うかもしれませんが、そうでもないのです。

2019年5月28日火曜日

ユニクロのセルフレジ

先日ユニクロで買い物をした際に、会計がセルフレジに変わっていて、そのシステムにちょっと驚きました。
買い物カゴを会計台にセットするだけで、すぐにiPadに購入する品物一覧が表示され、クレジットカードで決済するシステムです。
バーコードをスキャナーで読ませる操作が不要なのです。
買い物カゴいっぱいに沢山商品が入っていたので、店員さんが来て説明しながらカゴの中身を少しほぐすような作業をしていました気がしますが。
帰宅して商品タグを透かして見ると、やはり中にICタグが入っています。タグにもRFIDのマークが。とうとうタグが使い捨てできるまで低価格になったということですね。
会計台で重量を量って不正がないかチェックしているのでしょうか。だとするとハンガーとかにもICタグが埋め込まれているのかも。
それでも混雑していると行列ができたりするらしいです。Amazonは1年以上前に、レジの無いスーパーを実現しているので、日本でもそういう店が出てくるかもしれません。
食料品を買うスーパーでレジ無しになれば、相当時間を節約できるので、早く実現してほしい。





2019年4月27日土曜日

Windows10 ブルースクリーン Kernel-Power ID41

PCを新しくしてから、たまにPCが落ちてブルースクリーンになります。

メーカーPCであれば修理を依頼できますが、当然ですが自作PCでは自分で解決する必要があります。まずは原因を突き止めないといけないのです。

普通のエラーはOSがPCを停止しないように頑張るのですが、ブルースクリーンはOSが防ぎ切れない場合に起きます。PCが停止してしまう最悪な状態なので、OSは極力発生しないような仕組みを持っていますが、デバイスドライバーなどハードウェアを制御するプログラムに不具合がある場合や、ハードウェア自体が故障している場合にも発生することがあります。
このエラーが起きるとWindowsでは全体が青い画面に白文字でエラーメッセージが表示されることから、ブルースクリーンと呼ばれています。

今回のエラーメッセージは以下のようなもの。

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL

ブルースクリーンの写真を撮りたいのですが、すぐに再起動してしまう。

再起動後、イベントビューアのシステムノードには、レベル=重大/イベントID=41/ソース=Kernel-Powerのエラーログが記録されていました。
「システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。」
その5秒程後にレベル=エラー/イベントID=1001/ソース=BugCheckのログもあります。
「このコンピューターはバグチェック後、再起動されました。バグチェック: ...。ダンプの保存先: C:\Windows\MEMORY.DMP。レポート ID: XXX...」
DMPファイルをWinDbgで見てみました。

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL (a)
An attempt was made to access a pageable (or completely invalid) address at an
interrupt request level (IRQL) that is too high.  This is usually
caused by drivers using improper addresses.
If a kernel debugger is available get the stack backtrace.
Arguments:
Arg1: 0000000000000000, memory referenced
Arg2: 0000000000000002, IRQL
Arg3: 0000000000000000, bitfield :
 bit 0 : value 0 = read operation, 1 = write operation
 bit 3 : value 0 = not an execute operation, 1 = execute operation (only on chips which support this level of status)
Arg4: fffff8043e68b8b3, address which referenced memory

ハードウェア割込みが発生した際に、不正なメモリアドレスがアクセスされた(らしい)です。アドレス違反エラーというやつです。
適切でないデバイスドライバーを使用している場合によく起こると書いてあります。 もう少し下の方に、情報が出ています。

STACK_TEXT:
:
.... HDAudBus!HdaController::NotificationDpc+0x22d
:

スタックというのは、データが古いものから順に積み上げられる 格納方式のことですが、その中にHDAudBusというキーワードが。HighDefinitionAudioBusの略で、オーディオデバイスのドライバが疑われます。 確かにChromeで動画再生中にスリープにして、解除した直後に落ちることが多い気がします。 ということで、マザーボードメーカーMSIのサポートページからオーディオのドライバーをダウンロードしてインストールします。これで直るかな?

→ブルースクリーン再発

DPC_WATCHDOG_VIOLATION (133)
また違うエラーです。ハードウェアが一定時間応答しなかった場合に起きるエラーのようです。スリープ解除後にNETFLIX視聴中のchromeが起動している状態で、キーボードの音量ボタンをいじったらハングアップしてブルースクリーンになりました。

WinDbgの解析結果からエラーが発生したのはやはりchome.exeでモジュールはHDAudBus.sysというところはわかったのですが…。

スリープ時にKernel-Power ID=137のエラーが出ているので、こちらの問題から片づけないとダメなのかもしれません。
--
マザーボードのオーディオドライバはアップデートしたのですが、よく考えたら音声はディスプレイから出していました。ディスプレイの音声はディスプレイポートケーブルで送信されていて、Intel Display Audioドライバーで制御されていました。
このドライバはIntel Core-i9 9900Kに搭載のUHD Graphics 630というグラフィックスチップに含まれます。2019年4月18日にドライバの更新版がリリースされていたので適用してみました。
Intel Display Audioドライバーは更新されたのですが、さて今度は直ったかな?




2019年4月4日木曜日

Visual Studio 2019 CommunityでXamarin

本日Visual Studio 2019の正式版がリリースされました。
無償版のCommunityも同時ということで、さっそくXamarinを2017から2019へ更新です。


インストーラのメニューからXamarinのみを選択。
オプションのAndroid SDK セットアップのチェックは外して、後から既存のAndroid SDKインストールフォルダを指定しました。
5分くらいでインストールは完了。
起動すると2017のソリューションが自動で表示されるので、ソリューションを開いてみました。
最初にAndroid SDKがないよ的なエラーが出たので、ダブルクリックでSDKのフォルダを指定。何故かエラーがなくならない。


とりあえずAndroid SDK Managerを確認して、Android Build Toolsをインストールしてみる。


これでもダメだったので、Visual Studioを再起動したらエラーが消えました。
Build toolsは入れなくても良かったのかもしれませんが、エラーがなくなったのでいいか。
さっそくプロジェクトを再コンパイルしてXperiaにデプロイしてみましたが、あっさり動きました。
コード補完でAIが支援してくれるらしいです。まだコーディングしていないのでどんな感じかよくわかりませんが。
Xamarin.Andoridの実行コードも少し早くなっているとかいないとか。
無茶苦茶重くてすぐエラーが出るGUIのデザイナーは、かなり進化したらしいですが、私のアプリの複雑な画面はやはりエラーでまともに表示できませんでした。

2019年3月9日土曜日

キーボード到着(ふるさと納税)

申し込みから10日ほど経って、ようやく届きました。

剛性があり、しっかりとした重さで安定感があります。ピアノブラックということで、光沢で見た目がいいのですが、埃を吸着して目立つのが難点ですね。
非常に打ちやすいです。ゲーム用でNキーロールオーバー(キーを同時にいくつ押しても認識される)対応という優れたキーボードです。
比べてみると以前に購入したFILCOのExcellio Liteとそっくり。打鍵感もほぼ同じ。

耐久性は2000万回ということで、10年くらい使えるかな。

2019年2月5日火曜日

Windows10ライセンス移行失敗

新PCに旧PCからライセンスを移行しようと思ったのですが、結局うまくいきませんでした。
WindowsMediaCreationツールで、DVDを作成し、新PCにインストール。
ネットでは、Microsoftアカウントに紐づいているライセンスを、トラブルシューティングから「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」→「現在使用中のデバイスは、これです」で移行可能という情報があちこちにあるので大丈夫かと思っていたのですが…。
先述の手順で「これです!」を押すと、

何度やってもこんなメッセージが。
「後でもう一度やり直してください」ってことは今ダメだけど、もう少しして気が向いたら認証してあげるかもってこと!?
ちなみに旧PCのWindows10は元々Windows7が入っていたメーカーPCをWindows8にアップグレード(キャンペーン価格3300円期間中)したものを、さらにWindows10へ無償アップデートしたものです。


で、ライセンス表示はこんなメッセージになりました。このエラーコード0xC004C003は、要は違うPCで使ってるからダメ!ってことみたいです。
メーカーPCの部品を大幅に変えてしまうと別PCと判断するよくできた仕組みです。凄いじゃないかマイクロソフト、誉めてあげよう。
ということでWindows10 Proを新たに購入することにしました。普通に買うと3万円くらいしますが、リスクをとれば格安で買えるようです。ネットの情報によると海外のオンラインショップで、リテール版(パッケージ版)が19ドルで売ってます。



決済後すぐにメールが来て、発行されたプロダクトキーを入力。無事認証できました。
でも後からブログを書きながら考えると、旧PCのライセンスをslmgr /upkで削除してから、「これです!」をやればいけたかも。でもDSP版だったからやっぱ無理か。


2019年1月27日日曜日

PCアップグレード

アプリの開発に忙しい毎日です。
音楽プレイヤーなのにカラーをカスタマイズする機能を追加してます。学生時代とやっていることが同じ…。ライフワーク!?
最近PCの調子が悪いです。以前からスリープ解除時に電源が入らなくなることがあったのですが、最近はスリープでなくても電源が入らなくなることがあります。
部品をアップグレードしつつ約10年使っていますし、さすがにメモリー4GBでアプリ開発は効率が悪くなってきました。
最近発売されたインテルの最新CPUでCore-i9 9900Kを狙いたいのですが、メーカー品を買うと30万くらいするので、久しぶりの自作PCを計画中です。半額くらいでできそうなので…。CPUとメモリ、PCケースを買い換えるか、一式組むか検討中です。

2018年12月11日火曜日

完全ワイヤレスイヤホンCM

完全ワイヤレスイヤホンのCMが最近多いです。



TWS Plus対応ではないです。やはり本命はAndroidならSnapdragon845以降を搭載して、TWS Plus対応端末が出てからの製品です。あと2年くらいかかりますね。
iPhoneの場合は…素直に純正のAir Podsを買った方が良さそうですが、これも片方だけが本体と通信するタイプのようです。
ちなみにイヤホンの左と右の通信に、BluetoothではなくNFMI(Near Field Magnetic Induction)という通信技術を使っている製品もあるようです。
Bluetoothの電波は、イヤホンの左と右の間にある頭(特に水分を大量に含む脳)に吸収されて途切れやすくなりますが、NFMIは磁気誘導による通信なので、脳を通過して途切れにくいそうです。なんか怖いですが…。

2018年12月9日日曜日

Windows10とAndroid

Microsoftが無償で提供しているAndroidアプリ、Microsoft Remote Desktopを使うと、AndroidスマートフォンでWindowsPCに接続して操作することができます。
逆にスマートフォンの画面をWindows10に映すことことができるYour Phone「日本語名「スマホ同期」アプリが、2018 October Updateでリリースされたので試してみました。
が、メッセージと写真が同期できるだけで、スマホ内のアプリを動かすことはできませんでした。
スマートフォンの画面をWindowsPCに映すMiracastという技術がありますが、我が家のデスクトップPCはイーサネット(有線LAN)しかないので無理のようです。無線を使うためのWifiアダプターがないデスクトップでもMicrosoft Wifi Direct Virtual Adapterという仮想のデバイスドライバーでMiracastが利用可能という情報もあったのですが、無線LANデバイスがないとこのアダプターは組み込めないようです。
スマートフォンの画面をWindowsの画面に表示して、マウスで操作できるようなリモートデスクトップのAndroid版のようなアプリは、TeamViewerというのがあるようです。PCにはクライアント版を入れるみたいです。

2018年12月5日水曜日

Windows10スリープ解除トラブル解決?

スリープが使えなくなっていたPCですが、スリープがないと意外に不便なので、なんとかしてみました。
コマンドプロンプトから
powercfg.cpl ,1
で、電源オプションの詳細設定画面を開き、ハイブリットスリープの許可がオフになっていたのでオンに変更。

何故かコレでスリープから復帰する状態に戻りました。
スリープしてもすぐに復帰してしまう症状が出たので、デバイスマネージャでマウスでの復帰を禁止したところ、この症状も改善。
とりあえずこれで様子をみることにします。
→何回かに1回は復帰に失敗することが判明。ハイブリッドスリープのON/OFFは関係なかったみたいです。復帰に失敗した後は、電源ケーブルを抜いてマザーボードの待機電力がなくなった後(STDBYランプが消える)に、ケーブルを挿して電源ボタンでスリープから復帰するようです。
一般的に修理においては、症状(現象)が出たり出なかったりというのが厄介なのです。


2018年12月1日土曜日

4K/8K放送始まる

数年前の総務省の計画通りに始まりました。
これまでの放送は、MPEG-2という20年以上前に策定された非常に古い方式で映像データを圧縮していましたが、今度は最新のH.265/HEVCという圧縮技術を採用しています。
現在主流な圧縮技術はH.264/AVCなので、その一歩先の技術を採用したことになります。ちなみに次のH.266も開発中らしいです。
総務省のよくある質問を見ると、少し前に注目されてメディアでも話題になった色を肉眼に近いレベルで再現できるHDR(HighDynamicRange)にも対応しているようです。
4K放送を始めるにあたってBSの電波が足りないので、電波の整理をして、今年チャンネルの再編が行われました。


再編にはテレビが自動で対応しました。地デジは地域によってチャンネルが異なるので、チャンネルスキャンという機能で設定が必要ですが、BSにはありません。放送衛星(上空)から電波がくるので、チャンネルは全国共通でスキャンなど必要ないというわけです。

ということで、4K用の新たなチャンネルが6個できたということです。
で、受信するにはBSアンテナとテレビが対応している必要がありますが、まずテレビに関しては今年の秋からやっと4K対応チューナー内蔵テレビが出始めたので、今のテレビが4Kパネルだとしても、4K放送を見るには外付けのチューナーが必要になります。これが安いもので3万円くらいします。BSアンテナも古いものだと買い替えが必要です。
マンションの場合は、共用設備のアンテナが対応していなければ設備の取替えが必要になります。ケーブルテレビなどインターネット回線のテレビ放送を受信している場合は、各会社の対応状況に依存します。複雑です。

ちなみに4K放送の映像は情報量としては1秒間に約500MBというCD1枚近い量になりますが、BS放送は1秒間にたったの3MBくらいしか転送できません(地デジはさらに少なく2MBくらい)。H.265/HEVCはかなり凄いデータ圧縮(映像の人間の目に不自然にならないギリギリのレベルまでデータを削減しまくる)を行っているわけです。


2018年11月18日日曜日

ワイヤレスイヤホン購入

懲りずにアマゾンでワイヤレスイヤホンを購入。今度はネックストラップ型のものです。中国製でメーカーも販売者も説明文もスペックも(全部じゃん)若干怪しいのですが、2500円くらいと安めの有線のものとあまり変わらないくらい安いです。

首にかけて使います。イヤホン部分は有線タイプと同じなので軽いです。電池と通信装置はネックバンドの先に付いていますが重さを感じないくらい軽いです。
実際使ってみたところ、完全ワイヤレスのように片方だけ途切れるようなこともありません。音質の方は好みによると思いますが、私的には音楽鑑賞に耐えられるレベルでした。

実は奥さんが使い始めた古いワイヤレスイヤホンですが、長時間使用後に外した瞬間にギックリ首になるというアクシデントがありました。首が一切曲げられず、寝るのも大変という状態がしばらく続いていました。無意識に首の緊張が続いたことが原因かわかりませんが、外した瞬間に「痛っ!」となったらしいです。
ということでこのネックバンド型をしばらく使ってみて、問題なければ奥さんにも買ってあげようかと思います。

2018年11月10日土曜日

完全ワイヤレスの本命!?TWS Plus規格

先日購入して左側音途切れで使い物にならなかった完全ワイヤレスイヤホン。
EnacFireというメーカーのE19というものですが、この製品の通信方式が良くないのかと思いきや、全ての製品が同じ状況ということがわかりました。

Amazonの評価は割と良かったのですが、初期不良品だったのかも。
交換ができないので返品しちゃいましたが。
片方の音が途切れる原因は、Bluetoothの通信方式にあります。現在の製品は、
===
スマホ
 ↓
右イヤホン
 ↓
左イヤホン
===
という風に両耳のデータを一旦右側で受信してから、さらに右イヤホンが左にデータを流すので、頭が遮蔽物となって電波が途切れやすい。
右側は電波の受信に加えて送信機能もあるので電池が減りやすく、かなり無理のある作りです。
この方式を解決するための新しい規格TWS Plus(True Wireless Stereo Plus)をQualcommというAndroidスマホのCPUを作っているメーカーが開発したそうです。
これでこのように両耳が本体から電波を受け取るようになります。電池の持ちも飛躍的に良くなるらしいです。
===
左イヤホン
 ↑
スマホ
 ↓
右イヤホン
===
こんな感じで。ただ、CPUがSnapdragon845以降でスマホメーカーが対応していないとダメということで、今のXPERIA XZでは使えないです…。
現時点では製品として完成してないということで、完全ワイヤレスを買うなら、あと1,2年は待った方がいい感じです。
現状でワイヤレスを買うなら、左右が繋がっているタイプですね。



2018年11月4日日曜日

完全ワイヤレスイヤホン購入

会社の上司が完全ワイヤレスイヤホンをアマゾンで購入。中国製のものですが、使い勝手も良く、途切れもないと言っていました。
それなら良さそうなのがあれば買ってみようかなぁなどと思ってAmazonを見ていると、参考価格が2万円の商品がタイムセールで3800円で買えるイヤホンを発見。8割引の叩き売り状態。参考価格って希望小売価格のことみたいです。にしても凄い割引。色々見ると中国製の商品はそういうのが多い感じです。まぁ希望なので10万円って書いても別に良いわけですけど。

で、本日、届きました。

高級な腕時計でも入っていそうな黒い化粧箱に入っています。
耳に付けた感じも良くフィットして落ちる感じもなし。
さっそくスマートフォンと接続して音楽を聞いてみます。
音質は好みで良い感じ。これは買って正解か!と思った矢先。
左側のイヤホンに途切れが…。
電子レンジ使用中でもなく、スマートフォンがすぐ近くにあるのに。
この商品はスマホと右側のイヤホンが通信し、左側イヤホンは右側イヤホンと通信する方式で、説明書にも左側が途切れやすいとあります。右側とスマホはあまり遠ざけないようにするよう記載がありますが、スマホを手に持っていても途切れます。
満充電なので、電池の問題でもありません。
再起動や再接続など色々試してみましたが改善されず。
ということで1時間で返品確定です。
ダメですね。こんな粗悪品を売るとは。ちゃんと検品してるのでしょうか。



2018年11月3日土曜日

アマゾンワードローブ始まる

よく利用しているネットショッピングサイトのアマゾン。
靴を買おうとアクセスしていると、見慣れない表示が増えてました。
ワードローブという衣料品の試着サービスです。
色やサイズの違う商品をまとめて取り寄せ、試着して気に入ったら購入。
気に入らないものは配送料無料で返送できるサービスです。
靴などの返品無料はありましたが、このサービスでは試着後購入した時に決済が行われるようです。
店頭で試着して買うようにネットショッピングができるというわけです。
早速使ってみようかと思ったのですが、これはアマゾンプライム会員しか使えないサービスでした。

2018年11月1日木曜日

Windows10 スリープのトラブル

数日前からスリープの復帰ができない現象が発生しています。
スリープ解除のためにキーボードに触ると、点滅していた電源ボタンが消灯し、電源ボタンを押しても電源が入らない状態に。
その後は何回か電源コードを抜いたりして、何とか再起動。
Androidエミュレーターが起動しない問題で、マイクロソフトのサイトの手順に従って、DeviceGuardを無効化したのがよくなかったかもしれない…。
エミュレータが起動するようにはなったのだけど。
その後

2018年10月22日月曜日

完全ワイヤレスイヤホン

1人で外出するときは必ず、家にいても作業する時は音楽かラジオを聞くので、イヤホンは必需品です。イヤホンは使っていると必ず断線するので、定期的に買い換える必要があります。これまでいくつ買ったか…。
1年前にATH-CKS55Xが断線してから、VaioType-Pのオプションとして購入したノイズキャンセリング機能付きイヤホンを使っていますが、コレが壊れたら次はワイヤレスの購入を検討するかもしれません。
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ワイヤレスイヤホンと言えは、iPhone7からイヤホンジャックがなくなって、AirPodsという無線接続でワイヤーが全く無い、耳に付けるだけのイヤフォンが話題になりました。

ただコレはiPhoneとは別売りで、付属品は依然として有線のもの。電源コネクタに接続するための変換アダプターが入っているという…。それもそのはず。これ2万円くらいするのです。これを付属品にしたら、iPhoneがさらに高くなってしまいます。
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で、AirPodsがきっかけかどうかわかりませんが、この耳に装着するだけのイヤホンがAmazonで多数売られるようになりました。そのほとんどが中国製のよくわからないメーカーのもので、価格も数千円から数万円の差があり、どれがいいのかさっぱりわかりません。Amazonのレビューを見る限りでは、国産メーカーのものを含めて技術的にまだ発展途上の感じです。音声、通信、バッテリー、マイク、防水などの技術を詰め込むには小さ過ぎるのだと思います。ワイヤレスにすると断線は無くなりますが、変わりにバッテリーの老朽化の問題が出てきます。さらにこれだけ小さいものに精密機器がギッシリだと、故障もしやすくなると思われます。

最近奥さんも家事をしながら音楽などを聞きたいということで、ワイヤレスのイヤホンを欲しがってました。
今回色々調べて製品的に発展途上ということがわかったので、家にある7年前に購入したワイヤレスのヘッドセットを勧めてみました。
私には装着感が合わなかったのと、音漏れが凄いのであまり使わなかったのですが、結構いい音で聞けます。パッドの部分がボロボロに劣化していましたが剥がせば使えそうです。なんと7年経ってもまだ電池の充電が残ってました。気に入ったようなので、これで家事が楽しくなれば幸いです。

2018年6月12日火曜日

Windows10 アップデートでエラー

Windows10 バージョン1803の機能更新プログラムをインストール。長々とした適用が終わった後、ログイン後に変なエラーダイアログが出るようになってしまいました。

うっとおしい…。
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エラーが発生しました
対処中です。しばらく待ってもう一度お試しください。
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何もしてないのに、もう一度お試しくださいと言われても…。
対処中って誰が?
ファミリ機能に何か問題が出ているのかもしれませんが、特に支障は何もないんです。意味不明なメッセージは迷惑なので出さなくていいのに。
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全く直る気配がないので調査。
Windowsのファミリ機能は、オンラインで設定する家族ユーザーの管理機能。うちでは子供のPCの使用時間等を制限するのに使っていたので、とりあえずココでサインインして家族ユーザーを削除。これでファミリー機能をオフになったはず。
再起動してみましたが、まだ出ました。
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このメッセージを出しているのは、WpcUapApp.exeというWindowsストアアプリのようです。OSの起動時に何かがこのプログラムを起動していると思われます。Windows10を更新で、シャットダウン時のデスクトップ状態を復元する機能とか、Edgeが自動で起動して何か表示するようになったので、その影響のような気がします。ということで、Edgeの起動時に開くページをスタートページからGoogleにしてみたら…。


メッセージが変わった…。
「許可をもらってください。保護者の方に使用許可を求める必要があります。」って。保護者が使ってるんですけどね。

また微妙にメッセージが変わりました。
「許可を求める。以下を使うには、ファミリの保護者にリクエストしてください。」
Windowsシェル エクスペリエンスって何だろう…。
PFN:Microsoft.Windows.ShellExperienceHost_cw5n1h2txyewy

2018年5月16日水曜日

T102HA復活

昨日起動不能となったT102HAですが、電源ボタンをセロテープで押しっぱなし状態にして放置。完全放電した後電源を入れたら直ったみたいです。

特に異常がないのに「バッテリーに異常発生!」と思いこんで起動しなくなった。

バッテリー完全放電でPC内に電気が無い状態にすることで、そのことを忘れさせる。

何事もなく起動

という感じでしょうか。