2015年9月24日木曜日

ココットダッチオーブンでフランスパンを作る

食パンは説明書通りで作れるようになったので、今度はフランスパンを作ってみます。
オーブンレンジでは、フランスパンは外国産小麦粉を買っていた頃に作りましたが、長い間作っていません。
ゆめちから:200g
モルトパウダー:1.5g
塩:3g
水:140cc
で作ってみます。粉は食パンの時より少な目です。
スチーム効果を出すために、ココットダッチオーブンの底に水50ccを入れて網を置き、その上にクッキングシートを敷いてみました。
どうなるかわかりませんが、試してみないことには始まりません。
生地はあまり捏ねずに、マットの上で練ったらまとめて丸くし、約1時間くらい発酵させました。倍くらいの大きさになったので、ガス抜きはしないで形を整えて、クッキングシートに乗せてココットダッチオーブンの中へ。
カミソリがないので、カッターで切れ目を…、切れ味が悪く失敗。
焼成手順はわからないので、食パンと同じにしました。霧吹きで表面を湿らせて、グリレをケーキ強16分にセットして点火。なんかパンの焼ける匂いがしてこないので、時間が来たところで中を見てみると…。

白っ!

周りに焼き色が付いてない。取り出して裏を見ると、フニャフニャ感がハンパない。
裏返してみると、みるみるへっこんでいきます。明らかに中が焼けていない。どうしようもないので、網を取り、もう一度入れなおして5分ケーキ強にセットし、その後5分放置して出してみました。出来上がったのは…、

フランスパンとは言い難い物体です。


微かにクープらしき切れ目が見えますが、上に膨らまず横にダレた形状。内部に気泡はありますが、底部は生です。裏の網目も虫みたいでなんかイヤな感じ。
生焼け部分はトーストしたりして、なんとか食べられましたが、食べ物は失敗すると辛いです。食パンは簡単ですが、フランスパンは難しい。ということで、次回の改善点を考えました。
・下に水分を引くとか不要。表面に霧吹きだけにする。
・生地がダレないように分量を増やし、発酵して膨らんだときにココットダッチオーブンの底面にいっぱいになるようにする。
→横が塞がれば、上に膨らむと思われます。いつも作っているデリシアの説明書方式はその辺を考慮しているはず。
・焼き時間を長めにする。ケーキ強で25分くらいは焼いた方がいいかも。
→水分量が70%と多いので、食パンより長く焼かないと生焼けになる。
作ったら食べないといけないので、すぐにやり直しができないのがもどかしいです。

再挑戦しました