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2020年3月14日土曜日

Windows10 ようこそから進まない 再インストール

約4年前に購入した2in1ノートPCのASUS T102HA-8350G TransBook Miniですが、突然ログイン後の「ようこそ」から先に進まなくなる現象が発生。
起動時にF9で立ち上がる設定画面から、更新のアンインストールやセーフモードなど試しましたが状況変わらず。初期化を行っても途中で水色の設定画面に戻ってしまいます。
どうしようもないので、Windows10MediaCreationToolで作成したDVDを使ってクリーンインストールです。
このノートPCは光学ドライブがないので、USBメモリか外付けのドライブからブートしてインストールするしかありません。
外付けドライブは以前壊れてしまったので、内蔵用光学ドライブをデスクトップPCから外して、IDE/SATAドライブUSB化キットを使ってノートPCに接続。



キットの接触が悪いので、そぉーっとしないとドライブの電源が切れます。
リブート時にF2でBIOS画面を出し、Save&ExitタブからDVDのUEFIブートローダーを起動。「今すぐインストール」を選択して進む。
アップグレード:Windowsをインストールして…引き継ぐ
カスタム:Windowsのみをインストールする
アップグレードはダメと言われたので、カスタムを選択。
Windowsが入っているパーティションを選んで「次へ」とすると、既存はWindows.oldになるとかなんとか出てインストール工程へ。
ライセンスがどうなるか心配だったので、wmicコマンドを実行してみましたがエラーでした。既存のWindowsを認識しているのでたぶん大丈夫との予想で先へ進みます。
インストール中、なぜか画面がずっと縦画面で認識されるという嫌がらせで入力がし辛かったのですが、耐えながらインストールを進めました。



インストール完了。かなりすっきりした。OSビルドは18363.592。
最新のメディアを作ったのでEdgeは既にChromiumベースになっています。
とりあえず公式サイトから最新BIOS、ドライバー類をダウンロードしてセットアップ。
あとは必要なものを随時インストールでいいか。

2020年3月8日日曜日

Windows10が「ようこそ」のまま進まない

Win10のノートPC(ASUS TransBook Mini T102HA 8350G)が、ログイン後の「ようこそ」から進まなくなる。

電源長押し強制切断を10回以上、起動オプションを変えたり色々やっても何ともならず。諦めてようこそで90分放置したら「こんにちは」に進んだ。
喜んだのも束の間、PCの更新があります→これには数分…→こんにちはのループ状態。これも待ってれば終わる?(笑)
今電源切るとまた90分待ちの刑になりそうなので、このまま放置するか。

買ってから3.5年、ChromeBookに買い換え!?

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結局、朝まで繰り返し状態。電源を切ったら予想通り、ようこそから進まない状態。仕方なく初期状態へリセット。

ちなみにWindows10は電源長押しの強制電源OFFを2回行うと、背景が水色の設定画面が起動するようになります。そこから修復のメニューを試していくことになります。


2020年1月16日木曜日

新生MicrosoftEdge

MicrosoftのブラウザEdge(エッジ)が、Chromiumベースのブラウザに生まれ変わって、今日からダウンロード可能になりました。
使ってみた感じはChromeとほとんど同じですが、Chromeも飽きてきたので、Edgeをしばらく使ってみようかと思います。

2019年6月16日日曜日

HDMIが映らない原因

Corei9-9900KのIntel UHD Graphics 630とMSIのMAG Z390M MORTARの組み合わせで、Displayportを4Kディスプレイに接続した状態で、HDMIでテレビに接続してみたところ、うまく映らないことがわかりました。
PCとテレビの間には、10年ほど前に買った5.1chのサラウンドシステム(Pioneer SX-SWR2/HTP-S333)が中継機として入っていて、HDMIの音声信号はサラウンドシステムから出力し、映像信号はテレビに流れるようになっています。
PCをリプレースしたので、HDMIのバージョンの問題かな?とも思ったのですが、テレビの映像は映らないわけではなく、画面下部にチラつきがあり、動画を再生する映らなくなるという状態です。
MAG Z390M MORTARのHDMIはVer1.4で、新しいVer2.0や2.1ではないので互換性は考えにくい。動画を再生すると映らなくなることから、伝送速度が足りていないものと推察。
となると問題はケーブルの可能性が高いです。ケーブルを新しいものに交換したところ、正常に映りました。
昔の感覚だと、ケーブルなんて端子の形状が合っていれば大丈夫だろうと思うかもしれませんが、そうでもないのです。

2019年4月27日土曜日

Windows10 ブルースクリーン Kernel-Power ID41

PCを新しくしてから、たまにPCが落ちてブルースクリーンになります。

メーカーPCであれば修理を依頼できますが、当然ですが自作PCでは自分で解決する必要があります。まずは原因を突き止めないといけないのです。

普通のエラーはOSがPCを停止しないように頑張るのですが、ブルースクリーンはOSが防ぎ切れない場合に起きます。PCが停止してしまう最悪な状態なので、OSは極力発生しないような仕組みを持っていますが、デバイスドライバーなどハードウェアを制御するプログラムに不具合がある場合や、ハードウェア自体が故障している場合にも発生することがあります。
このエラーが起きるとWindowsでは全体が青い画面に白文字でエラーメッセージが表示されることから、ブルースクリーンと呼ばれています。

今回のエラーメッセージは以下のようなもの。

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL

ブルースクリーンの写真を撮りたいのですが、すぐに再起動してしまう。

再起動後、イベントビューアのシステムノードには、レベル=重大/イベントID=41/ソース=Kernel-Powerのエラーログが記録されていました。
「システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。」
その5秒程後にレベル=エラー/イベントID=1001/ソース=BugCheckのログもあります。
「このコンピューターはバグチェック後、再起動されました。バグチェック: ...。ダンプの保存先: C:\Windows\MEMORY.DMP。レポート ID: XXX...」
DMPファイルをWinDbgで見てみました。

IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL (a)
An attempt was made to access a pageable (or completely invalid) address at an
interrupt request level (IRQL) that is too high.  This is usually
caused by drivers using improper addresses.
If a kernel debugger is available get the stack backtrace.
Arguments:
Arg1: 0000000000000000, memory referenced
Arg2: 0000000000000002, IRQL
Arg3: 0000000000000000, bitfield :
 bit 0 : value 0 = read operation, 1 = write operation
 bit 3 : value 0 = not an execute operation, 1 = execute operation (only on chips which support this level of status)
Arg4: fffff8043e68b8b3, address which referenced memory

ハードウェア割込みが発生した際に、不正なメモリアドレスがアクセスされた(らしい)です。アドレス違反エラーというやつです。
適切でないデバイスドライバーを使用している場合によく起こると書いてあります。 もう少し下の方に、情報が出ています。

STACK_TEXT:
:
.... HDAudBus!HdaController::NotificationDpc+0x22d
:

スタックというのは、データが古いものから順に積み上げられる 格納方式のことですが、その中にHDAudBusというキーワードが。HighDefinitionAudioBusの略で、オーディオデバイスのドライバが疑われます。 確かにChromeで動画再生中にスリープにして、解除した直後に落ちることが多い気がします。 ということで、マザーボードメーカーMSIのサポートページからオーディオのドライバーをダウンロードしてインストールします。これで直るかな?

→ブルースクリーン再発

DPC_WATCHDOG_VIOLATION (133)
また違うエラーです。ハードウェアが一定時間応答しなかった場合に起きるエラーのようです。スリープ解除後にNETFLIX視聴中のchromeが起動している状態で、キーボードの音量ボタンをいじったらハングアップしてブルースクリーンになりました。

WinDbgの解析結果からエラーが発生したのはやはりchome.exeでモジュールはHDAudBus.sysというところはわかったのですが…。

スリープ時にKernel-Power ID=137のエラーが出ているので、こちらの問題から片づけないとダメなのかもしれません。
--
マザーボードのオーディオドライバはアップデートしたのですが、よく考えたら音声はディスプレイから出していました。ディスプレイの音声はディスプレイポートケーブルで送信されていて、Intel Display Audioドライバーで制御されていました。
このドライバはIntel Core-i9 9900Kに搭載のUHD Graphics 630というグラフィックスチップに含まれます。2019年4月18日にドライバの更新版がリリースされていたので適用してみました。
Intel Display Audioドライバーは更新されたのですが、さて今度は直ったかな?




2019年3月21日木曜日

14万でCore-i9 9900K自作PC

Androidアプリの改良が終了してリリースしたので、一段落しました。
まだちょこちょこ改良をしているのでプログラミングは毎日やっている状況ですけど。
備忘のため、自作PCの情報をまとめます。
約14万円かかりました。キーボード、マウスは別です。

部品メーカー型番価格(円)規格等
CPUIntelCorei9-9900K65,0868コア16スレッド
CPUファンPsythe虎徹 MarkII
SCKTT-2000
3,317
マザーmsiMAG Z390M MORTAR15,757Micro-ATX
メモリCorsairCMK16GX4M2A2666C1613,947DDR4/PC4-21300 8GBx2
ディスクSamsung960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT17,258NVMe SSD Key-M
ケースFractalDesignFocus G Mini Black Window6,585Micro-ATX
電源CorsairRM550x CP-9020177-JP10,5802018年モデル
ファンAinexOmega Typhoon G
CFZ-120GLA
1,371120mm 究極静音タイプ
OSMicrosoftWindows10Pro 64bit2,090パッケージ版
合計135,991

超高速でほぼ無音です。この構成に元のPCから2TB-HDDと読み書き可能Blu-rayドライブは流用してます。ゲーム目的のPCだとこれにグラフィックカードを追加して+10万とかでしょうか。
ちなみに激安でWindows10を買えたpsngamesは潰れちゃったのかも。

組み立ての記事はこちら。

2019年2月5日火曜日

Windows10ライセンス移行失敗

新PCに旧PCからライセンスを移行しようと思ったのですが、結局うまくいきませんでした。
WindowsMediaCreationツールで、DVDを作成し、新PCにインストール。
ネットでは、Microsoftアカウントに紐づいているライセンスを、トラブルシューティングから「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」→「現在使用中のデバイスは、これです」で移行可能という情報があちこちにあるので大丈夫かと思っていたのですが…。
先述の手順で「これです!」を押すと、

何度やってもこんなメッセージが。
「後でもう一度やり直してください」ってことは今ダメだけど、もう少しして気が向いたら認証してあげるかもってこと!?
ちなみに旧PCのWindows10は元々Windows7が入っていたメーカーPCをWindows8にアップグレード(キャンペーン価格3300円期間中)したものを、さらにWindows10へ無償アップデートしたものです。


で、ライセンス表示はこんなメッセージになりました。このエラーコード0xC004C003は、要は違うPCで使ってるからダメ!ってことみたいです。
メーカーPCの部品を大幅に変えてしまうと別PCと判断するよくできた仕組みです。凄いじゃないかマイクロソフト、誉めてあげよう。
ということでWindows10 Proを新たに購入することにしました。普通に買うと3万円くらいしますが、リスクをとれば格安で買えるようです。ネットの情報によると海外のオンラインショップで、リテール版(パッケージ版)が19ドルで売ってます。



決済後すぐにメールが来て、発行されたプロダクトキーを入力。無事認証できました。
でも後からブログを書きながら考えると、旧PCのライセンスをslmgr /upkで削除してから、「これです!」をやればいけたかも。でもDSP版だったからやっぱ無理か。


2019年2月2日土曜日

Core-i9 9900K マシン組み立て

ようやく週末が来ました。
昨日CPUが届いたので、夕飯後さっそく組み立て作業開始。



小箱が今回購入した部品。
右端の黒いのが今のPCで、その隣のふた回りくらい大きいのが新しいPCケースです。



一番高いのがコレです。すごい化粧ケースに入ったCPUです。



中には4センチ四方くらいの鉄の板が入っているだけ。パソコンの心臓部。
ケース開けるのに5分くらいかかりました。

まずはケースの底に電源モジュールを設置。この変は楽でした。

続いてマザーボード(すべての部品を取り付けるメイン基盤です)にパーツを付けます。
奥に映っているエアコンのフィンみたいなのは、巨大なCPUを冷却する装置です。CPUは熱を持つので、表面積を増やした放熱板に導引し、ファンでケースの外に排出するしくみなっています。自作する場合は、排熱のためのエアフローを考慮する必要があります。



いよいよCPU。ゴム手袋をして慎重に取り付けます。昔はCPU裏に基盤と接続する数百本の細いピンがあったのですが、最近のCPUは平らな接点で、曲げたりする心配はありませんでした。CPUの置き場所にそっと置くだけです。



CPUクーラー、メモリとハードディスクを取り付けます。

完成です。これをPCケースに取り付けて、ケースのボタンなどと配線接続して終了です。


古いPCは基盤は緑、電源は無機質なグレーで見た目が悪かったのですが、最近は黒でメカっぽく、デザイン性が高くなっています。

何故か?

PCケースの側面がアクリル板になっており、見せるPCにするのが流行っているからです。見せるというか、自分で見て悦に入るといのが正しいかも。



我が家の新PCもこんな感じで中身が丸見えです。見せるPCにするには、皆さん中のケーブル配線も丁寧に結束などして綺麗にするのですが、私は蓋が閉まればいいやくらい気にしないです。



さらに部品が総天然色のLEDライトで光ります。相当うっとうしいです。
こんなものいらないので常時OFFですけど。

簡単そうに見えますが、説明書を読んだり、間違えてやり直したりで、できあがりまで5時間くらいかかりました。

2019年1月30日水曜日

PCアップグレード(購買編)

とうとうPCをアップグレードです。
PCケース、CPU、マザーボード、メモリ、HDD、電源を交換します。元のPCの部品はブルーレイドライブとSDカードの読み書き装置くらいしか残りませんが、大幅なハードウェアの変更ということで(OSライセンスの扱い上)。
今回背中を押したのはなんといっても販売開始から数ヶ月の新しいCPUです。現在の4コア8スレッドから8コア16スレッドになります。
10年の進化が体験できるのか楽しみです。
CPU:Corei7-860→Corei9-9900K
M/B:DH55TC(Intel)→MAG Z390M MORTAR(msi)
Memory:DDR3 →DDR4-2666MHz
HDD:SSD(Sata3を2で使用)→SSD(M.2 NVMe)
現在のコンシューマーユースで最速レベルのスペックとなります。ハイスペックが必要なゲーム用のメーカーPCだと30万くらいする仕様です。
PCケースはフラクタルデザイン(自作派に人気のスウェーデンのメーカー)のものを選びました。明日か明後日には部品が届くと思われます。

2019年1月27日日曜日

PCアップグレード

アプリの開発に忙しい毎日です。
音楽プレイヤーなのにカラーをカスタマイズする機能を追加してます。学生時代とやっていることが同じ…。ライフワーク!?
最近PCの調子が悪いです。以前からスリープ解除時に電源が入らなくなることがあったのですが、最近はスリープでなくても電源が入らなくなることがあります。
部品をアップグレードしつつ約10年使っていますし、さすがにメモリー4GBでアプリ開発は効率が悪くなってきました。
最近発売されたインテルの最新CPUでCore-i9 9900Kを狙いたいのですが、メーカー品を買うと30万くらいするので、久しぶりの自作PCを計画中です。半額くらいでできそうなので…。CPUとメモリ、PCケースを買い換えるか、一式組むか検討中です。

2018年12月9日日曜日

Windows10とAndroid

Microsoftが無償で提供しているAndroidアプリ、Microsoft Remote Desktopを使うと、AndroidスマートフォンでWindowsPCに接続して操作することができます。
逆にスマートフォンの画面をWindows10に映すことことができるYour Phone「日本語名「スマホ同期」アプリが、2018 October Updateでリリースされたので試してみました。
が、メッセージと写真が同期できるだけで、スマホ内のアプリを動かすことはできませんでした。
スマートフォンの画面をWindowsPCに映すMiracastという技術がありますが、我が家のデスクトップPCはイーサネット(有線LAN)しかないので無理のようです。無線を使うためのWifiアダプターがないデスクトップでもMicrosoft Wifi Direct Virtual Adapterという仮想のデバイスドライバーでMiracastが利用可能という情報もあったのですが、無線LANデバイスがないとこのアダプターは組み込めないようです。
スマートフォンの画面をWindowsの画面に表示して、マウスで操作できるようなリモートデスクトップのAndroid版のようなアプリは、TeamViewerというのがあるようです。PCにはクライアント版を入れるみたいです。

2018年12月5日水曜日

Windows10スリープ解除トラブル解決?

スリープが使えなくなっていたPCですが、スリープがないと意外に不便なので、なんとかしてみました。
コマンドプロンプトから
powercfg.cpl ,1
で、電源オプションの詳細設定画面を開き、ハイブリットスリープの許可がオフになっていたのでオンに変更。

何故かコレでスリープから復帰する状態に戻りました。
スリープしてもすぐに復帰してしまう症状が出たので、デバイスマネージャでマウスでの復帰を禁止したところ、この症状も改善。
とりあえずこれで様子をみることにします。
→何回かに1回は復帰に失敗することが判明。ハイブリッドスリープのON/OFFは関係なかったみたいです。復帰に失敗した後は、電源ケーブルを抜いてマザーボードの待機電力がなくなった後(STDBYランプが消える)に、ケーブルを挿して電源ボタンでスリープから復帰するようです。
一般的に修理においては、症状(現象)が出たり出なかったりというのが厄介なのです。


2018年11月1日木曜日

Windows10 スリープのトラブル

数日前からスリープの復帰ができない現象が発生しています。
スリープ解除のためにキーボードに触ると、点滅していた電源ボタンが消灯し、電源ボタンを押しても電源が入らない状態に。
その後は何回か電源コードを抜いたりして、何とか再起動。
Androidエミュレーターが起動しない問題で、マイクロソフトのサイトの手順に従って、DeviceGuardを無効化したのがよくなかったかもしれない…。
エミュレータが起動するようにはなったのだけど。
その後

2018年6月12日火曜日

Windows10 アップデートでエラー

Windows10 バージョン1803の機能更新プログラムをインストール。長々とした適用が終わった後、ログイン後に変なエラーダイアログが出るようになってしまいました。

うっとおしい…。
-----
エラーが発生しました
対処中です。しばらく待ってもう一度お試しください。
-----
何もしてないのに、もう一度お試しくださいと言われても…。
対処中って誰が?
ファミリ機能に何か問題が出ているのかもしれませんが、特に支障は何もないんです。意味不明なメッセージは迷惑なので出さなくていいのに。
----
全く直る気配がないので調査。
Windowsのファミリ機能は、オンラインで設定する家族ユーザーの管理機能。うちでは子供のPCの使用時間等を制限するのに使っていたので、とりあえずココでサインインして家族ユーザーを削除。これでファミリー機能をオフになったはず。
再起動してみましたが、まだ出ました。
----
このメッセージを出しているのは、WpcUapApp.exeというWindowsストアアプリのようです。OSの起動時に何かがこのプログラムを起動していると思われます。Windows10を更新で、シャットダウン時のデスクトップ状態を復元する機能とか、Edgeが自動で起動して何か表示するようになったので、その影響のような気がします。ということで、Edgeの起動時に開くページをスタートページからGoogleにしてみたら…。


メッセージが変わった…。
「許可をもらってください。保護者の方に使用許可を求める必要があります。」って。保護者が使ってるんですけどね。

また微妙にメッセージが変わりました。
「許可を求める。以下を使うには、ファミリの保護者にリクエストしてください。」
Windowsシェル エクスペリエンスって何だろう…。
PFN:Microsoft.Windows.ShellExperienceHost_cw5n1h2txyewy

2018年4月23日月曜日

Spotify(スポティファイ)を試す

最近TVでCMも流し始めたSpotifyを試してみました。

音楽ストリーミング配信というサービスで、毎月定額で音楽を聴くというものです。以前からこういうサービスは色々ありましたが、イマイチ日本人の音楽鑑賞スタイルにマッチせず、どれも失敗(?)したんだと思います。
音楽配信サービスでは、ジャンルなどを指定して知らないアーティストの曲をどんどん聞き流していくというスタイルなので、自分の好きな曲を繰り返し聞く日本人には合わないのだと思います。
これまでのサービスでは4000万曲から選ぶ!といっても、好きなアーティストで検索しても、有名曲が2,3曲出る程度です。好きなアーティストの曲をアルバムからシングルから全部集めて聞くという日本人からすると根本的に趣向が違うと。
検索もできるのですが、検索して聞くというスタイルにも慣れていないので、何を検索していいかわからん、て感じになります。
最近の若者の音楽スタイルは知りませんが、学割があったりするので若者を取り込んでいこうという作戦なのかもしれません。
Spotifyはどうかというと、アーティストによってマチマチのようです。えらく沢山ある場合もあれば、少ししかない場合も。
CMでは「3ヶ月たったの100円」と言っていますが、あくまでお試し価格です。
3か月経つと通常の月額980円になります。ファミリープランという家族で使えるプランだと、月額1480円だそうです。
ちなみに無料でも使えます(フリープラン)。フリープランでは、パソコンの場合、何曲か聞くとCMが流れたり、30日で15時間までという制限があります。スマホだとCMあり、曲スキップが1時間に6回まで、シャッフルのみで検索不可という制限です。

2017年12月19日火曜日

Xamarin+Visualstudio2017 NuGetでハマる

自作音楽プレイヤーの演奏用ライブラリを最新のExoPlayerV2に変えてみようかと、NuGetで探してみると、Xamarinで簡単に使えるようにするプラグインがありました。
Xam.Plugins.Android.ExoPlayer
ExoPlayerはJerryBean(4.1)以降で使えるJavaライブラリなので、うちのXperiaZL2のKitKat(Android4.4)でも使えるはずなので、本体ライブラリをダウンロードしてみました。
ところがライブラリが依存しているXam.Plugins.Android.ExoPlayer.Dashが、Xamarin.Android.Support.Core.Utilsの少し高いバージョンを要求しており、プロジェクトの追加がエラーに。
そしてこれを機にXamarin.Android.Support.Core.Utilsがプロジェクトから削除され、コンパイルエラーでビルド不能な状態になってしまいました。
再インストールすればいいやーと、NuGetでインストールを指示したらなんとエラー。バージョンがダメだと。慌てずにバックアップを戻してコンパイルするとこれもエラー。設定はブロジェクトごとのはずなのに何故?
VS2017を再インストールしてもダメ。数時間格闘して結局
アプリで参照しているSupport.V4ライブラリのインストール時に、どのバージョンを入れるにしてもXamarinのライブラリは最新のandroid(現在だとv8.0のOreo)になっていないとインストールできないようにNuGet用の設定ファイル(template.nuspec)に書いてあるのです。こんな感じで。

<file src="support-v4/nuget/Xamarin.Android.Support.v4.targets" target="build/MonoAndroid80" />



で、これがXamarinの指定とあっていないダメってことですが、リストにOreo8.0がない。ここに出すには、VS2017のツール→Android→Android SDK Manager..でツールを起動し、8.0をインストールしてやる必要があります。


そうすると、やっと8.0が選べます。



この状態でXamarin.Android.Support.Core.Utilsの再インストールができると思いきや、まだ落とし穴が。VS2017が変更を認識してくれない。
仕方がないので一旦VS0217を終了。プロジェクトフォルダ内の以下のフォルダを全て削除して再起動。
.vs
Packages
obj
bin
これでやっと再インストールができるようになりました。複雑過ぎる。ここに書いとかないと絶対また忘れる。
で、KitKat4.4に戻さずにコンパイルすると、
obj\Debug\android\bin\packaged_resourcesが無いというエラーが出ます。
なんでかわからん。
Xamarin.Android.Support.V4を使うために入れているのですが、v25.1.0にしています。このバージョンはandroid70が必要と書いてあるのですが、v4.4でも警告が出るものの使えます。XperiaZL2の実機でも動くので気にしませんけど、そろそろ真面目にAndroidバージョンを意識して開発しないと…。



2017年12月12日火曜日

Xamarin文字化け&VS2015Community起動不能

先日マイクロSDカードを取り替えたら、自作のスマホ音楽プレーヤーアプリが動かなくなったので(ダメじゃん)、久しぶりに開発環境を起動してデバッグしました。
半年以上自分の書いたプログラムを見ないと、まるで他人が書いたプログラムにみたいに忘れてます。
で、新たにBluetoothリモコンでアプリが使えるようにしようかと改良を始めたのですが、以前発生していたデバッグ開始時にハングアップする不具合が何故か再発。

おかしくなったらバージョンアップ!の法則でXamarinを更新。最新のベータ版にしたことが災いしたのか、更新後にXamarinに関するメニューの日本語部分が文字化けしてしまいました。
一応使えてはいたので我慢しておけばよかったのですが、なんか気になってしまい、VS2015の修復インストールをしてしまったのが運の尽き、VS2015が起動しなくなってしまいました。正確に言うと起動はするのですが、ウィンドウが表示された後すぐに終了してしまうのです。エラーも出ない。
devenv /log filename
でログを出してみましたが、特にエラーは起きておらず原因不明。
あ~あ、やめとけば良かったなぁ、と思いつつも気を取り直して回復作業。

修復インストールに失敗したら、再インストールするの法則です。
XamarinとVS2015、一緒に入ったもの達をバンバンとアンインストール。
VisualStudioは2017にバージョンアップしてた。この際なので、最新環境にしちゃいます。
VS2017はXamarinが統合されたようで、インストーラでチェックして変更ボタンを押せば入っちゃいました。簡単。NuGetがないので、個別コンポーネントで追加して終了。
元々の文字化けは直りましたが、デバッグ開始時のハングアップはどうかな?



2017年12月11日月曜日

sMedioTVSuite不具合が突然直る

1年以上前からTV録画番組の視聴ができなくなっていたsMedioTVSuite
何気なく起動して番組を選択してみたところ…

普通に視聴できるようになってる…

一体何故?これまで原因を調べてもわからず、nVidia Geforceが非対応になったという結論に至ったのですが、直ってしまうとは不思議です。sMedioがバージョンアップしたわけではないので、このアプリ以外の環境が原因で直ったものと思われます。
先日のWindows10のFall Creators Upadteの後に確認した時はダメだったので、その後の何かのバージョンアップで?グラフィックカードのドライバ更新もないですし、本当に何が原因かわからない。
ファイアーウォールで送信のデフォルトをブロックにしたのが効いたのかと思いましたが、設定を戻しても正常だったので違います。
まぁ、直ったからいいですけど。何故直ったのか知りたい…。
--
で、よーく考えてみたら最近変えたものがありました。
無線LANルーターです。
直った原因はこれしか考えられない。ルーターを古いのに戻して検証してみよう。

それにしても直って非常に嬉しい。sMedioでテレビが見られないとお嘆きでこのブログにたどり着いた方、ルーターを疑ってみると解決するかもしれません。


2017年12月9日土曜日

ドン・キホーテが 2万円のノートパソコンを発売

50型の4K液晶テレビを5.5万円で発売したドン・キホーテが、今度はノートPCを税抜き2万円で発売するとニュースになっていました。

安さだけではなく、FullHDという高解像度で、IPSパネルという液晶パネルの中では最高ランクの液晶パネルを採用していることで、業界に衝撃を与えています。
このパネルは少なくとも10万円以上する、結構お高いノートPCでないと採用されないのです。
なんでこんなに安いの?と思うかもしれませんが、それはその他の所で性能を落としているからです。メモリは2GBで、ストレージは32GBのeMMC、そしてCPUはAtom Z8350というタブレットに採用される低消費電力のものが採用されています。
ネットの間では、性能がショボいとの声が多いのですが、

「ゲームしなければどうということはない!」と言っておこうか…。(声:シャアさん)

というのも、うちの2in1ノートPC、ASUS TransBook Mini T102HA 8350Gと同じCPUだからです。誰だ、うちの奥様が使っているノートPCがショボいと言っているのは。
普通の人なら十分使えるスペックです。
確かにメモリ2GBはちょっと少ないと思いますし、ストレージも少ないのですが、インターネットでサイトを見たり、動画を見るくらいなら平気です。実際Youtubeに上がっている動画を見てもサクサク動いています。タブを何枚も開くと辛いようですが、1枚しか表示されないタブレットモードで使えばいいじゃん。
この価格でこの性能。全然ありだと思います。
液晶を触って操作できるタッチスクリーンではありませんが、ノートPCなので仕方ないでしょう。マウスは必須ですね。
ということでうちも息子がパソコン欲しいといったら、これにしてもいいというぐらいです。

2017年11月24日金曜日

Windowsファイアウォール設定

Windowsはファイアーウォールが標準で搭載されています。
ファイアーウォール(防火壁)は、コンピュータの世界ではネットワークのセキュリティ機能のことで、国境にある検問所みたいなイメージでしょうか。

簡単に言うとネットワークを流れる通信を監視し、決められたルールに合っているものだけを通します。

Windowsの標準では、受信については原則ブロックですが、送信については何故か昔から原則許可になっています。



なので万一悪意あるソフトに感染したりすると、データが自由にインターネットに送信されたりする危険性があります。



うちでは送信についても原則ブロックにしています。

インターネットに接続するアプリは大抵はインストールする時に、自動でファイアウォールに受信許可の規則を追加していますが、送信は標準で許可されているので自動で追加してくれないことが多いので、自分で追加が必要です。
上のように変更すると、いつも使ってるアプリが通信できなくなった!
ということが起こるので、自信がない人はやめておきましょう。
ちなみにSVCHOST.exeを送信許可設定にしないとWindowsUpdateが通信不能になります。変なの。
こいつを許可するとサービス型のマルウェアの送信はブロックできなくなってしまうのですが、WindowsUpdateしないのも良くないので仕方ありません。
WindowsUpdateの時だけ許可するという手もありますが面倒くさいです。