2015年9月17日木曜日

ナポリピッツァ作り(独り立ち)

先週末は予定通り、両親と妹家族にピッツァをご馳走しました。
前日に700gの小麦粉を練って、185gの生地を6個作っておきました。

今回は牧島先生方式で、表面が滑らかにツヤが出るまで練りました。
丸め直後
約1時間後
今回は小麦粉の量が多いうえに、日中の掃除で手の握力が消耗状態かつ右の人差し指を怪我していて練り作業が辛かった。しかし、へこたれずに30分ほど練ってグルテンを出しました。
いつものように焼いてみましたが、当然いつもより生地が厚めに出来上がりました。厚めな分、コルニチョーネが膨らみましたが、やっぱりイメージ通りにはできない。モチモチとしていて美味しいんですけど。
両親も妹家族も美味しいと言ってくれましたが、ここで衝撃の事実。なんと彼らは名古屋大須の牧島先生のお店のピッツァを食べたことがあると。チェザリのピッツァとの違いを一応聞いてみたところ、生地はもっと薄かったのだとか。


「これはこれで美味しいけど、別物だね」

牧島先生。どうやら先生と私は別々の道を歩んでいたようです。基本は学ばせていただいたので、早くも独り立ちしたいと思います。どうもお世話になりました。
牧島先生のボールを使って練る方式は結構キツイので、出来上がりの状態も分かったし、もっと楽な練り方に変えてみようかと思います。基本は出来たという甘い自己評価を下して、もう守破離の破の段階に入ろうという訳です(笑)。

2015年9月16日水曜日

カルセラでスイートバジル栽培12日目

種から育てている方に、本葉が出てきました。挿し木にしたものも、3,4本枯れましたが、元気なものは段々と成長してきて、今週末の連休にピッツァを作る(?)際に何枚か使えそうです。
直播きで、土も被せてないので根っこが浮いているのもありますが、段々と根は土中に入っていくのでしょうか。
種はまだまだ沢山あるので、2ヶ月後くらいに撒いて、温室で冬の栽培に挑戦してみたいと思います。

2015年9月11日金曜日

カルセラでスイートバジル栽培7日目

7日目の朝です。発芽した種はほとんど双葉になりました。

発芽していない種が数個ありますが、発芽率は9割くらいでしょうか。ある程度育ったら間引きをするらしいので、その時が初食になる予定です。
食べられるようになるまで一ヶ月以上かかりそうなので、スーパーで買ってきたバジルを挿し木にしました。種から育成するより、挿し木で増やしていった方が効率がいいかも。
ただ、しっかりした穂先のバジルでないと、根が付かずに枯れてしまうようです。
根が生えてくるまで水に挿しておくと成功率が高いとどこかに書いてあったので、次はそうしてみる予定です。

2015年9月10日木曜日

ナポリピッツァ作りの考察

最近の出来映えに不満のピッツァ作り。一番の不満はコルニチョーネが膨らまないことです。
牧島先生の動画を見ては原因を考える日々でしたが、ふと根本的なことに気がつきました。牧島先生の家庭用生地づくり動画では、ピッツァ1枚分130gと解説されています。
残念ながら続きの伸ばし作業はプロ向けの動画しかなく、その動画ではピッツァ1枚の生地は220gと解説されています。調べてみると牧島先生のお店のピッツァのサイズは直径27cm。一方、最近我が家で最近作っているのは直径24cmくらい。ということは…、
生地の量に比して、ピッツァが大きすぎるのでは!?
生地を伸ばすことに醍醐味を感じるあまり、サイズに対する生地の適量を誤っていました。計算してみます。
厚みを同じと仮定すると、27cm直径のピッツァの面積は、13.5×13.5×3.14=約572㎠で、130gのピッツァの面積を、重さと面積の比で計算すると572×130÷220=338㎠で、338÷3.14の平方根を取ると半径10.3cm。
なんと130gは直径約20cmのピッツァの分量だった
うう。牧島先生!家庭用生地130gの直径サイズの目安を教えてくれてたら、こんなに悩まなくて済んだのに…。直径20cmだと見栄えもしないし、伸ばし作業も楽しくないので、生地の分量を増やす。ナポリピッツァの生地の重さは、180~250gということで最低の180gにします。これだと直径24.5cmの分量です。原材料の重さを割り出すと、端数は面倒くさいので、3枚分の分量はこんなところです。
小麦粉350g、水210cc、塩10.5g、ドライイースト0.7g
今週末は6枚作る予定なので小麦粉700g。ちょうど残りのサッコロッソを使い切る感じです。

2015年9月8日火曜日

スティック収納キーボード

スティック型に収納できる携帯キーボードが発売されるそうです。これまで折り畳み式とか投影式とか色々ありましたが、クルクルと風呂蓋のように巻いてスティック型に収納できるキーボードです。
コンパクトでもフルキーボードで、打鍵感もしっかりしているらしい。
Bluetooth3.0に対応で、スマートフォンでも使えますが、画面が小さいのでキーボードを使うのは厳しい可能性もあります。タブレットならこれがあればノートPC感覚で使えるようになりそうです。これが結構物欲を刺激しました。
日本でも年内に発売予定らしいですが、もっと改良されたものが日本のメーカーから出るといいんですけどね。


2015年9月7日月曜日

本場の小麦粉で作るナポリピッツァ(生地伸ばし~焼き上げ編)

昨日の生地作り後、冷蔵庫に入れて一晩寝かし、翌朝確認してみました。
発酵10時間ほど経っていますが、少し縮んだようですが、生地の表面も綺麗でツヤがあります。イースト菌の発酵が抑制され、生地も熟成されたものと思われます。
このまま冷蔵庫で保管し、調理2時間前に出せば良い状態になるそうです。
買物の前に冷蔵庫から出して、2時間で帰れるだろうと思って出かけたのですが、帰ってきたのは3時間後。
生地は無事か!?

やべっ、ちょっと膨らみ過ぎてる。まぁ、ギリ大丈夫か。
さっそく生地を伸ばしてみると…。
前の小麦粉で作った時と、あんま変わらん!
おかしいなぁ、コネが足りなかったか?
いや、焼いてみたらコルニチョーネがぷっくり膨らんで、いい感じになるかもしれない。

見た目もほとんど変わんない!
生地の味はどうか。最高の小麦粉なので違いがわかるはずだ。何せ本場ナポリで最もよく使われている小麦粉なのだから。よし、食べてみよう。
うん、味も変わんないっす。
奥さんは前より美味しい気がすると言っていましたが、食べ比べたら違いがわかるかもしれませんが、私にはわかりませんでした。もちろん美味しいんですけどね。



こんな感じにしたいなぁ。来週は身内に振る舞う予定ですが、取りあえずは現状できる最善のものでご馳走します。
やっぱり真のナポリピッツァの味と香りと食感を実際に体感しないといけませんね。

2015年9月6日日曜日

カルセラでスイートバジル栽培3日目

種を撒いてから約3日の朝。陽が当たる窓枠に鉢を移したところ、種が次々と発芽。

屋外だと双葉が出た段階で気づきますが、室内に置いておくとこまめに確認できるので、発芽早々に奥さんが発見しました。つい1時間前に自分が見たときは発芽していなかったので、陽が当たり始めてすぐに弾けたようです。
スイートバジルの種まきは9月までらしいのですが、冬でもスイートバジルを作れないか考えています。
室内で冬暖かくするには、やはりビニールハウスを室内に作ることではないかと。

海外では、こういういい感じのGardenClocheというオシャレな感じのPlant Coverがあるのですが、輸入販売している会社がなく日本では購入できません。
探してみたのですが日本では、これに相当するものは「苗カバー」という不細工なものしか見つかりませんでした。まぁ農家向けの実用性を重視したものなので仕方ないのですが。

悩んでいると、奥さんからボロボロになったから捨てるので潰してくれと頼まれていたバスケットが目に入りました。
ポリエステル繊維の編み込みのバスケットで、内側に金属のフレームがあります。これに何とかしてビニールを貼れば、ミニビニールハウスができるような気がします。さて、どうしよう。取りあえずホームセンターへ。

2015年9月5日土曜日

本場の小麦粉で作るナポリピッツァ(生地作り編)

ナポリピッツァは、材料はもちろん、製法、道具、設備、見た目、焼き方、焼き加減など様々な条件をクリアする必要があり、素人が真似事で「ナポリピッツァを作る」などと言うことは御法度な感じがしますが、「真の」と付けなければナポリピッツァと称しても問題ないのかもしれません。
それはさておき、今週末はネット通販で購入した本場ナポリのピッツァ職人の大半が使用しており、サッコ・ロッソ(赤いヤツ)の愛称で親しまれるカプート社の小麦粉を使います。

Tipo00(ティーポゼロゼロ)というのは、00タイプという小麦の皮の含有率が最も低い精製度の高い小麦粉だそうです。米なら純米か吟醸というところでしょうか。
酵母は生タイプではなく、サフのピッツァ専用ドライイーストにしました。サフは世界No1のイースト菌メーカー、ルサッフル社の商品です。
作り方はこれまでと同じ、パシュクアーレ牧島先生のレシピの4分の1の以下の量で作ります。
小麦粉:250g
海塩:7.5g
ドライイースト:0.5g
水150cc:
混ぜていくと、これまでの粉とは顕著な違いがあります。最初は手にくっつきますが、生地がまとまってくると、段々と手につかなくなってきて、映像と同じように練ることができます。20分ほど粉と戯れた後に生地を確認してみると、表面はまだザラついており、伸びもイマイチです。コネの力が足りないと判断し、上半身全体の重さを使ってさらにコネること10分。ようやく表面が滑らかになってきました。
20分後
30分後
小さ目のボウルに入れて濡らしたキッチンペーパーをかけて1時間のベンチタイム。
コネ上がり
1時間後
その後、1個130gで丸めて蓋つきのホーローの保存容器に打ち粉をして並べます。
いつもくっついて取りにくいので、2つの容器に分けました。

この小麦粉は発酵時間12時間以上で美味しくなるということで、常温でいい感じになるまで発酵させ、あとは蓋をして冷蔵庫で翌日まで低温発酵にします。
牧島先生は4時間とおっしゃっていますが、酵母が違うので、いい感じの判断は自分で見極めないといけません。
いつもコーヒー豆を買っている喫茶店のマスターは、「ちょっと失礼します。豆が呼んでいますので。」と焙煎厨房へ消えていきましたが、私も「ちょっと生地が元気か心配なんで」と10分間隔でキッチンへ通いまくりです。
過発酵になると見るも無残な状態になるので、完全看護で確認し、約2.5時間で限界と判断。冷蔵庫に移しました。さて明日の朝はどうなっているでしょうか。

2次発酵前
常温2時間半後


2015年9月4日金曜日

カルセラでスイートバジル栽培1日目

さっそくカルセラでスイートバジルの栽培を始めます。
届いたカルセラ1000mlは想像してたより少ない感じがしましたが、実際に器に入れてみると、500mlくらいで一鉢作れました。カルセラは1~7mmくらいの大小の粒が混ざっていて、器に入れると大小の粒がまんべんなく混ざる感じです。器が浅いので土の量が少ない気もしますが、まぁとりあえずやってみます。

器にカルセラを入れて、水をヒタヒタになるくらい入れ、とりあえず1~2cmくらいの間隔で20粒くらい蒔いてみました。黒い種をまくと、すぐにゼラチン質の膜で種が覆われました。不思議だ。

バジルの種は土に埋める必要はないということで、発芽するまでの過程が観察できそうです。この状態でよく太陽の光を当てると、3~4日で発芽するらしいです。
双葉から本葉が生えて4,5枚になるまでは肥料は不要。
さて、どこに置こうかな。


2015年9月3日木曜日

スイートバジルの栽培

ピッツァ作りに欠かせない食材スイートバジル。
痛みやすく、価格も高いということで自家栽培を検討。
実は以前、家のテラスに鉢植えで栽培したことがあったのですが、青虫が大量発生して、毎日青虫退治の日々が続きました。室内で育てることも考えましたが、土から虫が湧くのが避けられないので結局やめてしまいました。
奥さんの実家のマンションは13階のため、虫はほとんどつかないといいますが、一戸建ての場合は、虫さんはバンバン訪問してきます。
水耕栽培ができないか検討しましたが、カビの恐れもありますし難しそうです。
で、色々探した結果良さそうな栽培方法を見つけました。
カルセラというセラミックの土を使った方法です。好きな容器にカルセラを入れて種を撒き、液体肥料と水をやるだけで育てられるそうです。
虫も発生せず、手も汚れない、しかも洗って何度でも使える
なんと素晴らしい。
購入して余ったバジルも、カルセラに挿しておけば増えたりするらしい。これは期待できます。家には奥さんが買った鉢になりそうなガラスの器が色々あるので有効活用できそうです。室内の中の日あたりの良い場所で栽培できるといいのですが。

カルセラでベランダ菜園を楽しむカルセラ 1000ml

2015年9月2日水曜日

東京オリンピックのロゴ問題とか

いつまでやるんでしょうか。損害額1億円なんて以前の総工費からの削減額を考えたら誤差じゃないですか。世界に恥をさらし続けるのはスパッとやめたらいいのに。
しかしメディアも悪と決めたら自殺するまで攻撃するのってイジメやリンチと同じですよね。電気柵の件とか、STAPの件とか。盗作は問題ですが、既に社会的制裁は受けていると思うので、もういいんじゃないでしょうか。
罪を憎んで人を憎まずという言葉もありますので、個人攻撃ではなくこういう事が起きないようにどうすればいいかを皆で考えた方がいいと思いますけど。

2015年9月1日火曜日

本格派ナポリピッツァへの道

デリシアのクッキングプレートを使ってナポリ風のピッツァに挑戦していますが、なかなか生地が納得のいく出来になりません。味は美味しいのですが、生地の感じが再現できていない感じ。味と香りも果たして本物に近いのか近くないのか、
本物のナポリピッツァを食べたこと無いんでわからん!
本物を知らずして本物を目指すのも無謀なので、食べてみないといけません。
ということで、千葉で本物のナポリピッツァを食べさせる店はないか調べてみると、ありました。
ピッタゼロゼロ イクスピアリ店!
牧島先生のお店も認定を受けている真のナポリピッツァ協会認定千葉で唯一です。
ゼロゼロはやっぱり小麦粉の「ティーポ00」から取っているのでしょうか。
わざわざ行くのも大変なんで、次回ディズニーランドに行ったときに行くべし。ランド内で高くて美味しくはないものを食べずに、この店へGOです。この目的があれば、ディズニーランドも少しは楽しみができるというもの。
それまでは見た目だけでも近づけるように精進しよう。
生地がイマイチということで、その最大の原因は石窯で焼いていないことだとは思うのですが、材料はというと小麦粉、酵母、水、海塩の4種しかなく、そのうち水と海塩はクリアしているので、小麦粉と酵母です。牧島先生も酵母はドライイーストで代用しろとおっしゃっているので小麦粉だな。考えれば当たり前なのですが、国産小麦粉でやりたかったんだよぅ。
ということで、それらしい物を作る知識と多少の技術は身に付いたので、本物の小麦粉を購入してみることにしました。酵母もリエビト(ビール酵母)や生イーストは管理やコストの問題がありそうなので、とりあえずピッツァ用のドライイーストに変えます。
今週末はカプートのサッコ・ロッソ ピッツァイオーロ ティーポゼロゼロで作るぞ。

2015年8月31日月曜日

第5回本格ピッツァ作り

今週末はスイートバジルが売り切れだったので、大好きなマルゲリータは作れませんでした。スイートバジルは売ってても高い割に新鮮ではなかったりするので、真面目に自家栽培を考えないと。
ということで週末もデリシアグリレで3種のピッツァを作りました。


生地は先週と同じくゆめちから+北のパン職人。水を1~2cc少なくしてみたところ、先週よりは手に付きにくく感じましたが、やはり牧島先生方式のこね方ではうまくいかないので、大半を叩きつけ方式で約30分こねました。こねた上がりは先週よりツヤが出た感じがします。
ところで、このこね作業。かなり力が要るので、30分やると結構疲れます。特にボウルでやる場合は、ボウルを強く押さえる左手が痛くなりますし、夏はエアコンを付けていても汗だくになります。今週末は気温も低かったのですが、それでも汗が出ました。
この作業を機械でやれたら楽だなぁと思って調べてみました。
牧島先生の動画では、公式なナポリピッツァを作る場合は、スパイラルミキサー、ダブルアーム型ミキサー、フォーク型ミキサーの3種類しか認められていないそうです。
どれも業務用で、小型の安いものでも10万以上するので、それなら手でこねます、といった感じでした。
美味しいのですが生地はカリカリで結構硬い。最初に本格的に作った時は、もちもち感があってコルニチョーネももっと膨らんだ気がしたんですけど。たぶん焼き過ぎだ。
それなりに美味しいのですが、まだまだ全然本格ナポリピッツァではない!

2015年8月30日日曜日

オオクワガタ幼虫飼育開始

ノコギリクワガタのメスも羽化を始めた今日この頃。
今年捕って飼育しているコクワガタのメスに卵を産ませて羽化させることを息子が決意。お小遣いで産卵セットに必要なケース、マット、産卵木を買いにペットショップへ。
そこでオオクワガタの幼虫が売られているのを発見。値段は幼虫1匹税抜き798円です。ラベルには「国産オオクワ久留米産♂83mm血統」と書いてあります。
オオクワガタの捕獲はまず無理だと思いますので、「虫を買う」ということには抵抗があるのですが、幼虫から飼育して育てるなら観察ができるし良いかも。ということで購入を許可。
ショップで売られていた幼虫は3匹。大きさは大中小とそれぞれ異なり、2齢または3齢幼虫と思われましたが、息子は一番小さいのを選択。♂のマークからオスの幼虫だと思って購入したのですが、このラベルの意味をよく考えると、もしかして幼虫のことではなくオス親のことが書いてあるのでは?
2齢のこの大きさでは雌雄の判別は困難ですし、3つ全てこの表記だったことからその可能性が濃厚です。できればオスを羽化させたいところですが、さてどちらでしょうか。
どちらにせよペアではないし、野生に返してもこの辺りにオオクワガタがそうそういるとも思えないので、最後まで飼うことになりそうです。
オオクワガタの幼虫は、朽木の中で2,3年かけて育ちそのまま朽木内で蛹になるらしいのですが、マットの中でも飼えるとのこと。マットの場合は1年で成虫になることや、外から生育状況が確認できる可能性が高いということで、今年ノコギリクワガタを個別飼育した容器に、新たに購入した産卵マットを詰めて飼育開始。
幼虫の頭の幅は3ミリくらいで、見比べれば違いはあるか思いますが、ノコギリクワガタの幼虫とあまり変わりません。購入したマットは、くぬぎ100%の超微粒子マット「産卵1番」で若干水道水を加えて加湿し、かなり強く固めて詰めました。表面部分にある購入した際にプリンカップに入っていたマットとも色がかなり違います。しばらく表面をウロウロして気に入るか心配しましたが、やがて見えなくなり、数時間後には容器の中央部分くらいまで食べ進んでいました。

2015年8月29日土曜日

韮崎にてクワガタ探し

クワガタにすっかりハマってしまった息子は、ミヤマクワガタやヒラタクワガタ、オオクワガタ(!)を捕まえたいと言うので、クワガタが豊富にいるとの山梨県韮崎市に行くことになりました。
私的にはノコギリクワガタを捕獲したことで結構満足して、既にクワガタに関しては目標達成感があるのですが、息子を洗脳してしまった責任もあるので、クワガタ探しに付き合うことにしました。ちょうど旅行の通り道だし。
韮崎市はいわゆる里山が多く残る地域なのですが、オオクワガタが採集できるという噂で有名になったようです。息子もネットで情報を得たらしく、韮崎を聖地と思っているようです。
オオクワガタはクヌギの洞や樹皮のめくれに住み着くと言われており、ここ韮崎にはそういう隠れ場所が沢山ある通称「台場くぬぎ」が沢山あるということで有名になったようです。
台場くぬぎは、炭や薪、シイタケの榾木(ほだ木)を採るために、地上数mから何度も伐採を繰り返した結果、木の下部が異様に太くなって奇怪に穴だらけになったくぬぎのことです。切り株から生えてくる新芽が鹿などの野生動物の食害に遭わないよう、数m上から伐採したのだとか。
台場くぬぎ自体は、韮崎だけでなく里山には多く存在しているらしいです。昔の生活に必要なものですから当然なのですが、現在残っているものの多くは、農家の廃業で放置された田畑の傍にあり、開発からも取り残された場所にあるため、容易に近づけないことが多いのだと思いますが、ここ韮崎はICから近い場所で、車の入れる道路の傍に台場くぬぎがあり、比較的容易に近づけることから有名になったのかもしれません。
ICから降りると、くぬぎの木が沢山見えます。これまで沢山見てきたので、樹上の形やシルエットで、くぬぎかどうか判別できます。
車で地元の細い道をぐるぐる移動していると、偶然台場くぬぎに出くわしました。
台場くぬぎ
クワガタ
樹液が出ていてカナブンが集まっています。裏側には小歯のノコギリクワガタが付いていましたが、足が取れて大分弱っていました。
よく見るとそばには沢山台場くぬぎがあります。ちょっとワクワクして全部を見て回りましたが、何にもいない!
懐中電灯も持ってきていないので、洞の中も確認できませんし、上部はハシゴでもないと隅々まで確認するのは無理ですし、コケやキノコが生えており、樹液もほとんど出ていません。ミヤマクワガタを捕獲したい息子はもっと台場くぬぎを探そうといいますが、車のすれ違いができないような細い道を走るのは嫌なので整備された穂坂自然公園へ。韮崎市がクワガタ人気に乗って作ったのかそうでないのかわかりませんが、近年できた公園のようです。
巨大なミヤマクワガタの立派なオブジェがあります。平日ではありますが、夏休みというのに誰もいない。下草刈り作業をしている業者の方がいるくらい。
話をしてみるとシーズンはもう終わりで、たぶんもうクワガタはいない、とのこと。ピークは7月らしいです。近所では8月はまだまだシーズンなのですが、この辺りはかなり早いみたいです。600万円かけて作ったというオブジェも見たので帰ろうと思いましたが、もしかしたらいるかもしれないポイントを教えてくれたので、悔いを残さないよう息子と二人で山道へ。
薄暗い湿った森には、台場くぬぎが何十本もありました。蚊が多いよ、と言われたので万全の防備にしたおかげで刺されませんでしたが、蒸し暑さで汗びしょびしょ。
スズメバチに怯えながらチェックしていきましたが、樹液がでている木は2,3か所しかなく、虫はほとんどついていません。
唯一コクワガタらしきお尻を確認しましたが、ミヤマクワガタはいませんでした。

2015年8月25日火曜日

LenovoG560 Windows10 起動速度

ネットワーク切断現象の続いているLenovoG560ですが、それ以外は快調です。

起動に関しても、コールドスタート(シャットダウンした状態から起動)の速度を計測したところ、電源ボタンを押してから13秒で起動画面、ログインパスワード入力後5秒でデスクトップが表示され使える状態になるなど、BIOSの起動が早い分、デスクトップよりも高速に起動しています。


2015年8月24日月曜日

第4回本格ピッツァ作り

今週もピッツァを作っちゃいます。
モッツアレラチーズは冷蔵庫に常備、スイートバジルは痛みが早いので土曜日に購入しています。スイートバジルは結構高いし、買い置きができないので、自家栽培が必要かなぁと、最近考えています。
今回の生地は柔らかさを出すために、ゆめちからにパン用小麦粉「北のパン職人」をブレンドします。北のパン職人はゆめちからベースの配合です。この商品非常に美味しいパンが焼けるのですが、販売が終了してしまったので、もう買えません。どうしよう。
それはさておき、今回はゆめちから200gに北のパン職人50gの割合で、水は180cc、塩7.5gにドライイースト0.5gにしました。
今回もかなり手にくっついたので、牧島先生のこね方ではなかなかうまくいかず、叩きつけ方式を織り交ぜながら30分ほど。終盤に5~10gくらいの打ち粉(ゆめちから)をしています。ある程度こねたら、手に付いた小麦粉は洗って落としてからやると、くっつきが低減するようです。
結果、延ばしても切れない、良いグルテン状態の生地にこねあがりました。これまでの生地とは違います。



表面はつるっとしてツヤが出てます。牧島先生の映像に近い状態です。
1時間休ませて、生地1個サイズに分割して丸めて並べ、さらに発酵させます。


常温で約1時間後、すでに良い感じに膨らんでいます。牧島先生の教えでは7時間の発酵時間を置くのですが、ドライイーストでは1時間でもう良い状態です。
家族もお腹が空いてきたようで、この段階でもうピッツァ作成に入ります。
容器から取り出すと、フワフワで明らかにこれまでの生地とは違います。耳たぶのような柔らかさです。打ち粉を付けて伸ばし作業を始めると、ビヨンビヨン面白いように伸びます。丸く伸ばして、デリシアのクッキングプレートに乗せます。

プレート/網モードで8分。残り2分でピッツァの向きを90度回転で焼き上げ。やはり焦げ不足なので、反則技の飛び道具トーチバーナーを使って、コルニチョーネに焦げを付けました。若干不自然ですが、出来上がりの見た目はちょっと良くなりました。やはり石窯の500℃の熱で1分半の短時間で作られる焦げを再現するのは難しいです。グリルも最高温度は400℃くらいになるらしいのですが、その温度に達する前にトッピングが焼けすぎてしまいます。
今回は、3回マルゲリータでは飽きるという家族の要望を受けて、2枚目は違う種類を作ります。ちなみにバーナーを使わないと焦げはこの程度です。奥さん作成のジェノベーゼ(バジル、カシューナッツ、ニンニク、オリーブオイルのペースト)をベースに、エビの剥き身とパルメザンチーズをトッピングにしたオリジナルピッツァです。これがかなり美味しくて息子が大絶賛。次回からは定番になりそうです。