2016年8月21日日曜日

裏磐梯 五色沼のトンボ

関東地方大風直撃の予報の中、福島県裏磐梯へ家族旅行
初日はこれから天気が崩れるとは思えない快晴。
少し出発が遅れたことや、翌日以降の悪天候を考慮し、予定していた大内宿の観光は中止し、二日目以降で予定していた五色沼へ行くことに変更。
現地に到着し、さっそく網を持って入口へ向かう途中、子供は結構いるのに網を持っている人がいない。国立公園自然公園だから嫌な予感がしたのですが、ガイドセンターの看板には案の定、「昆虫採取禁止」の文字が。
観察して逃がすのであれば捕獲しても問題はないと思いますが、網を持っているのも気が引けるので、採取は断念。
ただ五色沼は、水辺へ近づける場所が少なく、網があっても水辺のトンボの捕獲は難しそうでした。
途中、何度か青と緑の大型ヤンマが飛ぶ姿を見ましたが、この時は種類はわかりませんでした。
毘沙門沼から弁天沼の少し先まで行きましたが、時間切れで引き返しました。
結局この日はトンボは捕獲できないまま終了かと思いましたが、ホテルについて駐車場からロビーに向かう途中で、五色沼で見たのと同じ緑のヤンマを追いかける青いヤンマを発見。ホテルの滞在通の捕獲に期待しつつ、露天風呂で入浴していると頭上に青いヤンマが登場。
目の前で旋回とホバリングを繰り返すので、息子と二人で大興奮。
露天風呂入口に湯船の掃除用の網があったことを思い出し、その網を拝借して一発捕獲。青い眼と緑と水色の模様を持つヤンマは、オオルリボシヤンマでした。

後でわかったのですが、実は露天風呂の柵の向こう側に池があり、そこにオオルリボシヤンマが来ていたのでした。