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2020年11月1日日曜日

地デジ700MHz移行問題

先日家のポストに テレビの映像が乱れる可能性がある、というリーフレットが入ってました。

携帯電話で使っていなかった電波の利用が始まったので、その影響だそうです。

地デジが使っている電波の領域に少し近い部分なので、条件によっては映像が乱れるとのこと。電波が弱い場所で、ブースターという装置で電波の増幅を行っている場合に、一部の機種で問題が起こるようです。

その一部の機種では携帯電話で使う領域まで増幅してしまうので、テレビの電波が乱れるかもしれない、というわけです。

対応は無料で、対策は問題が起きる周波数帯をカットするフィルターと呼ばれる部品を追加するだけみたいです。

我が家は特に問題なかったようです。テレビをほとんど見ないのでたぶんですが。


2020年3月1日日曜日

WOWOW加入

東京ドームライブに行けなかったのですが、ライブをWOWOWで放送するということで加入しました。ライブの放送予定日は3/29です。
加入月は視聴無料なので、月初に入会するのがお得だそうです。
4月末に退会予定です。

2018年12月15日土曜日

何となく見ちゃうテレビ番組

人里離れた山奥に建つ家をGoogleマップで探して、誰が住んでいるのか見に行くだけの変な番組。以前は不定期の特別番組だったのですが、この秋からレギュラーになった「ポツンと一軒家」。
あんな所に誰が住んでいるんだろう?という好奇心を刺激します。

「池の水ぜんぶ抜く」という、いかにも面白そうな番組と趣向が似ています。あっちは毎回展開同じで飽きも早かったのですが、こちらは人間ドラマがあるので何となく見てしまいます。

スタッフが周辺の人を見つけて話かける時の第一声、

「あの~、ポツンと一軒家というテレビ番組なんですけどもぉ~…」

は、「あぁ~」という返答待ちすらしている感じで、田舎にお住まいの方は、ほとんど見ているのではないかと思えるほどの認知度です。
自然の中でのスローライフも良さそうに見えますが、実際にはかなり大変なのだと思います。きっと楽しめる人でないと無理ですね。

2018年12月11日火曜日

完全ワイヤレスイヤホンCM

完全ワイヤレスイヤホンのCMが最近多いです。



TWS Plus対応ではないです。やはり本命はAndroidならSnapdragon845以降を搭載して、TWS Plus対応端末が出てからの製品です。あと2年くらいかかりますね。
iPhoneの場合は…素直に純正のAir Podsを買った方が良さそうですが、これも片方だけが本体と通信するタイプのようです。
ちなみにイヤホンの左と右の通信に、BluetoothではなくNFMI(Near Field Magnetic Induction)という通信技術を使っている製品もあるようです。
Bluetoothの電波は、イヤホンの左と右の間にある頭(特に水分を大量に含む脳)に吸収されて途切れやすくなりますが、NFMIは磁気誘導による通信なので、脳を通過して途切れにくいそうです。なんか怖いですが…。

2018年12月4日火曜日

ドン・キホーテの4K液晶テレビ

格安の4K液晶テレビで話題になったドン・キホーテが、第5弾を発表。
43V型が3万9800円、50V型が4万9800円、58型が5万9800円。
地デジ・BSチューナーを1つずつ内蔵していますが、4Kチューナーはありません。
4K放送を見るには外付けチューナーが必要となります。
4K放送で迫力ある映像を楽しむには、50インチ以上のテレビが良いといわれているようです。4Kがなくてもいいなら、買いのような気がします。



2018年12月1日土曜日

4K/8K放送始まる

数年前の総務省の計画通りに始まりました。
これまでの放送は、MPEG-2という20年以上前に策定された非常に古い方式で映像データを圧縮していましたが、今度は最新のH.265/HEVCという圧縮技術を採用しています。
現在主流な圧縮技術はH.264/AVCなので、その一歩先の技術を採用したことになります。ちなみに次のH.266も開発中らしいです。
総務省のよくある質問を見ると、少し前に注目されてメディアでも話題になった色を肉眼に近いレベルで再現できるHDR(HighDynamicRange)にも対応しているようです。
4K放送を始めるにあたってBSの電波が足りないので、電波の整理をして、今年チャンネルの再編が行われました。


再編にはテレビが自動で対応しました。地デジは地域によってチャンネルが異なるので、チャンネルスキャンという機能で設定が必要ですが、BSにはありません。放送衛星(上空)から電波がくるので、チャンネルは全国共通でスキャンなど必要ないというわけです。

ということで、4K用の新たなチャンネルが6個できたということです。
で、受信するにはBSアンテナとテレビが対応している必要がありますが、まずテレビに関しては今年の秋からやっと4K対応チューナー内蔵テレビが出始めたので、今のテレビが4Kパネルだとしても、4K放送を見るには外付けのチューナーが必要になります。これが安いもので3万円くらいします。BSアンテナも古いものだと買い替えが必要です。
マンションの場合は、共用設備のアンテナが対応していなければ設備の取替えが必要になります。ケーブルテレビなどインターネット回線のテレビ放送を受信している場合は、各会社の対応状況に依存します。複雑です。

ちなみに4K放送の映像は情報量としては1秒間に約500MBというCD1枚近い量になりますが、BS放送は1秒間にたったの3MBくらいしか転送できません(地デジはさらに少なく2MBくらい)。H.265/HEVCはかなり凄いデータ圧縮(映像の人間の目に不自然にならないギリギリのレベルまでデータを削減しまくる)を行っているわけです。


2018年6月18日月曜日

電池のいらないアシスト自転車フリーパワー

昨日のがっちりマンデーで放送された後に大反響が巻き起こっているという、電池不要のアシストギア。
番組内でも自転車の革命と称されるほどの効果があり、普通の自転車に取り付けるだけで、坂道もスイスイ登れるらしいです。
関東にしかないスーパー、オリンピックで開発された製品です。
電動アシスト自転車に乗ったことがない私ですが、これがあれば電動アシスト自転車なんていらないじゃん!もしかして世界的な大発明なんじゃない!?



今持っている自転車のギアも取替え可能ということで、私の折り畳み自転車の取替えが可能か確認したところ、ギアの歯が52本あって無理というガッカリな診断結果。残念です。ギアのタイプは歯が32,36,42,48というタイプがあり、歯の数を表しているのだそうで、2本以内の差であれば装着可能だそうです。
今なら見逃し配信でがっちりマンデーのオンエアーチェックができます
この放送の影響でオリンピックの株価がストップ高になったとか。

2018年5月6日日曜日

虫取り網

我が家ではほぼトンボ捕りにしか使わないのですが、重要なアイテムが虫捕り網です。
現在、ホームセンターなどで売っている「あみのエーワン」というメーカーの網を使っています。

800円くらいで買える手頃な価格ですが、伸縮ができ、網部分が着脱可能で水中網を付け替えたりとかできます。
網の枠部分には破れ防止の縁取りもあって丈夫なので、かれこれ10年くらいは使ってますが、棒が曲がったり、着脱部が馬鹿になってビニールテープで巻いてある状態なので買い換えることにしました。
弘法筆を選ばずとは言いますが、最速は時速70kmで飛ぶギンヤンマも捕獲するとなるとある程度の質と性能が求められます。
あまり弱っちい網だと高速で振り回すとすぐ壊れますので。
最近は100円ショップでも伸縮できるタイプの網を売っていますが、網の縁取りもないので、植物に止まっているトンボを植物ごと刈り取るように捕獲するとすぐ破れそうです。(植物を痛めるので褒められた取り方ではないのですけど…)
また網の目が細かすぎると、空気抵抗で素早く振れないので、目の粗い水中用網がよかったりするのですが、水中網は網の深さがないため、網中にトンボを収めた後にクルっと網を畳んで逃げないようにすることができません。この場合、トンボが網に入った後、逃げないように横に8の字を描くように振りながら、平な地面のある場所に移動して網を伏せるという処置が必要となるので面倒です。
ということで、トンボ網に必要な要件としては、
・高速で振り回し可能な強度を持ちつつ、軽量であること。
・網の目があまり細かくない
・伸縮が可能
・網の枠に破れ防止処置あり
・網の直径が長い
志賀昆虫などのプロ仕様の網は、カーボンシャフトやグラスロッドなどもあるのですが高いので、いいのがないか探してみたところ、良さそうなのがありました。池田工業社というメーカーの昆虫博士の網というのがそれです。
網部分も組み立て式でコンパクトにしまえるので常時車内に置いておけます。

ステンレス製で重さ150gという軽量仕様。強度は商品が届いてみないとわかりませんが、写真で見る限りは良さそうです。
網目が0.1mということで空気抵抗がどのくらいかが気になる所です。

ところで最近NHKの番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」が話題になっているらしいです。本人は虫が大好きだということで、自らがNHKに企画を持ち込み、本職以上にノリノリで大好きな昆虫を探して捕まえるという子供向け番組です。


2018年1月23日火曜日

REGZA 40M500X Amazonプライム対応

昨年末に東芝が各種4KレグザのAmazonプライム対応の無料アップデートを発表しました。
M500Xシリーズは対応時期は2018年1月となっていますが、本日からダウンロードが開始されたようです。
最近3,4度目のAmazonプライム30日無料体験を始めたところです。
REGZAのテレビは良かったのですが、売り飛ばされてしまったので今後どうなるでしょうか…。

2017年8月29日火曜日

ミサイル発射騒動

トイレから戻ってきたらテレビが異様な画面になってました。
直ちに頑丈な建物か地下に避難してください!、と日本の東半分くらいに繰り返し呼び掛けるテレビ。どう考えても無理です。要らないこと言わないで事実だけ迅速に教えてください。
自宅も勤務先も対象外。奥様と息子には万一の場合の指示をして、通常出勤です。
随分と大騒ぎしたので余程異例の事態かと思いましたが、同様のことは過去3回起きているとか。
朝から国民全員もやもやした気分になりましたね。撃ち合いとか始まらないことを祈りつつ家を出ました。

2017年6月10日土曜日

ドンキホーテの50型4Kテレビ登場

50型の4Kテレビがなんと5万5千円(税別)で発売されるようです。
半年前にDMMから4Kのディスプレイが6万円で発売されましたが、コレはディスプレイではなく、ちゃんとテレビです。
破格ではありますが、性能的にはどのような感じでしょうか。
HDMIの入力は3つありますが、そのうち1個が4Kに対応しています。最近はコンテンツが無さすぎなのと、一般人には良さがわからないので訴求力のなくなったHDRには非対応と思われます。HDRはあったらいい、くらいで。
まだ詳しいスペックがわかりませんが、外付けHDDに裏番組録画も可能です。東芝製の基盤を使っているようで、映像は期待できるかもしれません。
液晶パネルの情報はありませんが、価格からみてVA液晶と思われますが、うちのVA液晶のREGZAは映像は明るく視野角も広くて綺麗なので、気にしなくていいかも。
LANの端子はありますが、for data broadcasting onlyと書いてあるので、なんでしょうね。

2017年5月21日日曜日

アンテナ

SharpのAQUOS LC-37Eが壊れて東芝のレグザに買い替えましたが、これによりBSアンテナへの電源供給に問題が発生しました。
BSアンテナは同軸ケーブル(アンテナ線)から動作に必要な電気を供給する必要があるのですが、我が家の屋根裏にあるアンテナ線の分配器は接続するテレビのどれか1つからしか電気を流せないタイプだったため、その役割をAQUOSにやらせていたのです。
今のAQUOSは知りませんが、LC-37Eはテレビを消していても主電源が入っていればBSアンテナに通電する機能があったので、リビングのAQUOSの主電源を常時ONにしておくことにより、どの部屋でもBSを見ることができていました。
ところが最近のテレビは、省エネ思考からかテレビを消している場合にもBSアンテナへの電源供給をする機能がなくなっています。レグザの40M500Xにもありません。
なので、リビングのレグザを消していると別の部屋のテレビではBSが映らない、という不便な状態になっていました。
ということで、分配器をどのテレビからでも電気を流せるタイプ(全端子電流通過型という)に交換しました。

有名メーカーの分配器は倍以上の値段なのですが、このメーカーの分配器は性能も問題ないのに安いです(性能が悪いと分配することで、電波が減衰して映らなくなったりします)。

2016年12月30日金曜日

NETFLIX(ネットフリックス)

海外の有料のネット動画配信サービスとして、日本ではHulu、Amazonプライムなどの知名度が上がってきていますが、最近テレビCMもやり始めたのがNetflix(ネットフリックス)です。日本でのシェアを広げるのに力を入れているようです。今回購入した東芝REGZAのリモコンには、電源ボタンのすぐ近くに目立つ赤字のNETFLIXボタンが付いているほど。
日本のサービスとしても、U-NEXT、GYAO、アクトビラ、ひかりTVなど色々ある中、NETFLIXの特徴は高画質コンテンツに力を入れていることだそうです。
4K HDR対応のコンテンツもあるということで1ヶ月無料体験してみました。
HDRのコンテンツはまだまだ少ないようですが、実際再生してみると確かに綺麗です。綺麗なのですが、HDRではない画像と比べてみないと、残念ながら私の目には違いは今一つよくわからない、という感じですね。

2016年10月2日日曜日

4Kテレビ

6万円台になってきたらしいです。
といってもお隣の国製の43インチくらいのものです。国産だとまだ8万円台です。
50インチ前後、HDR(High Dynamic Range)、HDCP2.2(4K暗号化対応)、高度な高詳細化機能が付いたテレビが、5万円だになってくるまではリビングのメインテレビは続投です。壊れたらわかりませんが…。
テレビのメインコンテンツとなる地デジは4Kには対応しないことが確定していますので、FullHDにも満たない1440x1080iという低解像度で配信されている映像は、高度な高詳細化機能がないと4Kまでに引き延ばすとどうなるかは自明です。
現在超解像などと呼ばれる高詳細化を謳う機能を搭載したテレビがありますが、元々大した技術ではないとされ、この記事にある新しい技術(非線形信号処理方式)を使った超解像技術の採用が期待されます。ところがこの画期的と思われる技術は、液晶パネルからとっくの昔に撤退した富士通が製品化してしまったとういう悲劇。

ただ1年程前にスマートフォンで実用化された映像を見る限り正直微妙…。

2016年8月14日日曜日

4Kディスプレイ

PCの出力を4Kにするには、4Kディスプレイはもちろん、PC側のビデオカードも対応している必要があります。
4Kを60Hzで表示するには、高速なデータ伝送速度が必要なので、DisplayPort1.2またはHDMI2.0が必須となります。HDMI1.4では4Kは30Hzでの表示に制限されてしまいます(nVIDIAは一部モデルでHDMI1.4での4K-60Hzに対応しているようですが、色信号を減らしているので、ゲーム用途限定のようです)。
4Kを60Hzで表示するには、nVIDIAのグラフィックカードではGTX950以上が必要で、価格は2万円前後。しかも私が希望するファンレスはなく、負荷が上がるとファンが回転するいわゆるセミファンレスのものが僅かに存在する程度。さらに我が家のスリムPCに使えるLowProfileとなると現時点では皆無です。
LowProfileで探すとGTX950のみ現時点で2択です。いずれも騒音元のファンが2つも付いています。
GALAX GeForce GTX 950
玄人志向GF-GTX950-E2GB/OC/LP
どちらも2万円前後で、常時ファンが回転する仕様です。
一方ディスプレイは4K対応で最安値はJapanNextというメーカーの28型が4万円で買えます。
ということで、我が家のデスクトップを買い換えずに4K環境にするには、約6万円の出費が必要なので、次にPCを買い換えることを考えると迷うところです。ディスプレイはPCを買い換えても使えるので、グラフィックカードの2万円の出費をどう考えるかです。

2016年8月7日日曜日

4K・8Kテレビ

メーカーが高額な4Kテレビを売り続けて約3年。
4Kのテレビ放送が始まってもそのままでは受信できず、チューナーが別途必要になるという情報が出始めました。3年前に予想してた通りです。
3年前はそもそも4Kの映像が世の中にほとんど存在しておらず、最近ようやく4Kのブルーレイの再生装置がソニーから発売された状況で、現在もソースは少ない。
地デジについては、全台買い替えは国民の理解が得られないということで、4Kは対応しないことに決めたようです。元々伝送帯域の技術的問題で無理だと思ってましたが。
総務省が公表している4Kと8Kのロードマップです。

オリンピックまでに8Kまで持っていく計画のようです。

2015年5月20日水曜日

チャリティーマラソン

朝から某TV局で今年のチャリティーマラソンに選ばれたのは…、とやっていました。選ばれてしまったタレントさんは、本当か演技かわかりませんが「なんで俺!?」という顔。
「やるかやらないか、1週間考える時間をあげます!」
と通達されていましたが、同局の各番組で何度も繰り返し放映され、日本中のかなりの人たちが見ることになるわけで、どんなに嫌でも
断りづらいことこの上ない!
というか、
事実上断れない!
と思うんですけど…。やりたかったら、「まじっすか!やりますやります!」と即答するはずです。
めちゃくちゃしんどいけど、今後のタレント生命とか含めてどうするか良く考えたまえ、と言われているのと同じで、パワハラとかイジメに近い気がしてきます。

なぜ普段マラソンしている人でも体がおかしくなるような距離を走らせるのか、なぜそれがチャリティなのか、そもそも「愛が地球を救う」って、何かの愛が地球を救うのかもしれませんが、1年に1回の特別番組やマラソンの愛で救えるなら簡単過ぎです。確かに頑張って走る人を見ることや応援することで精神的な何かの作用はあるかもしれませんが、足を引きずりながらしかめっ面でほぼ歩いている姿や、注射的な荒療治までして走らせることは果たして良いことなのかどうか…。

何キロ走らされるのか知りませんが、1週間を待たずとも、
「お断りします!他を当たってください。」
と、きっぱり言い切ってほしいと思います。
そんなに走らせたきゃあんなのやめちゃって、一般の人も含めて走りたい人だけで10キロくらい走ればいいじゃん。

2013年11月26日火曜日

4Kテレビの話

デジタルテレビが普及して、3Dが失敗した現在、家電メーカーが次に売りたい4Kテレビ。

来年7月から地上デジタル放送が4Kに対応する予定です。

4K(よんケー)とは4000(4キロ)の意味で、画面横の点(ドット数)が約4000個あるという意味です。

現在のフルHDが横1920個で、その倍の3840個になります。

ちなみに縦も1080個から倍の2160個の約2Kになり、4K2Kと称されることもあるようです。

面積が4倍になることから、4倍の高画質になると謳われています。

現在4Kテレビが各社から発売されていますが、お金に余裕があるか、新しいものが好きで、割と近い将来買い替えが必要になっても後悔しない人なら買っても良いかと思いますが、私的には買う意味も価値も無いです…。ほとんどの人が同じだと思いますが。


2013年11月23日土曜日

地デジ 電波受信の改善

東京スカイツリー移行後、我が家では地デジの受難状態が続いていました。

電波の方向が変った上に、電波強度も下がってしまったのか、ノイズが入るし、ひどいと全く映らないということが頻繁に起きていました。

NHKが特にひどいです。

天気が悪いと受信状態も悪いということもありますが、良くても全く映らない日も。

2階のテレビはなんとか映るので、どうしても見たい場合は2階で録画するなどしていましたが、
そちらも映らなくなることもあります。

このままでは改善の見込みも無く、年末は紅白で能年ちゃんを見たいという奥さんの要望もあり、
対策のための投資をすることにしました。

対策としては、

・受信感度の高いアンテナに買い替える
→ブースターの電気代はかからないが、到達する電波が弱い場合、改善されない可能性あり

・ブースター内蔵の新型アンテナに買い替える
→コンパクトで良いが、今のアンテナがもったいない。高い。

・単体の地デジブースターを買う
→今のアンテナが使える。安い。

のどれにするかで以前にも検討して迷いましたが、やはり投資額を最小にすべきということで、
単体でブースターを購入することに決定しました。

製品は、アンテナと同じDXアンテナ製の地デジブースターを選定。



製品が到着したので、さっそく接続。

効果は絶大で、1階の全てのテレビの受信レベルが問題のない状態になり、ほとんど受信
出来なかった千葉テレビも問題なく映るようになりました。

2階は受信レベル最大で、これ以上強いと入力オーバーになってしまいます。

ということで、ブースターによって受信状態は良好になりました。


2013年8月12日月曜日

地デジの受信レベルが足りない

19インチの三菱製テレビ(LCD-19LB3 REAL)を約2万円で購入。

奥さん待望のダイニングTVが増えて、7年前に1台だった地デジテレビは、

PCディスプレイに使用しているものを含め4台に増えました。

地デジの電波送出が東京タワーからスカイツリーに移行してから、アンテナの

向きを調整したのですが、全チャンネルをTVが要求する最低レベルをクリアするように

調整できません。

1ヶ月以上NHK総合が映ったり映らなかったりという状況が続いていたのですが、

TVを追加して小屋裏の配線を変更するついでに再調整。

しかしなかなかうまくいかない。

NHKのレベルが上がると日本テレビとNHK教育が下がってしまいます。

この時期、小屋裏は家の熱気が集中してサウナ状態のため、結局これらの3局が

最低レベル少し下回る状態まで調整してギブアップ。60以上推奨のところ、56,7というところ。

調整前はNHK総合が受信不能になることが多かったのですが、全く映らないという

ことはほぼなくなったようです。

業者がやる場合、屋根やベランダなど屋外へのアンテナ取り付けで、レベルモニターも

持っていますが、屋内設置でTVの受信レベルを見ながらだと相当難しいです。

これだけ調整してもダメということは、スカイツリーになって我が家での受信状況が悪化したのは

間違いないようです。

しばらくはこの状態で様子見ですが、改善策としては、UDA-700よりも受信性能の高いアンテナ

(UAH900あたり、8000円弱)に買い替えるか、ブースター(BU41L2、6000円強)を買うといった

投資が必要になってきます。

ブースターで増幅するのが確実ですが、ブースターは電源が必要でランニングコストが

かかります。アンテナは電源不要ですが、買い替えても受信レベルが上がる保証はありません。

どっちにするか悩ましいところです。

つづき