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2022年2月8日火曜日

浴室シャワー交換

 浴室シャワーヘッドとホースのつなぎ目からの水漏れが進行してきたので交換しました。

水道料金が上がるらしいので、ユニットバスと同じINAXで節水型の製品を選定。

メタル調のシルバーのホースで、ヘッドは3種類の水流が切り替えられます。

節水型なのでシャワーの面積は狭くなりますが、使いづらく感じないギリギリの面積で設計されており、水圧も問題ないレベルです。(約50%節水できるらしい)

我が家のスライドフック INAX CKNB(2)-SF/CHにも問題なく掛けられます。



2020年1月23日木曜日

トイレ不調

4年くらい前に購入した1階の洗浄便座の調子が悪いです。
洗浄ボタンを押すと所定位置に到着するかなり前にシャワーが出始め、かつ温水になる前なので尾てい骨のあたりに冷水がかかって「冷たっ!!」となります。
あと水勢もおかしくて、最弱でも結構な勢いなのでちょっと痛いです。
なんとか使えているので我慢しているのですが、家族からは特に不満の声がないので、もうしばらくは使うかもしれません。
最初のINAXの製品が9年使えたのに比べると、5年持たずに調子が悪くなるのは残念ですが、価格も安かったので5年使えれば良い方かもしれません。ちなみに7年前に購入した使用頻度が低い2階の洗浄便座はまだ問題ないです。
一応現在の製品を調べてみましたが、少し前にファミレスで見た使用後に泡でコーティングするタイプの洗浄便座がパナソニックから出ていました。
汚れが付きにくくなり、トイレ掃除が月1回で済むようになるそうです。
ただこの機能が付くだけで5万円アップなので要らないなーという感じです。
余計壊れやすくなりそうですし…。
ガス給湯器も13年を超えたので、そろそろ壊れるかもしれません。

2019年2月2日土曜日

Core-i9 9900K マシン組み立て

ようやく週末が来ました。
昨日CPUが届いたので、夕飯後さっそく組み立て作業開始。



小箱が今回購入した部品。
右端の黒いのが今のPCで、その隣のふた回りくらい大きいのが新しいPCケースです。



一番高いのがコレです。すごい化粧ケースに入ったCPUです。



中には4センチ四方くらいの鉄の板が入っているだけ。パソコンの心臓部。
ケース開けるのに5分くらいかかりました。

まずはケースの底に電源モジュールを設置。この変は楽でした。

続いてマザーボード(すべての部品を取り付けるメイン基盤です)にパーツを付けます。
奥に映っているエアコンのフィンみたいなのは、巨大なCPUを冷却する装置です。CPUは熱を持つので、表面積を増やした放熱板に導引し、ファンでケースの外に排出するしくみなっています。自作する場合は、排熱のためのエアフローを考慮する必要があります。



いよいよCPU。ゴム手袋をして慎重に取り付けます。昔はCPU裏に基盤と接続する数百本の細いピンがあったのですが、最近のCPUは平らな接点で、曲げたりする心配はありませんでした。CPUの置き場所にそっと置くだけです。



CPUクーラー、メモリとハードディスクを取り付けます。

完成です。これをPCケースに取り付けて、ケースのボタンなどと配線接続して終了です。


古いPCは基盤は緑、電源は無機質なグレーで見た目が悪かったのですが、最近は黒でメカっぽく、デザイン性が高くなっています。

何故か?

PCケースの側面がアクリル板になっており、見せるPCにするのが流行っているからです。見せるというか、自分で見て悦に入るといのが正しいかも。



我が家の新PCもこんな感じで中身が丸見えです。見せるPCにするには、皆さん中のケーブル配線も丁寧に結束などして綺麗にするのですが、私は蓋が閉まればいいやくらい気にしないです。



さらに部品が総天然色のLEDライトで光ります。相当うっとうしいです。
こんなものいらないので常時OFFですけど。

簡単そうに見えますが、説明書を読んだり、間違えてやり直したりで、できあがりまで5時間くらいかかりました。

2018年6月10日日曜日

エアコンのファン掃除

今年は暑くなるのが早く、6月にして30度越えの予報に慌ててエアコン掃除をしました。
本体とフィルター類の埃掃除だけにする予定だったのですが、ファンを覗いてみたところ結構な埃が付着してたので、このまま冷房を使う気になれず、掃除を決意。
ファンの掃除は3年ぶりです。
シーズン終わりに掃除してカバーを掛けておけばいつでも使えるので、今年はそうしようかなぁと思うのですが、この大変なファン掃除を一年に2回やる気にならないという悪循環に陥ってます。

洗浄するので、この排水システムと養生が必要になります。排水はビニールの下部からビニール紐を伝ってバケツに溜まります。霧吹き程度のチョロチョロした排水であればコレでいけます。

ファンに霧吹きで水をかけるので通り道からエアコン内部に水が入らないよう、ガムテープで内部も養生。
冷房が終わった後の乾燥運転をしているのでカビではないのですが、埃がびっしりと付着しています。拭くのは大変なので、洗剤を付けたブラシで擦って埃を浮かせ、洗い流します。
メーカーさん、掃除機能を付けたり、汚れを付きにくくする改良を少しずつ行って価格を吊り上げていないで、
扇風機みたいにファンを取り外して丸洗いできるようにしてください。
2年経つと結構汚れるので、この掃除は不可避なので、簡単に掃除できるようにして欲しい。不満を抱きつつ、熱交換器のフィンもエアコン洗浄スプレーで掃除。3時間かけて完全に綺麗になりました。

ちなみに排水の汚れはこんな感じです。


2017年10月22日日曜日

フロントガラス油膜除去

雨の日に車のフロントガラスでワイパーが動くと2,3秒白い数ミリの細かな汚れが多数目立ち、前が非常に見にくい状態でした。
フロントガラスは2,3か月に1回洗車する時に水洗いする他、ガソリンスタンドで拭いてもらう以外何もしていないです。
白い汚れは爪で強くこすると取れるので油のようです。
ワイパーの範囲外は水滴が乾いた時にできる雨染みが蓄積してウロコと呼ばれるウォータースポットが多数できています。
とりあえずワイパーの範囲だけでも綺麗にしたいので、風呂用洗剤と食器洗浄用スポンジで少し力を入れて丹念に擦り、水で流しました。ワイパーのゴムも同様に洗浄。
その結果白い汚れは綺麗に取れました。
ワイパーの動きも見違えるようにスムーズになり、視界も非常にクリアで良好になりました。
うろこ状のウォータースポットは、カー用品店で何か買ってこないと取れそうにありませんが、果たして7,8年で固着したものが綺麗に取れるのでしょうか。

2017年8月30日水曜日

房総ミヤマ標本

息子が製作していたミヤマクワガタの標本が完成したようです。
最初に見たときは、クワガタの左右に防虫剤が置いてあり、見た目が…。
コルクボードの裏に移して撮影。

コルクボードも切った際にちょっと曲がったようですが気にならないらしい。
飼育中の大き目のミヤマクワガタも寿命が来たら標本にするとか。

2017年7月4日火曜日

TW-80AR-W 分解掃除

2年前にアイリスオーヤマのタワーファンを購入しました。
清掃はフィルターを取り外しての掃除になるわけですが、このフィルター意味あるの?ってくらい内部のシロッコファンの羽に埃がびっしり付きます。
奥様が埃が取れないことにご不満で、お払い箱にしたいと嘆くほどなので、ダメ元で分解してみることにしました。

とりあえず外から見えるネジを外しまくって開きにします。特に抵抗するようなツメなどはなく、すんなり外れます。全面上部の操作パネルから伸びる配線が、背面にくっついている部品とつながっているので、そこを注意するくらいです。


あとネジが深い所にある場所もあるので、長いドライバが必要です。
シロッコファンは上部の部品を2つ取り外し、下部はモーターの心棒に固定されているシャフトのネジを緩めれば取れます。

取れたシロッコファンは風呂場で強力シャワーを当てて完全に綺麗になりました。
組み立て終わって電源ボタンを押してみると、
「あれっ、動かない!」
分解中、特に壊した自覚はなかったのですが…。
廃棄を覚悟したのですが、単に背面パネルを付けないと動かない安全機能が働いていただけで、パネルを閉めたら動きました。
清掃方法が確立できたので、壊れるまで使えそうです。
※分解掃除は禁止になっていますので、自己責任でやりましょう。

2016年12月4日日曜日

ディノス 天然木ガーデンテーブル耐久性

久しぶりのDIY。10年くらい前にディノスで購入して屋外テラスに置きっぱなしの木製ガーデンテーブルに、色褪せや歪みが発生しています。ロングセラーらしく今でも折りたたみ式コンパクトファニチャーという商品名で販売されています。随分と値上がりしてますが…。

せっかく外壁塗装して家が綺麗になったので、テーブルもメンテナンスすることにしました。
購入してから特に手入れもしていませんが、木材自体はしっかりしていて劣化はしていません。マランティという天然木で、軽くて弱そうなのですが、意外に耐久性があります。ベランダの下の壁際に畳んで立て掛けてあったので、台風でも来ない限り、直接雨にさらされることはなかったと思います。雨ざらしだとボロボロになってたかも!?。ちなみに椅子は物置、右側の小型テーブルは室内で保管していたので綺麗です。

全体的には劣化していないのですが、テーブルの左右の足を固定する横棒がかなり反ってしまっており、テーブルを設置した際に少々がたつきます。片側だけが反ってしまったのが不思議です。

こんな感じで曲がっちゃいました。ということで以前のキャビネット全面扉の反りを修正した際の対策を元に修正を試みます。

まずは木の表面を拭いて汚れを落とし、サンドペーパーをかけて塗料を剥がします。凹んだ面にオイルステインを塗り、トラバーチンの硬いテーブルに凹んだ面を上にしてクランプで固定。テーブルに置くと左右三センチくらい浮くくらいの激しい反りでした。かなり硬いので、さらにアイロンで熱を加えてみました。これで少なくとも半日は固定して様子をみます。
→どうも幅の狭い木材の修正は難しいようです。ちょっとは改善されたか!?
余計な作業に時間を取られました。冬は陽が短いのでさっさと塗らないと。
と、その前にさらに面倒くさいサンドペーパー作業がかなり疲れました。電動があれば楽なんですけどね。
このテーブルはもともとオイルステインのみの仕上げでしたが、合成樹脂に防カビ剤、防虫剤、撥水剤を含む水性塗料で塗りました。16時半を過ぎて陽が沈んでしまったので、最後のテーブル面2度塗りは室内で仕上げました。塗料は全体2度塗りで0.5Lくらい使った感じです。

元の色に近い色を選んだつもりでしたが、奥にある小型テーブルと比べると濃いめでした。でも新品同様に綺麗になったので満足です。若干のツヤというか光沢が出ており、しっかり塗膜が形成された模様。綺麗になったから屋外に出しっぱなしは少々忍びないです。

2016年10月1日土曜日

トイレ故障

今度は以前DIYで取り付けたシャワートイレ(Panasonic DL-WH20)が故障しました。トイレのドアを開けるとセンサーで電源が入るのですが、急に電源が付かなくなりました。リモコンは動いていますが、本体はコンセントを抜き差ししても通電すらしない状態。
PC電源初期不良、ノートPC水没、キーボード故障、sMedioソフト不具合に続き、トイレまで。まだ故障周期が続いているようです。
壊れたのは1階のシャワートイレで、2年以上前に取り付けた2階の方は問題ありません。やはり使用頻度が高いからでしょうか。
2階のシャワートイレは長期保証を付けたのですが、何故か1階の方は付けてませんでした。
幸い購入してからまだ10か月なので保証期間内です。

2016年6月12日日曜日

シエンタのエアコン掃除

シエンタのエアコンが今年もかなり臭くなったので、一昨年の要領でエバポレーターを掃除しました。昨年は結局掃除しなかったのがいけなかったか。
掃除の効果は抜群で爽やかになりましたが、最初の1週間はいい香りがしますが、その後は香りはなくなってしまいます。なんとなく湿っぽい匂い。
ノズル付きのエアコン用の洗浄スプレーがあれば、エバポレーターのもっと奥まで洗浄できそう。ネットで検索すると、自作のノズルを装着してスプレーを使っている人が結構いるみたいです。
冷房を使った後は15分くらい送風運転すると良い、などと書いてあったりしますが実践は難しいです。自動でやってくれるといいのですが、バッテリーの問題もあるので難しいのかな。ハイブリッド車ならできそうですけど。

2016年1月30日土曜日

洗髪シャワー水栓交換

ネットで注文したシャワー水栓が納品されたので、さっそく取替え作業です。
KVK製KF358から、KVK製KM5271Tに交換します。
交換にあたっては、既設製品の取り外しが可能かを十分に確認する必要があります。取り外せれば、互換製品であれば取り付けは可能と思われます。
施工説明書には、専用工具G26とG11を使うとありますが、専用工具でなくても施工はできますし、作業スペースや障害物の状況によっては専用工具でも施工ができない場合もあると思います。
今回施工に必要な工具は、水栓とシャワーを固定しているフランジという6角ナットのような部品を回す道具です。開口が45mmのレンチが必要ですが、この幅のレンチはほとんどありません。この大きさになると、一般的にはウォーターポンププライヤーと呼ばれる水道配管工事用専門の道具を使うようです。
ウォーターポンププライヤーは幅が段階式のものが多いので、今後の汎用性を考慮しMF230という最大60mmまで無段階調節ができるレンチを購入しました。既設取外しが可能か実際に試してみましたが、洗面台下に潜り込んで、天井部分の作業をすることになるので、かなり難しいです。
まずは既設の水栓を取り外します。混合水栓からは、入力側の湯と水のホース、出力側の混合水が出ていくホースの3つのホースが出ており、洗面台の下に接続部分があります。
入力側の湯と水との接続は、ウォシュレットの時と同じクイックジョイントです。半透明の保護カバーを外して、クイックファスナーの口が開いてていない方を横に押せば外れます。
後は接続部の金具の上部を持って、下部を引っ張れば抜けます。水が漏れるかと思いましたが、大丈夫でした。
シャワーホースとの接続部分もリングを押し下げて引っ張れば簡単に取り外せます。こっちは外したら水が若干出ました。油断して袖がビチョビチョになりましたが、取り付けは楽勝であることを確信。やはり難関は、洗面台からの水栓とシャワーの取り外しです。
洗面台に潜って、上を見上げると左のような感じです。かなり狭く、洗面ボウルを固定している部品などが邪魔です。購入したレンチはそれほど大きくないのですが、このスペースでの使用はかなり困難でした。角度や取り回しを替えながら、少しずつ回します。頑張って90度くらい回したところで、あとは指でクルクルと回せました。
フランジを外したら、水栓もシャワーも上から引っ張り上げます。穴の縁には約10年でこびり付いた汚れが。取替え時しか掃除できないので、この機会に綺麗にしました。
汚れは固化していましたが、アルミタワシに歯磨き粉を付けてあまり力をいれずに擦ったら綺麗になりました。業者さんだと、こういうのはやってくれないですね。たぶん。
新しい方のKM5271Tも当然クイックジョイントなので、簡単に取り付けられました。ということで、あっという間に接続完了。工具G26がなくても、ビンの蓋をあけるゴムで水栓を掴んで、曲がらないように押さえてもらえば大丈夫だと思います。
施工時間約1時間半でした。掃除が結構時間かかった。
水栓とシャワーが変わるだけで、かなり洗面所の印象が良くなりました。
シャワーとストレートの切り替えはプッシュボタンになり、シャワーは水跳ねが少ない細かい水流になったので、使いやすさも格段によくなりました。少し高かったですが、金属タイプにして正解でした。TM5271Tは工事費込みで5万円がネット通販の相場なので、2万円弱の節約になりました。下調べは結構大変でしたが、工事自体は簡単でした。出来栄えに満足すると同時に、最初からこんな感じの水栓を付けといてくれても良かったんじゃないかという思いも…。



2016年1月26日火曜日

シャワー水栓KVK KF358をKM5271Tに交換

かなり前から洗面所のシャワーからポタポタと水滴が落ちるようになりました。特に冬場に顕著な感じです。ネットで調べてみると、混合水栓カートリッジの劣化が原因らしいことがわかりました。カートリッジは5千円くらいします。
シャワーや水栓は経年劣化で汚れてきていますので、全体の取替えも検討。もちろんコレ自体は廃盤になっており、KVKの情報では代替品はKM8007になっています。本体は2万数千円程度なので、この際シャワーと水栓の両方を取り換えることにしました。
KF358
KM8007
せっかくなので少し見た目が良いものにしようということで、価格差は1万円ほどありますが金属メッキタイプにします。取り付け穴の径も同じなので、たぶん付けられる、と思う…。これがウォシュレットと同額くらいと思うと、ちょっと高い気がしますが。
工事費節約のため、DIYで取り付けます。取替えには、通常KVKの専用工具が必要なのですが、これを買うと5千円くらいするので、幅広のモンキーレンチで頑張る予定。うまく交換できるかちょっと不安です。

2016年1月23日土曜日

キッチン水栓 シャワーヘッド交換

キッチンの混合水栓のシャワーヘッドがかなり汚れてきました。水道水に含まれるミネラル分かわかりませんが、シャワーが出る部分や部品の継ぎ目に硬い固形物が付着しています。一度取り外してドライバーで削り落としてみたのですが、プラスチック部分が削れてデコボコになったことで、汚れが取りにくい状態になってしまいました。
うちの水栓は浄水器一体型の混合タイプで、KVKというメーカーのJF-6450SXです。

既に廃盤となっていますが、交換部品が購入可能です。水栓自体を取り換えると、5万円+工事費がかかるので、ヘッドだけの交換にしました。
ちなみにKVKもLIXILブランドに入っているようです。浄水カートリッジJF-20はINAX製でしたが、こちらもLIXILになっています。
だいぶ前から洗面所の混合水栓のシャワーの方も汚れてきて、ポタポタと水が落ちるので、交換を検討中。こっちはシャワー水栓ごと取り換える方向で検討中です。
INAX  シャワーヘッド部 A-5401
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