2019年4月19日金曜日

Nintendo Switch VR

プレイステーションで大コケしたVRを、今度は任天堂が発売です。
プレイステーションでは5万円もするハードが必要になる上、対応したゲームも少なく、最初はメディアで取り上げられましたが、現在は「そういえば、何かあったね」くらいの記憶しか残っていない。

任天堂はどうかというと…。



このチープ感!
段ボール製の箱の中にレンズを入れただけ…。
しかもコレ、自分で工作して作るんです。
このダンボールキットに携帯用の本体をセットして遊ぶのです。
この感じで遊ぶと5分で疲れそうなんですけど大丈夫なんでしょうか。



このような段ボールキットが他に5個入って税別7980円という価格設定。もちろん遊ぶためのゲームソフトも入っているし、ゼルダやマリオのソフトを持っていれば、無料でVR対応機能をダウンロードすることもできるそうです。



ゴーグルとバズーカとソフトだけのちょびっと版というのもあるのですが、それでも税別3980円。

ゼルダはちょっとやってみたいので、VRゴーグルだけ500円で売ってください。

2019年4月17日水曜日

ドコモ料金改定

実質値上げみたいなことが言われてますが、ライトユーザーは値下げになるみたいです。
インフラを維持するためにもキャリアの料金はしっかりとしていただかないと。
MVNOは引き続き格安でお願いいたします。

2019年4月16日火曜日

ナイフ購入

奥さんが結婚する前にドイツで買ってきたゾーリンゲンのペティナイフ。
小型で使い勝手が良いのでよく使っているのですが、さすがに老朽化して切れ味はほとんど無い状態で、柔らかいものしか切れない状態です。
それはそれで、バターやソーセージなどを切るのに使えるのですが、ゾーリンゲンはもう小型のナイフは製造していないようです。
刃先が7センチくらいで、柄も短いナイフ。日本製でありそうなのですが、見たことがありません。
が、先日そっくりなナイフを見つけました。

スイスのビクトリノックスというナイフメーカーのナイフです。
左が元々あったもの。



2019年4月8日月曜日

VS2019でXamarinのエラー

プロジェクトのプロパティのうち、「ビルド」「ビルドイベント」「参照パス」を開こうとすると以下のようなエラーが…。
==
ページの読み込み中にエラーが発生しました。
ファイルまたはアセンブリ'Microsoft.VSDesigner, Version=16.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a'、またはその依存関係の1つが読み込めませんでした。指定されたファイルが見つかりません。
==


なんのことやらさっぱりわかりません。
VS2019のメニューから、ヘルプ→フィードバックの送信→問題の報告で、キーワード「Microsoft.VSDesigner」を検索すると何やら出てきました。
どうもインストール時にXamarinだけではダメなようで、.Netデスクトップ開発のパッケージ群も必要のようです。

インストーラを起動して.Netデスクトップ開発を選択。オプションは最低限の.NetCore2.1開発ツールのみで、追加インストールしたところ、エラーは出なくなりました。
この追加インストールによって、Xamarinの画面デザイナーのエラーも解消し、正常に表示されるようになりました。依存関係があるなら、インストール時にナビゲートしてくれないと。
→その後またエラーで表示されなくなっちゃいました。
→Version 16.0.1に更新したら表示されました。これで直ったかな?



2019年4月7日日曜日

ふるさと納税で根曲がり筍

一度は食べてみたいと思っていた筍です。
竹ではなく千島笹という笹の新芽で、毎年山に採りに行って熊に襲われるニュースが報道されます。
長野あたりの道の駅では5~6月まで販売されているようですが、買いに行くにはちょっと遠いので、ふるさと納税で頼んでみました。意外に返礼品としている自治体が少ないので、早めに申し込まないとすぐになくなりそうです。
朝3時に収穫して当日発送。賞味期限は発送日を含めて5日ということで、届いたらすぐに焼くか茹でて食べないと。
昨日はスーパーで福岡県産の朝採り筍を購入して、タケノコご飯と味噌汁にしました。
旬の筍はやはり美味しいです。梅雨が明けたら今年も地元での真竹採りが楽しみです。


2019年4月6日土曜日

Xamarin.Android Visual Studio 2019 Community

Visual Studio 2019は起動がとても速くなりました。
メモリの使用量も4分の1になったらしいです。
Xamarin.Androidで開発しているアプリですが、既存プロジェクトではデザイナーがうまく動かないのかなぁと思い、スケルトンプロジェクトを作成してみました。
Xamarin.Androidで空のアプリを作成してみたところ、

こんな感じでいきなりエラーだらけになります。でもソリューションを一旦閉じて開くとエラーはなくなります。
なんでしょうね。CPUとディスクが高速過ぎるので、プロジェクト作成後のコンパイル時に参照ライブラリの解決とコンパイルの同期がうまくとれないとか?
Xamarin.Essentialsが使われたコードになっているのもどうしてなのでしょう?
iOSとかでも動くクロスプラットフォーム用のAPIですよねぇ。
VS2017でもソリューションを作ってみましたが、Essentialのコードは入りません。
テンプレートのバグ?

2019年4月5日金曜日

花粉終了

予報ではまだ大量の飛散になっていますが、スギ花粉の飛散量は私の検知レベルを下回ったようで、今月に入って花粉は感じなくなりました。
ヒノキ花粉のアレルギーはないので、もう安心です。
最近は寒暖差が激しくて服装に困ります。
朝は3℃とか真冬の気温なのに、日中は18℃まで上がるとか。

2019年4月4日木曜日

Visual Studio 2019 CommunityでXamarin

本日Visual Studio 2019の正式版がリリースされました。
無償版のCommunityも同時ということで、さっそくXamarinを2017から2019へ更新です。


インストーラのメニューからXamarinのみを選択。
オプションのAndroid SDK セットアップのチェックは外して、後から既存のAndroid SDKインストールフォルダを指定しました。
5分くらいでインストールは完了。
起動すると2017のソリューションが自動で表示されるので、ソリューションを開いてみました。
最初にAndroid SDKがないよ的なエラーが出たので、ダブルクリックでSDKのフォルダを指定。何故かエラーがなくならない。


とりあえずAndroid SDK Managerを確認して、Android Build Toolsをインストールしてみる。


これでもダメだったので、Visual Studioを再起動したらエラーが消えました。
Build toolsは入れなくても良かったのかもしれませんが、エラーがなくなったのでいいか。
さっそくプロジェクトを再コンパイルしてXperiaにデプロイしてみましたが、あっさり動きました。
コード補完でAIが支援してくれるらしいです。まだコーディングしていないのでどんな感じかよくわかりませんが。
Xamarin.Andoridの実行コードも少し早くなっているとかいないとか。
無茶苦茶重くてすぐエラーが出るGUIのデザイナーは、かなり進化したらしいですが、私のアプリの複雑な画面はやはりエラーでまともに表示できませんでした。

2019年4月1日月曜日

令和

…初春の月にして、氣淑く風ぎ…
万葉集の梅の花の冒頭から引用だそうです。
春が来て風も暖かくなって梅が咲いたねー、という歌でしょうか。
平成の時と同じで、最初はピンと来ませんね。


2019年3月30日土曜日

スギ花粉終了?

例年4月中旬くらいまではスギ花粉症状が出ているのですが、今年は始まりが早かったので、終わりも早いかもしれません。
天気の影響もあるかもしれませんが、一昨日くらいから鼻の調子が良くなってきました。
明日は晴れて気温も上がるので、また花粉が大量飛散するかもしれませんが…。
今年は先週あたりに捨てたと思っていた空気清浄機を発見して使用していたので、前半は苦しみましたが、寝ている間に鼻が詰まって起きるということがなくなりました。

2019年3月29日金曜日

スマートフォン電池

リチウムイオン電池を改良した固体電池(全固体電池)が今年から本格量産されるというニュースが報道されました。
現在のリチウムイオン電池は内部に可燃性の液体が入っていますが、これを固体のみで構成するのが全個体電池だそうです。
この改良により蓄電量が大幅に増加、高速な充電ができるうえ、充放電による劣化も少なく、小型化も可能、スマートフォンであれば数分充電すれば30時間は持つようになるらしいです。
しょっちゅう充電しないとすぐに無くなるし、2年くらいで劣化してダメになる電池からようやく解放されるかもしれません。
次のスマートフォン買い替えはTWS-Plusと固体電池を搭載したものが登場してからですかね。
最近SONYのスマートフォン事業の不振で工場閉鎖というニュースがありましたが、次のスマートフォンは脱Xperiaになる可能性もあります。
できれば日本のメーカーのスマートフォンにしたいのですけど…。

2019年3月24日日曜日

春休み茨城一泊旅行

茨城県の筑波方面に行ってきました。
印旛沼から筑波山の周辺は、つくばりんりんロードというサイクリングロードが整備されていて、地域全体がサイクリング観光客を呼び込む体制を整備しています。
今回は残念ながらちょっと時期が早かったのですが、コースの中には桜並木が多くて、これから桜満開の中でサイクリングを楽しむことができます。
初日は霞ケ霞ケ浦総合公園から霞ケ浦沿いのコースを走行。
最後にできたばかりの日本初の駅直結サイクリング拠点「りんりんスクエア土浦」に寄りました。JR土浦駅に直結した施設で、駅のホームから自転車を押して駅の中を歩くことができるようになっています。


青いラインが自転車を押して進めるラインで、店舗には自転車置き場もあります。
1階にはサイクルショップとレンタサイクルがあり、手ぶらでサイクリングを楽しむこともできます。まだ第1弾オープンということで、1FとB1Fのみオープン。コンビニとカフェしかありませんが、これから2F,3Fにレストランやフードコートなどが4月末と5月末にオープン。来年の春には4Fと5Fにサイクルホテルがオープンする予定なんだそうです。

サイクリングを楽しんだ後は、ロイヤルホストでお昼ご飯を食べて、筑波大学の中にあるサザコーヒーに行ってみました。


茨城では知らない人はいないといわれるカフェで、店内には焙煎機もありました。
その後は、産業技術総合研究所内にある地質標本館の見学


宿泊はこのあたりにあるキャンプ場のコテージに泊まりましたが、食事はイオンのフードコードで済ませ、自炊は一切せずに寝るだけでした。

二日目は松屋製麺所で朝食にラーメンを食べた後、奥さんと息子だけここからりんりんロードで初日の霞ケ浦総合公園までの走行です。私は花粉で体調不良だったので、ゴール地点まで車で先回り。最後に阿見プレミアムアウトレットで食事をして帰りました。



2019年3月21日木曜日

14万でCore-i9 9900K自作PC

Androidアプリの改良が終了してリリースしたので、一段落しました。
まだちょこちょこ改良をしているのでプログラミングは毎日やっている状況ですけど。
備忘のため、自作PCの情報をまとめます。
約14万円かかりました。キーボード、マウスは別です。

部品メーカー型番価格(円)規格等
CPUIntelCorei9-9900K65,0868コア16スレッド
CPUファンPsythe虎徹 MarkII
SCKTT-2000
3,317
マザーmsiMAG Z390M MORTAR15,757Micro-ATX
メモリCorsairCMK16GX4M2A2666C1613,947DDR4/PC4-21300 8GBx2
ディスクSamsung960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT17,258NVMe SSD Key-M
ケースFractalDesignFocus G Mini Black Window6,585Micro-ATX
電源CorsairRM550x CP-9020177-JP10,5802018年モデル
ファンAinexOmega Typhoon G
CFZ-120GLA
1,371120mm 究極静音タイプ
OSMicrosoftWindows10Pro 64bit2,090パッケージ版
合計135,991

超高速でほぼ無音です。この構成に元のPCから2TB-HDDと読み書き可能Blu-rayドライブは流用してます。ゲーム目的のPCだとこれにグラフィックカードを追加して+10万とかでしょうか。
ちなみに激安でWindows10を買えたpsngamesは潰れちゃったのかも。

組み立ての記事はこちら。

2019年3月17日日曜日

ビデオカメラ購入

息子が卒業式で送辞を読むことになったので、ビデオカメラを新調することにしました。うちにあるDVカセットに記録するタイプのビデオカメラは20年も前の製品で、画質が粗いのとズームも大して効かないということで。
デジカメやスマホではズームがほとんどないので、子供がいる家庭にはビデオカメラは一定の需要があるように思いますが、国内メーカーではパナソニック、ソニー、JVCケンウッド以外は撤退してしまったようです。
4Kで撮れるものがあるのですが30p(秒間30コマ)で8~10万円近くするので、フルハイビジョンで60pの方が良さそうです。型落ちなので安く買えます。
購入したのはPanasonicのHC-V360MS-W。光学90倍ズームがすごいです。デジタルズームで500倍まで拡大できます。AVCHD(m2ts)かMP4で保存できるのが良い感じです。
ビデオはこれまで沢山撮りましたが、写真と同じで後でなかなか見る機会がない…。



2019年3月14日木曜日

今年は花粉がひどい

今朝、嗅覚を失いました。
食事の時にこの状態がつらいです。
鼻をつまんで食べてるのと同じなので、味気ないことこの上なし。

2019年3月9日土曜日

キーボード到着(ふるさと納税)

申し込みから10日ほど経って、ようやく届きました。

剛性があり、しっかりとした重さで安定感があります。ピアノブラックということで、光沢で見た目がいいのですが、埃を吸着して目立つのが難点ですね。
非常に打ちやすいです。ゲーム用でNキーロールオーバー(キーを同時にいくつ押しても認識される)対応という優れたキーボードです。
比べてみると以前に購入したFILCOのExcellio Liteとそっくり。打鍵感もほぼ同じ。

耐久性は2000万回ということで、10年くらい使えるかな。

2019年3月3日日曜日

スターバックス・リザーブ・ロースタリー東京

中目黒にスターバックスの新形態店舗がオープンしたそうです。
焙煎工場をイメージしたオシャレで高級な店内では、通常価格の2倍以上の価格のコーヒーが販売されています。

恰好のインスタグラムネタとはいえ、開店当日の2/28には1000人の待ち行列ができたというから驚きです。
過剰店舗で経営について色々言われたこともあるスターバックスですが、そのブランドはまだ地方に店舗ができると住民が少し喜ぶほどのステータスを持っています。
我が家で長年購入しているコーヒー豆の配合も、元はスターバックスのブレンドをヒントに決めたこともあり、スターバックスにはお世話になりました。
機会があれば行ってみたいですね。入って写真だけ撮って出てくるかもしれませんが。

2019年3月2日土曜日

キーボード買い換え

長年使ってきたマイクロソフトのキーボード(Wireless Entertainment 7000)の調子が悪くなってきたので、マウスに続き買い替えです。
このキーボードはパンタグラフ式で非常に打ちやすいのですが、テンキーがないのと、ファンクションキーとHOME/ENDキーがタッチセンサー式で打ちにくいのが難点です。
音楽の再生ボタンなどメディアコントロール用のボタンが便利、単三乾電池4本で長持ちするなど、他にも良い所はいろいろあるのですが、最近チャタリング(キーが押しっぱなし状態と誤認される現象)が起こるようになりました。

以前はキーボードは何でもいいと思っていたのですが、パンタグラフ式キーボードにしてからは、こだわってます。
パンタグラフ式とは、各キーのスイッチの方式の一つです。数ミリの押し下げで検知するので、あまり指を上下に動かさずに高速なタイピングが可能です。キーの中央から少しズレた所を押しても大丈夫なので、打ち損じも少なくなります。
構造上薄型にすることができるので、ノートPCやモバイル用途の折り畳み式や小型のキーボードに採用されます。テンキーの付いたフルサイズのキーボードにパンタグラフ式のものとなると非常に製品が限られ、無線式となるとぼぼ選択肢は無いと言えます。
以前購入したFilcoはパンタグラフ式の製造自体を終了してしまいました。ということでずっと探していたのですが、ようやく見つけました。神奈川のメーカーが販売するキーボードです。高速な入力が必要らしいゲーム用のキーボードのようです。

有線ですが仕方ありません。メーカーの直販サイトかアマゾンでしか販売されていないので、アマゾンで購入。早く来るといいなぁなどと思いながら、翌朝ネットで検索していたら、

あ゛っ!!

なんと、ある自治体のふるさと納税返礼品になっているのを発見。

速攻アマゾンキャンセル!

注文から時間が経っていなかったこともありキャンセルができました。よかった。
寄付しますのでキーボードくださいということで、会社用と自宅用に2個申し込んじゃいました。

2019年3月1日金曜日

マウス買い替え

長年使っていたマイクロソフトのマウスLaser Mouse 8000が壊れたので買い替えです。
使いやすかったので、ボタンの調子が悪くても我慢して使っていたのですが、電源が入ったり入らなかったりすることが多くなったので、さすがに買い替えです。
今度のはロジクール製。マウスはそれほどこだわりはないのですが…
・無線式(無線方式は問わない)
・電池交換式で長持ちすること
・精度が高い
・小さすぎず大きすぎず
・ボタンは複数あった方がいい
・見た目が良い
十分こだわりありですかね。最終的に選んだのは、マラソンマウスSE-M705です。
単三乾電池2本で3年間持つのが名前の由来かな?


ちなみに色違いがあるのですが好みじゃないです。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
ロジクール M705M マラソンマウス
価格:4720円(税込、送料別) (2019/2/28時点)

その前の型の色がかなり好みなのですが、すでに生産終了で価格が倍くらいになってます。現行では無くなってしまった親指の位置にあるボタンが好評らしく、プレミア価格で販売されているようです。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
Logicool ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705t
価格:11206円(税込、送料無料) (2019/2/28時点)

2019年2月28日木曜日

2019花粉症発症

治ったかもしれないという淡い期待を毎年持つのですが、今年はその期待すら持てないかもしれません。
先週あたりから花粉報道が出てきましたが、数日前から目の痒みから始まり、鼻水、鼻づまり。本日は3時過ぎに目が覚めてしまうほどの酷い鼻づまりです。今年は花粉大量なのかもしれません。

2019年2月19日火曜日

ふるさと納税 最後の返礼品

根室産の生ウニが届きました。
スーパーで売っているのは、添加物(ミョウバン)が入っていて、カナダ産だったりするのであんまりおいしくないのですが、これは塩水に浸かったとれたてのウニです。



最高に美味しかったです。



これは今年もふるさと納税するしかありません。
ちなみにタラバガニは冷凍でイマイチでした。
次は生のズワイガニにしよう。物議を醸している制度ですが、なくさないでほしい…。

2019年2月18日月曜日

寒中サイクリング

これまでも度々訪れている印旛沼に、親子でサイクリングに行ってきました。
サイクリングロードを1時間半ほど走り、走行距離は約20キロくらいでした。
久しぶりの運動でかなり疲れましたが、息子は全く疲れなかったそうです。
若者の体力に驚くばかり。

印旛沼の近くにある公園に、ちょっとした話題になっている場所があります。
トイレの裏の壁に、ある作家が書いたのではないかという絵があるのです。



社会風刺的なグラフィックアートを世界中の壁などに無断で描いている覆面芸術家、バンクシーの作品と噂され、テレビでも紹介されたようです。
この日も絶え間なく写真を撮っていく人が訪れていました。
右下に漢字で「悪戯」と書いてある…。
自治体が単なる落書きとして消去するのではないかと言われています。
本物であれば数億円の値がつくとか!?


2019年2月13日水曜日

快適自作PC

超高速で快適、ストレスフリーです。電源も余裕がありますし、ファンも超静穏タイプを使用しているので殆んど無音です。問題は暑い夏ですが…。

どのくらい速いかというと、プログラムを入力して、スマホで動く状態にするのにコンパイルという作業を行うのですが、以前は1分くらい待っていたのが、数秒になりました。ここまで速くなるとは…。自作して良かった。

10年前は1人に1台パソコンと言われたブームで、メーカーパソコンも価格が下がっていて、自作すると高くなってしまう状態でした。

そこへ スマートフォンブームが来ました。

パソコンは一気に人気を失い、買い換え需要もなく売れなくなってしまい、メーカーは利益を上げるため、低スペックなPCを高く売らないとやっていけなくなりました。
で、また自作のメリットが出てきたのだと思われます。

2019年2月12日火曜日

アプリ開発

ようやくメインの改良プログラミングが終わりました。
相当機能追加や変更を行ったので、テストをしっかりしないと。
といってもテストをしながら作っているのでバグは殆んどなく、古いOSの端末で動くかの確認がメインです。
今回はプロモーションビデオを作成する予定です。まだしばらく忙しい日々が続きそうです。

2019年2月5日火曜日

Windows10ライセンス移行失敗

新PCに旧PCからライセンスを移行しようと思ったのですが、結局うまくいきませんでした。
WindowsMediaCreationツールで、DVDを作成し、新PCにインストール。
ネットでは、Microsoftアカウントに紐づいているライセンスを、トラブルシューティングから「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」→「現在使用中のデバイスは、これです」で移行可能という情報があちこちにあるので大丈夫かと思っていたのですが…。
先述の手順で「これです!」を押すと、

何度やってもこんなメッセージが。
「後でもう一度やり直してください」ってことは今ダメだけど、もう少しして気が向いたら認証してあげるかもってこと!?
ちなみに旧PCのWindows10は元々Windows7が入っていたメーカーPCをWindows8にアップグレード(キャンペーン価格3300円期間中)したものを、さらにWindows10へ無償アップデートしたものです。


で、ライセンス表示はこんなメッセージになりました。このエラーコード0xC004C003は、要は違うPCで使ってるからダメ!ってことみたいです。
メーカーPCの部品を大幅に変えてしまうと別PCと判断するよくできた仕組みです。凄いじゃないかマイクロソフト、誉めてあげよう。
ということでWindows10 Proを新たに購入することにしました。普通に買うと3万円くらいしますが、リスクをとれば格安で買えるようです。ネットの情報によると海外のオンラインショップで、リテール版(パッケージ版)が19ドルで売ってます。



決済後すぐにメールが来て、発行されたプロダクトキーを入力。無事認証できました。
でも後からブログを書きながら考えると、旧PCのライセンスをslmgr /upkで削除してから、「これです!」をやればいけたかも。でもDSP版だったからやっぱ無理か。


2019年2月4日月曜日

ランチ

久しぶりにランチを作りました。

肉たっぷりですが、鴨肉とラム肉なのでヘルシー!?

2019年2月2日土曜日

Core-i9 9900K マシン組み立て

ようやく週末が来ました。
昨日CPUが届いたので、夕飯後さっそく組み立て作業開始。



小箱が今回購入した部品。
右端の黒いのが今のPCで、その隣のふた回りくらい大きいのが新しいPCケースです。



一番高いのがコレです。すごい化粧ケースに入ったCPUです。



中には4センチ四方くらいの鉄の板が入っているだけ。パソコンの心臓部。
ケース開けるのに5分くらいかかりました。

まずはケースの底に電源モジュールを設置。この変は楽でした。

続いてマザーボード(すべての部品を取り付けるメイン基盤です)にパーツを付けます。
奥に映っているエアコンのフィンみたいなのは、巨大なCPUを冷却する装置です。CPUは熱を持つので、表面積を増やした放熱板に導引し、ファンでケースの外に排出するしくみなっています。自作する場合は、排熱のためのエアフローを考慮する必要があります。



いよいよCPU。ゴム手袋をして慎重に取り付けます。昔はCPU裏に基盤と接続する数百本の細いピンがあったのですが、最近のCPUは平らな接点で、曲げたりする心配はありませんでした。CPUの置き場所にそっと置くだけです。



CPUクーラー、メモリとハードディスクを取り付けます。

完成です。これをPCケースに取り付けて、ケースのボタンなどと配線接続して終了です。


古いPCは基盤は緑、電源は無機質なグレーで見た目が悪かったのですが、最近は黒でメカっぽく、デザイン性が高くなっています。

何故か?

PCケースの側面がアクリル板になっており、見せるPCにするのが流行っているからです。見せるというか、自分で見て悦に入るといのが正しいかも。



我が家の新PCもこんな感じで中身が丸見えです。見せるPCにするには、皆さん中のケーブル配線も丁寧に結束などして綺麗にするのですが、私は蓋が閉まればいいやくらい気にしないです。



さらに部品が総天然色のLEDライトで光ります。相当うっとうしいです。
こんなものいらないので常時OFFですけど。

簡単そうに見えますが、説明書を読んだり、間違えてやり直したりで、できあがりまで5時間くらいかかりました。

2019年2月1日金曜日

PCアップグレード(部品到着編)

注文から2日でCPUを除くパーツ達が到着しました。大きな段ボール2箱での納品です。
精密機器なので、中には大量のエアクッションが入っていて、中身はちょっとです。あとは本日到着予定のCPUのみ。
今はネットで安いもの探してクリックするだけで家に全て配達されますが、昔はPCパーツを買うのに秋葉原で何十軒もの小さな店を回るのが、自作PC派の聖地巡礼ともいえる行為でした。
結婚当初に奥さんを連れて怪しい雑居ビルのパーツ屋を回ったことを思い出します。
今夜は組み立て作業です。
大敵である静電気が多量のこの時期は、細心の注意が必要です。パチッとなったら、6.5万円のCPUが一瞬で鉄屑になる恐怖と向き合わねばなりません。他にもCPUの裏に数百本ある0.2ミリくらいのピンを一本でも曲げたらお仕舞いとか、危険な作業工程がいくつもあります。
部品の選定から購入組み立て、OSなどのソフトウェアのインストール作業をメーカーにやってもらうと、16万のPCが30万近くになるわけです。