2014年9月21日日曜日

手作り肉まん(改良)

久しぶりに肉まんを作りました。

毎週作っているパン作りの技術を活かし、フワフワ肉まんに改良します。

小麦粉は「北のパン職人」を使い、生地はパンと同様にビニール袋を使った
低温熟成発酵にしました。

北のパン職人250g、砂糖大さじ1、塩小さじ4分の1、ドライイースト
小さじ1をボウル に入れ、140ccの水を3回に分けて入れながら、箸で混ぜる。
小麦粉以外はこれまでの作り方と同じ。

水気がなくなってきたら手でこねて、ひとまとまりにし、大さじ1を加えて、
適当にコネて、気が済んだらビニール袋に入れて冷蔵庫へ入れ、食べる
1時間前くらいまで放置して、一次発酵させます。
(※本日は4時間くらいでビニール袋がパンパンになってました)

具の分量も前と同じ。今回は挽肉が解凍しか売ってなかったので、
小間肉をキッチンばさみで刻んで自家製挽肉にしました。

・豚挽き肉250グラム
・長ネギ1本分を1センチ角くらいに切る
・キクラゲ、干し椎茸も7ミリ角くらいの大きさに切る。
・紹興酒・醤油・オイスターソース・しょうがの絞り汁、片栗粉を大さじ1
・椎茸の戻し汁を大さじ2、ごま油小さじ1、味の素少々

冷蔵庫から取り出した生地を8等分して具を包んだ後、オーブンレンジで
40℃20分くらい二次発酵させます。
この段階で生地が膨らみ、触るとフワっとしてます。

あとは12,3分蒸して出来上がり。


フワフワの肉まんになり、家族からも大絶賛でした。



2014年9月20日土曜日

今週もクワガタ採集

野外採集がいつまでできるか観察するため、ショッピングセンターへの通り道にある里山へ。

亡骸を自然に返し、いつものクヌギをキック。

しーん…

何も落ちてきません。今日は小雨で気温も低いので樹上にはいないようです。

と、息子が木の根本をほじくって何か見つけたようです。

ノコギリクワガタです。

よく見ると、根本の穴に何匹もいます。

1匹は息絶えていましたが、小歯2匹と中歯1匹、大歯2匹がいました。大歯の1匹は瀕死の状態でした。

いっぱいいました
遅い羽化だったのか、まだ赤っぽい元気な個体
寒くなって樹液も少なくなり、寿命を待っている感じです。

ということで、また1匹持ち帰りで、7匹に戻りました。

卵の方は、まだ孵化したのは1匹だけです。3日経っても大きさはそれほど変わって
いないようですが、体内に黒っぽい色が見えているので、クヌギマットを食べて
いるようです。

ケース外から見えている残り10個のうち、いくつかは黄色の丸になってきているので、
もうすぐ孵化すると思われます。


2014年9月19日金曜日

9月のクワガタ

生まれる命あれば、散る命もあり。

本日、朝から飼育ケースの中で横になって元気がなかったクワガタ(割と大きい個体)の寿命が尽きました。

今のところ他の個体は元気です。

お隣さん宅に3匹旅立ち、残り7匹だったのが6匹になりました。

2014年9月18日木曜日

ノコギリクワガタの幼虫 生まれました

卵が本日孵化しました。最初の卵を確認したのが9月4日で、その後に産まれた卵なので
2週間も経たずに孵化したことになります。
今朝見たときは体が半分卵の中でしたが、その後10分くらいで下の写真のように完全に孵化しました。家族3人でワーワー言いながら、生まれたばかりの幼虫を観察です。


実は何日か前に、奥さんが「無精卵とかないの?」と、素朴な疑問をぶつけてきて、調べたとところ孵化しない場合もあるとの情報があり、不安になっていたところでした。

クワガタは交尾の際にオスが精包という袋をメスに渡し、メスは受精嚢という器官にその袋を格納。産卵の際に受精させるという不思議なしくみになっているそうです。

幼虫はカップに入れて個別飼育しないと、殺し合いをするそうなので、見えているすべての卵が孵化したら分ける予定です。

ノコギリクワガタは環境や孵化の時期によって、羽化まで1年または2年になる場合もあるらしいので、これから長い道のりです。

小型ケースに隔離したメスは、その後も3,4個の卵を産み、まだ生きています。

2014年9月15日月曜日

3連休クワガタ採集3連チャン

昨日増えてしまった分を逃がしに、朝5時起床で行って来ました。

本日の千葉は朝20℃を下回る涼しい気温で、雑木林は朝露でいっぱいです。
明け方の里山は薄暗いです。余計な行動はせずピンポイントでクヌギの木へ。

息子のスタンバイを確認して、ガン、ガンと2回蹴ります。蹴った後1、2秒してから、
カサッ、ポトッと落ちてきます。
このタイムラグは何でしょう?木の高い位置から落ちて、下の葉っぱにワンクッション
した際にカサッと音がし、その後に落ちてくるのではないかと推測しています。

クワガタは木の振動に驚くと足を硬直させて落下し、落ちた後は少し硬直していて、
その後サッと、落ち葉の下に潜っていきます。

これは鳥などの天敵に狙われた際の本能的な回避行動と言われているようです。

で、蹴っては探しを3回繰り返して落ちてこなくなったので終了。
暗かったので、顎極小のコクワオス(スジクワガタ?)、ノコギリオスとメスの
3匹は確認できましたが、見つけられなかったのを含めて5匹くらい落ちたと思います。

 

メスはここで子孫を残して欲しいのでリリース。
家から連れてきた小さ目3匹のうち2匹を逃がしてノコギリオスだけ持ち帰りです。
もう一か所の雑木林も行きましたが、コクワメスとカブトオスが落ちてきただけで、
ノコギリはいませんでした。

三日間木を蹴り続けて、若干足が痛いです…。


2014年9月14日日曜日

クワガタ&トンボ採集

今日も午前中から虫取り。すっかり中毒です。

最初はよく行っている里山にある雑木林へ。
クヌギの蹴り採集が最も確率が高いことがわかったので、
ここでも試してみたかったのです。トンボ捕りもできるし。

で、いつもは木を見ているだけだったのですが、クヌギを探して蹴ってみました。
一本目は不発。ダメかなぁ~と思いつつ、ちょっと傾斜面で登りにくいところに
立っている二本目をキック。
カサッ、カサッと音がして何か落ちてきました。

ノコギリ(オス)とコクワ(メス)だ。

ノコギリは結構大きいですが、左の顎の先端が折れています。

さらにもう一発蹴ってみると、また何かがカサッ、カサッと落下。

ノコギリ(オス)と何かのメス!?

落ち葉の下にもぐって隠れようとしたところを慌てて捕獲。
中歯のノコギリオスでした。

探し初めて10分くらいで、4匹のクワガタを捕獲。やはりいました。
昨年までは暑いのが嫌で、6月下旬くらいに木のめくれや洞を探していたのですが、
8月下旬以降で蹴り採集が良いことがわかりました。
本日はすべてリリースの予定でしたが、大きいノコギリオスだけ持ち帰ることにしました。

続いてトンボとり。自分の目標はやはりギンヤンマです。
息子はシオカラトンボを見ると、条件反射で追い回す習性があるようです。
オオアオイトトンボのメス
ギンヤンマのオス
ギンヤンマは割とたくさんいて、結構簡単に捕まえられ、無理と思っていた今夏の目標達成です。

午前中2時間半たっぷり虫取りをして、コンビニご飯で昼食休憩。
食後は昨日も行った雑木林へ。(まだ行くか…)


さっそくいつものクヌギへ行って蹴ってみましたが、何も落ちてきませんでした。
さすがに捕り尽くしたか!?
と思いつつ、さらに奥地へ行くと…。

昨日カブトが樹液を吸っていた木に、でっかいノコギリクワガタのオスがいました。
さらに別のクヌギを蹴るとまたノコギリのオスです。

やっぱり沢山いるじゃん。

結局家にいる別の2匹を逃がしに行く約束で、大きいノコギリクワガタ2匹をお持ち帰りです。


アゴの先から尻までの長さを測るらしいのですが、大きい方は7センチ弱くらいでしょうか。


約束通り、夕方近くの里山雑木林へ。

クヌギの近くに2匹をリリースします。誰かに見つからないように葉っぱの下へ。

で、せっかくなので一発キック。

ノコギリが落ちてきました。

中歯ノコギリと割と大きな大歯ノコギリです。やはり楽しくてやめられません。

大歯ノコギリのお尻からは、中の羽が出ています。
夕方になって、寝床からクヌギに飛んできた直後だったのかもしれません。

と、息子が大きいノコギリを虫かごに入れてダッシュ。

こらっ!逃がしに来たのに持って帰るんじゃない!

2匹逃がしたのに、また一匹増えてしまった。



2014年9月13日土曜日

またまたクワガタ採集記

奥さんがお隣さんの友達にクワガタをあげると約束したらしいのですが、

それを聞いた息子が、一匹もあげたくない!と、大騒ぎ。7匹もいるのに…。

あげられなくなったというのも変なので、新たに採集しなければいけなくなってしまいました。

9月というとカブ・クワのシーズンも終わりのように思っていましたが、
まだまだ元気に活動中のようです。



今週もカブトムシが健在でした。

いつもの木をけっ飛ばすと、やっぱり落ちてきます。

本日も3匹採集しました。そのうちの一匹は小歯型と言われる非常に小さいノコギリクワガタです。
なんとノコギリクワガタのオスが10匹になり、ケースも7つに増えました。
増えた3匹は週明けにお隣さんにあげる予定。

栄養不足で小さく生まれた小歯 
最大サイズの大歯(水牛)
複数個体を1つのケースで飼うとケンカをしますので、活動時間帯はカサカサ、バキバキうるさいです。
挟まれて羽に穴が開いてしまった個体もいます。

飼育ケースも2週間経って、ちょっと臭くなってきました。
ヒノキマットにゼリーを転がしていたのですが、蹴散らしてしまい、マットにゼリーが
染み込んで湿った状態になり、ゼリーの劣化した匂いがしています。

ということで、全てのケースを水で洗浄。マットがゼリーで汚れないように
高さのあるエサ台を100均で新規に購入して、ケースと蓋の間に防臭効果のある
シートも挟み、環境改善を行いました。

越冬しないノコギリクワガタは、いつまで生きるでしょうか。

2014年9月12日金曜日

ノコギリクワガタ 産卵状況

3,4日に一度エサを変えつつ観察していますが、新たな卵を確認する一方、
以前にあった卵がなくなるという事態が起こりました。

クワガタはマットが敷き詰められたケース内をグルグル動き回っているようで、
蹴散らしてしまったか、食べてしまったということもあるのかもしれません。


ということで、ちょうど外から見える位置にメスがいたので、ケースから
取り出すことにしました。元気なので、まだ卵を産むかもしれません。

2014年9月7日日曜日

雨の日のクワガタ採集

朝から雨が降ったり止んだり。

飼育しているクワガタケースにクヌギの葉とドングリを入れたいと息子が言うので、
例の雑木林へ行ってきました。
と言っても目的はクワガタ探しメインだろうと思いますが、自分も嫌いじゃない、
というか好きなので、二人で雨の中出発。

虫よけスプレーがなくなったので、道中のドラッグストアに寄りましたが、
デング熱騒ぎで、レジの横に大量の虫よけスプレーが売っていました。
千葉でも発症例が報告されているので、売れると見込んでいるようです。

雑木林の中は樹上の葉で雨が遮られてはいますが、やはり地面はぬれています。
まだ緑色の新鮮な葉とドングリを探します。クヌギのは丸くてかわいい。

息子は木を蹴っています。雨音があるので音はよく聞こえません。



この日はクワガタは見つからず。カブトムシは一匹か二匹、幹でじっとしていました。
もう寿命が尽きる頃だと思います。

これ以上飼育数を増やすつもりはないのですが、見つからないとちょっと寂しい。


2014年9月6日土曜日

2014年 第2回磯遊び&クワガタ採集

最近涼しくなっていましたが、金曜から夏日が戻ってきました。

今年の夏は天候に恵まれず、波や雨の予報で出掛けるかどうか迷った挙句、
寸前で中止となったこともあったので、待望の磯遊びの日となりました。

本日は中潮、干潮時刻は8時過ぎということで、早起きして磯遊びに行ってきました。

さすがに午前7時半の磯は人も少ないのですが、既に熱帯魚を探しているオジサンたち
が数名海に浮いています。

自分もシュノーケリングをしてみましたが、チョウチョウウオが結構います。
例によって警戒心が強く逃げ足も速いので、全然捕まえられません。
ということで、ある程度見たら釣りに変更。

釣りはエサを買うのが面倒くさいし結構高いので、魚肉ソーセージなどコンビニ
で買える代用エサを探していたのですが、ふと思いついた最高のエサ。

現地調達が可能。しかも無料。それは磯にいる生物です。

フジツボやヤドカリを石で潰したのがエサになります。

魚がいるところに落とせば、すぐに寄ってきます。
ただ針への付きが弱いので、エサは取られやすいです。うまく合わせないと
すぐエサを取られてしまいます。

本日はキュウセンとニシキベラが釣れました。



そうしていると、子供がなにやら大声で叫んでいるのが聞こえました。

なんとチョウチョウウオを捕まえたようです。


初めてのチョウチョウウオです。息子がママと共同作業で捕まえたとのこと。

無理だと思って諦めてたのですが、やるな~。

どうやらフウライチョウチョウウオの幼魚らしいです。
3時間ほど遊んで10時半で本日は終了。時間が経つのは早いです。

磯遊びは楽しいのですが、片付けは大変で面倒くさいです。特に着替え。
そこで今回から導入した新規アイテム、ワンタッチ着替えテントとアルミ製スノコ。
狭い車の中での着替えなくてもよいので奥さんに好評でした。スノコは足を洗った後、
足に砂が付くのを防止できるので、非常に良いです。しかもアルミ製なので、
サッとあらって畳んでしまえるという優れもの。


あす楽◆即納◆ロゴス(LOGOS) アルミスノコ4035 7...
食材の買い物して帰ろうとしていた車内で、息子が急にクワガタを探しに雑木林に
寄ろうと言い出しました。
自分もちょっと行きたいな~と思っていたのと、奥さんにもクワガタ発見を体験させた
かったので、二人で説得。ちょっとだけ行ってみることになりました。
実はそんなこともあろうかと、虫よけスプレーをこっそり持っていたのです。

ところが現地に着いて、奥さんが虫よけスプレーを使ったところで、スプレーが空に
なってしまいました。半袖なのにマズいな~。ということで自分と息子は虫よけ無し。
息子はさらに半ズボンです…。

蚊対策は不十分ですが雑木林へ。息子はまっすぐ前回と同じ木に向かい、蹴ってました。
その木の下には、先週見つけたのと同じかわかりませんが、カブトムシが死んでいます。

さすがに今週は無理か?と思いましたが、自分も蹴ってみました。

なんと、またノコギリクワガタが落ちてきた!

やはりこの木はいるようです。ただ何回かガンガン蹴ってみましたが1匹だけでした。

で、その裏の木もクヌギなのですが、その木の根元にもいました。さらに幹にも一匹。
探し初めてすぐにノコギリクワガタ♂3匹捕獲です。

息子は持って帰る気満々。
奥さんもちょっと楽しかったのか、何回も木を蹴ってました。

ということで、我が家のノコギリクワガタ♂が7匹になってしまい、
出窓がこんなことに。(ケースは100円ショップで購入)



まぁ、仕方ない。もうすぐ寿命なので、その後ケースは幼虫育成用に転用。

2014年9月5日金曜日

今年の虫取り

シーズン開始時に、家の近くでタマムシを見つけたのから始まり、
終盤にノコギリクワガタを多数捕獲し、産卵もさせることができました。

子供の頃からの夢が叶ったと言うと大げさですが、都心から離れて田舎に
来て良かったと思える夏でした。

トンボはオニヤンマだけで、ギンヤンマやその他の珍しいヤンマは
捕獲できていません。ターザニアで、見たことのないヤンマがいたのですが、
残念ながら網を持っておらず、捕獲はできませんでした。

ただ今年はシーズンが終わっても、幼虫の成長を見ることができそうです。

昨年は朽木の中にいた幼虫を、クワガタかもしれないと持って帰ってビンの中で
育てた結果、羽化したのは変な小さいコガネムシでがっかりしましたが、今回は
間違いなくクワガタです。

一応、来年の子供の自由研究になるかな~、と思っているのですが、一生懸命
やっているのは自分だけなので無理かもしれません。
まぁ楽しいからいいんですけど。

今朝飼育ケースを確認したところ、コクワガタのメスが死んでいました。
卵を産んで力尽きたのかも。

ノコギリクワガタの卵は外から見えるだけで、3個増えてました。






2014年9月4日木曜日

ノコギリクワガタ 産卵を確認

産卵環境を作成してから4日経過。

卵を確認しました。




卵が結構大きい(2ミリくらい)のでビックリです。外から見えるところに産むのが面白い。

堅いものに産み付ける習性があるようです。

先日捕獲したコクワガタも一緒に入れているのですが、そちらも2個ほど
卵が確認できました。ノコギリクワガタの半分くらいの大きさでした。

一か月くらいで幼虫が生まれるらしいです。

2014年9月1日月曜日

クワガタ捕り

昨日は産卵環境作成後に、いつもの里山とは違う場所へ。

息子が急にクワガタ熱に火が付いたようで、もっと捕まえたいと言い出し、
以前にも行ったことがある雑木林に行ってきました。

時刻は昼の12時過ぎ。人は誰もいません。

針葉樹林が多いのですが、その中に広葉樹が生えている場所があります。

以前来た時と同じなのですが、何か今日は見つけられそうな感じがします。

自分が子供のころから、木を蹴ると落ちてくるという伝説がありますので、

”とりあえずドングリの木を見つけたら蹴る”、を繰り返します。

これまで何度となく蹴ってきましたが、落ちてきたことはありません…。

さらに進んで薄暗い林の中へ。
息子が割と太いクヌギを蹴って、「あ、カブトムシが落ちてきた」と言っています。



本当にカブトムシだ。でも臭いからいらない。

このクヌギはかなり背が高く、下の方は幹だけではるか上方に枝と葉があります。
虫が集まる木は決まっているので、この木にはクワガタもいるかも。

ということで大人のパワーで強めの蹴りを入れてみます。

カサッ、カサッと音がして、目の前にボトっと何か落ちてきました。

!!!

ノコギリクワガタのオスです。しかもデカい。

蹴ると落ちてくるのも、ノコギリは昼間活動するというのも本当でした。
息子は狂喜乱舞です。一応、さらにもう一回蹴ってみました。

また落ちてきた。信じられん。


それから、手あたり次第に蹴りまくって、さらにもう1匹。

なんだ、ノコギリクワガタ いっぱいいるじゃん!

今までの苦労はなんだったのだ。

結局、計3匹のノコギリクワガタのオスとコクワガタのメス1匹を捕獲しました。
カブトムシのオスも3匹ほど、木に張り付いてましたがスルーです。

クワガタは、大きいの1匹以外は逃がそうと思いましたが、息子が全部飼うと言います。
まぁ、初めてちゃんと捕まえて嬉しい気持ちはわかるので、今回は連れて帰ることにしました。


一番大きいのは7センチ近くあります。
子供のころ、旅行で民宿に泊まった時に、地元の子供たちとクワガタを取りに行って、
何匹か自宅に持ち帰ったことを思い出しました。

その時は、飼育ケースに入れて友達に自慢した後に、炎天下に放置して速攻全滅
させてしまったので、今回はちゃんと飼育してあげよう。


2014年8月31日日曜日

ノコギリクワガタ産卵環境整備

ノコギリクワガタのメスに産卵させる計画です。

ネットで調べると、クワガタの種類によって産卵場所の作り方が違うようです。

クワガタはやわらかい朽木の中に卵を産み付けるタイプと、腐葉土の中に産むタイプに大別されるとのこと。で、ノコギリクワガタは後者ですが、朽木の中にも産むこともあるそうです。

ネットでさらに情報収集。ふむふむ、意外に面倒くさい。
色々必要なものがあるので、さっそくペットショップで必要なものを買ってきました。

1.産卵木2本(クヌギなど)
2.マット(粉砕したクヌギ)…産卵1番
3.高タンパクゼリー…プロゼリー

その他、オス用に乾燥クヌギマットとオス隔離用小型ケースも。(なんか2千円くらいかかったな…)

産卵木はやわらかくするため一晩水につける。で、翌日樹皮を剥いて、数時間陰干し。

マットに強く押すと水が滲むくらいに水を足して、ケース底部5センチくらいにかなり強く固めて敷き詰める。その上に産卵木をならべ、残りのマットをまわりに敷き詰め、さっきより水分少な目で少し硬い程度にして木を埋める。

隠れ場所用に樹皮を入れて、ゼリーを多数配置。 高タンパクなエサを食べて栄養をつけると、潜って産卵するらしいです。

色々なサイトで情報公開されていますが、多少違いはあるものの、だいたいこんな感じで作るようです。

このまま2週間ほど暗い静かなところに置いておくそうですが、エサを切らすと卵を食べたりすることがあるらしい(ホント!?)ので、たまにそっと餌の状態を見る必要があるとのこと。卵を産んでくれるといいのですが。


2014年8月30日土曜日

ノコギリクワガタの嫁さん探し

ノコギリクワガタのオス1匹では寂しそうなので、本日はいつもの里山にメス探しへ。

そう簡単に見つからないだろうと思っていたので、ヤンマ捕りもします。

風が少し強く、気温があまり高くなかったのですが、オニヤンマが2、3匹飛んでいます。

ギンヤンマは池を周回する習性がありますが、オニヤンマは周回というより、
川沿いに行ったり来たりして、縄張りに入ってくるオスを追い払っていました。

また、初めてみる人間(動くもの?)に対して確認のために近づいてくる習性が
あるようで、その際に捕まえます。そこで失敗すると大抵は驚いて逃げてしまいます。

1回卵を産んでいるメスを捕まえるチャンスがあったのですが失敗。

その後、しばらくはクワガタ探し。相変わらずカラスに食べられたと思われるカブトムシの
頭がゴロゴロ落ちています。

そうしているとオニヤンマが急に近づいてきたので、すかさず捕獲。



ギンヤンマのオスもいましたが、一瞬でどこかに行ってしまいました。

クワガタもいなさそうなので、帰ることに。

前方で、少し前にすれ違った鳥の撮影に来たと思われる年配の男性が、
三脚を設置して撮影しています。

そこは鳥の撮影ポイントではなく、カメラも下に向けています。

奥さんが話しかけていたので近づいてみると、転がっている大きな朽ちた木を撮影中。男性は、

「カブトムシのメスみたいなのがいるんで撮ってるんですよ。穴に隠れちゃったけど。」

と言うので見てみると、

なんとノコギリクワガタのメス!

「ノコギリクワガタのメスですね。」と教えてあげると、カブトムシはよく見るけど、
クワガタは初めて見たとのこと。

息子が飛んできて、

「あっ!!!ノコギリクワガタのメスだ~。うちにノコギリクワガタのオスがいて、
今日はお嫁さんを探しに来ていたんです。撮影が終わったら捕まえてもいいですか?」

と、即交渉に入っています。

「もう写真撮ったんで、どうぞ。」

ということで、小枝で追い出すと簡単に出てきました。しかし、こんなに簡単に見つかるとは。

しばらく飼って逃がそうと思っていたオスですが、ペアが揃ってしまいました。

これはやはり繁殖させてみたい。

以前コクワガタでは卵を産ませることができなかったので、今度はノコギリクワガタで再挑戦です。



調べてみると、野生のクワガタは羽化して2,3か月すれば、もう交尾が終わっているので、
卵を産めるのだそうです。明日は産卵用の環境を整備して、メスだけ入れてオスとは隔離です。

一緒にしておくと、いじめられたりするらしいので。

2014年8月25日月曜日

ノコギリクワガタ(オス)捕獲

夏にクワガタ探しを初めてから5,6年は経ったでしょうか。

これまでコクワガタ、スジクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタの雌などを
捕まえてきましたが、どうしても見つけられなかったノコギリクワガタのオスが
我が家にやってきました。

といっても探しに行ったわけではなく、会社帰りに最寄り駅から自宅に向かう途中、
歩道の地面にいるのを偶然見つけました。

夏の会社の帰りは虫の集まる照明のある場所を見ながら帰ってくるのですが、
特に明るいわけでもない歩道にじっとしていました。

息子は念願の初ノコギリクワガタに大興奮。



水牛とも言われる湾曲した顎を持つ大型タイプです。ノコギリクワガタは幼虫時の栄養によって、
顎が小さかったり、湾曲していない中型、小型のタイプがいます。

カブトムシも栄養が悪いと小型になったりするらしいです。

カブトムシの雌雄を一度飼育してみましたが、餌は食べ散らかすし、臭いも酷いので、
早々にリリースしました。ノコギリクワガタもゼリーは蹴散らしてしまいますが、
臭くないので飼育可能です。

体長5センチくらいですが、かなり力強く、挟まれたら痛そうです。
コクワガタとは力が違います。

今年は白樺高原へ旅行した際、明け方にホテルロビーの網戸にくっついていた
ミヤマクワガタの雌に続き、2匹目のクワガタです。

 
高地のクワガタなので、自宅での飼育には向かないため、現地でリリース。

2014年8月17日日曜日

白神こだま酵母が膨らまない

白神こだまは2次発酵に時間がかかるので、電子レンジの2次発酵では電気代もバカにならん、

ということで夏の室温放置作戦で行こうと冷蔵庫に放置しておりました。

先週末に久しぶりに以下の配合で、冷蔵庫長時間低温発酵方式で第29回目のパン作りで、
ハードトーストを作ってみました。

【材料】
ゆめちから300g
195cc
白神こだま酵母5g
モルトパウダー3g
赤穂の塩4.5g
カルピス無塩バター5g

一次発酵はいつものように冷蔵庫で。二次発酵はオーブンレンジで30℃40分。

この時点でほとんど膨らまず。 庫内で1時間放置するも3分の1も膨らまず、
さらに2階の室温30℃の部屋で1時間でやっと半分くらい。

小屋裏の蒸し風呂地帯に1時間放置して ようやく型の上から2センチくらいまで来ました。 

この辺りが限度と判断し、200℃で30分焼成。



以前のきび糖を入れずに作った時と似た状態です。糖分を使ってうまく膨らんだ作り方の時と

合わせて考えると、白神こだまはモルトパウダーの添加では発酵が促進されないようです。

発酵に時間がかかりすぎるので、残念ながら白神こだまは我が家での作り方には向かないようです。
残りはどう使おうか。


2014年8月13日水曜日

ウィルコム消滅 ワイモバイルへ

Yahoo!みたいなロゴのハガキが来ているなぁと思ってよく見ると、

ウィルコムとイー・アクセスがくっついてY!mobile(ワイモバイル)になったというお知らせ。

Yahoo!Japan(ヤフー株式会社)に買収されたのかと思いましたが、
株主はソフトバンク(99.68%)で、ヤフー株式会社とは業務提携という形のようです。

ウィルコム時代の契約内容はそのまま継続ですが、ワイモバイルになって、サービス内容は一新されました。

一押しはスマートフォンを主体とした、3つの定額プラン。
月額2980円(1GB)、3980円(3GB)、5980円(7GB)で、4G(LTE)/3Gでの通信です。

総務省が再来年から規制しようとしている通信量の少ない人向けの安めの価格が設定されています。
この中に「誰とでも定額」と同じ、10分以内の通話が月300回まで無料のサービスが含まれています。

PHSはどうなったかというと、ケータイという用語になり、ケータイプラン(月額1381円)
として存続しています。
ケータイプランはウィルコム時代のサービスと同様、PHS同士は通話無料、Eメール無料、
パケット代は上限2,667円となっています。
誰とでも定額(1000円)は、「スーパーだれとでも定額」として、時間・回数が無制限に
なり、1500円に値上げです。

もう一台無料キャンペーンはなくなってしまったようです。月額料金が100円ほど安くなっていますが、
2台契約して1台は定額プランという現在の内容にしようとすると、1381×2+1500=4262円
ということで、うちの来年からの予定であった2460円(現在はキャンペーン価格で1960円)から大幅な値上げです。来年の金額はどうなるんだろう…。



2014年8月8日金曜日

ヨドバシで医薬品をネット販売開始

ヨドバシドットコムで医薬品の取り扱いが始まりました。

一旦は禁止になったのち、薬事法の改正によって一部ネット通販が再開されていて、

何度か見てみましたが、

・1箱ずつしか買えない

・送料が高い

など、これまで利用はしていませんでした。

本日ヨドバシからメールでお知らせが来ていたので、とりあえずWebを見てみたところ、

常備薬のサリドンAが安い!

10%のポイント還元を含めると、いつも某薬局で買っている値段の36%引きです(しかも送料無料)。

さらに1回に3箱購入可能ということで、さっそく注文しました。

一度購入すると、再度購入しようショッピングカートに入れて注文に進んだ段階で、カートから商品が消えます。

次にいつ買えるようになるかはどこにも書いてないようです。

→とりあえず6日後に商品が出荷された時点で購入可能になりました。



2014年8月7日木曜日

シエンタ エアコンその後のその後

匂いがしなくなったと思ったシエンタ君のエアコンですが、

エアコンを長時間使用した後、一旦エアコンを切って車を離れ、戻って再稼働した直後、

5秒くらい少しクサい空気を出す場合があることが判明しました。

まだダクト内のどこかに汚染地帯が潜んでいる可能性があるのか、再度カビが生えてきたのか。

今は真夏で分解掃除をする気にならないので、しばらく様子見です。


2014年8月6日水曜日

上高地 8月平日の混雑状況

夏休みの旅行で上高地に行ってきました。

マイカーが規制されているので、駐車場に車を止めてバスかタクシーで目的地まで移動します。

8月の平日の混雑状況が気になるところですが、金曜AM7:30に沢渡駐車場に到着した時には、

駐車場はまだ少し空きがありました。

一週間前から前日まで、天気予報ではこの日のみ雨マークが付いていたため、

かなり人が少なかった可能性もあるので、普段の平日はもう少し混むかもしれません。

夏休み、土日は相当混むとタクシーの運転手さんが言っていましたので、

混雑が嫌な人は土日は避けた方が良いようです。


2014年8月3日日曜日

長野旅行

夏休みの旅行で長野に行ってきました。

帰宅途中に蓼科自由農園という直売所的な店を奥様が発見。

一旦通り過ぎたのですが、Uターンして寄ってみました。

せっかく長野まで行ったので、地元の食材を買って帰りたいところです。

店頭で目立っていたのが、この時期旬の桃です。

桃と言えば山梨というイメージですが、長野の桃も美味しそうです。

糖度13度以上の厳選された桃ということで買ってみることに。

自宅用のちょっと割安なパック売りと、立派な箱に入ったのがあります。

以前、梨を買ったときに、店の人が言うには自宅用のものと贈答用のものは味は

同じとのことでしたが、食べ比べてみるとその差は段違いでした。

贈答用はモノが違うようです。

ということで、私は安さに惹かれていましたが、奥様の英断により贈答用を購入。

6個入で3500円です。

立派な化粧箱

350万粒から選別だそうです

大きな桃です

長野で買いましたが、山梨の加納岩(かのいわ)産の規定以上の糖度を持つ桃に付けられる

ブランド「かのいわぴ~」だそうです。

白鳳系、白桃系、黄桃系の色々な品種のものがあるようですが、今回購入したのは、

「なつっこ」という品種(白桃)でした。白桃は糖度13度以上がぴ~の条件。

帰宅して、少し冷やしてさっそく食べてみましたが、今まで食べた中で一番甘かったかも。

そいうえば、山梨の人は桃は熟す前のカリカリの状態で食べる家庭が多いのだとか。

われわれの感覚では、高級な桃を熟す前に食べるとか考えられませんが。

他に地元野菜を何点か購入。

巨大アスパラ
巨大な「ていざなす」
焼いて食べましたが、どちらも大変美味しかった。