2014年10月14日火曜日

10月のノコギリクワガタと幼虫

10月に入って、卵を産み終えたメスとオスの何匹かが寿命を迎えましたが、
飼育ケースにはまだ7匹のオスが元気に生きています。
ケースの洗浄のために一か所に集めてみましたが、弱っている感じは全くないです。



幼虫の方は、カップに移してから2週間以上経過しましたが、中でどうなっているか
はわかりません。
そろそろ脱皮して二齢になっている幼虫がいるのではないかとカップを全てチェックすると、
外から幼虫が見えるカップが数個ありました。その内の1つに、

明らかにデカいのがいる!

生まれたばかりの幼虫と比較すると、こいつはもうこんなに大きくなっています。



二齢幼虫は頭部の幅が4,5ミリほどの大きさです。

これからもう1回脱皮して三齢(終齢)幼虫になると、頭は1センチ近くになって、
体積は10倍以上になるようです。
カブトムシは巨大なブヨブヨ幼虫で気持ち悪いですが、クワガタはそこまで
大きくならないようです。