2012年10月6日土曜日

プリンター新調 DCP-J525N

キャノンのMP-610が完全に壊れたので、今度はブラザー工業のDCP-J525Nにしてみました。

brother DCP-J525N
エプソン、キャノンはインクがすぐ減るというネット情報が多いので、ランニングコストが安いと評判のプリンターにしてみました。5,6年前に最初に購入したのはエプソンの機種で、当時は

「写真が自宅で印刷できる!」「耐光年数◯◯年!」

といった売り文句に心を奪われて購入してしまい、恐ろしく減りが早く高単価のインクの残量メーターが減る度に心を痛めていたものです。結局このエプソンのプリンターはインク詰まりで死亡。
キャノンに変えると印刷は早いし、インクも結構持つし、インクが無いと言われてもまだ残っているのでしばらく無視して使っても特に問題がなかったので満足していたのですが、インク詰まりの後、あっけなく壊れてしまいました。
インクジェットプリンターは、使っていないとインクが詰まるという致命的構造欠陥がある製品なのですが、なぜか家庭用では主流なんですよね。よく考えると、印刷自体あまりしない、写真などほとんど印刷しない、一番使うのは年賀状くらい、ということで画質やインク性能はそれなりであれば、安いもので十分という結論に至りました。ただしコピー機能は欲しいということで、候補は今回も複合機。

キャノンもMP-610は評判が良いものの、最近の機種はインクの減りが早いとの噂ですので、キャノンも検討メーカーから除外。本体は型落ちのため、約6000円です。インクは独立式ですが、互換品で全色セット800円。安いです。

この値段なら2年くらいで壊れたらまた買えばいいかな、と。

黒で多少圧迫感はありますが、MP-610よりも一回り小さくなりました。